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10秒装着で中腰作業がラクに!アシストスーツで腰痛知らずの快適農業へ

10秒装着で中腰作業がラクに!アシストスーツで腰痛知らずの快適農業へ

農作業は”腰”が資本。収穫、施肥、運搬、草取りなど、腰への負担は日々蓄積し、痛みに悩む人も多いのでは。そんな声に応えて登場したのが、朝日インテック株式会社のアシストスーツ「Way-sist Lite(ウエイシストライト)」。軽量で装着しやすく、電源不要。準備なしですぐに使える手軽さで現場の評判を集めています。今回は、東京・葛飾で多品目の野菜を育てる柴田さん一家と、JA東京スマイルの職員さんに実際に体験してもらいました。

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畑で体感「鍬作業がこんなにラクになるとは」

江戸時代から農業が盛んな葛飾区・水元地区。住宅街と畑が入り交じる都市農業の地で、柴田正貴(しばた・まさたか)さん(47)は4代続く農家を守っています。
畑は葛飾区内2カ所に14アールと埼玉県に約40アール。冬は小松菜、ブロッコリー、大根、山東菜、夏には枝豆、トマト、ナスなど多品目の野菜と米を栽培しています。

柴田正貴さんと妻・有里さん

「子どもに食べさせたい野菜をつくる」という信念のもと、農薬の使用を極力控え、丁寧な管理を続ける柴田さん。葛飾営農研究会の副会長を務め、若手農家の育成や中学生の職業体験にも力を入れる地域の頼れる存在です。

これまで腰痛とは無縁だったという柴田さん。「いつまでも若いわけじゃない」と笑いながらブロッコリーの追肥をしに畑へ向かいました。
「葉を傷めないように、肥料は株元にまくので中腰姿勢が続きます。背負い式散布機では目視しづらいので結局は手まき。都内の畑は畝間が広く取れないので、追肥後の土寄せも機械に頼らず人力で鍬を使います」(柴田さん)

ブロッコリー畑

そこで、アシストスーツを着けて追肥と土寄せをしてもらいました。リュックのように背負い、腰と胸のベルトを締めて、腿上にパッドを当てるだけ。装着は10秒足らずで完了です。
「背中の空間が広すぎて、正直なところサポート力はなさそう」と、最初は半信半疑の様子でしたが、鍬を握った瞬間に表情が変わりました。

「これはいい。鍬を引きながら後ろに下がるだけなんですが、前屈みの姿勢を保ち続けるのは結構辛い。これならずっとこの姿勢でいられます」(柴田さん)

「ずっと着けていたい」と笑顔で話します

持久戦を戦えることで作業効率も向上します。
「疲れ方がまるで違う。毎日使えば体への負担が確実に減りますね」と好評価をいただきました。

持ち運びも簡単なコンパクトサイズです

家族も実感「草取り、施肥、収穫も腰が痛くならない」

妻の有里(ゆり)さんの前職は保育士。子どもの誕生をきっかけに、5年前から本格的に農業に携わるようになりました。

「農作業は体の使い方に工夫が要りますね。腰痛はまだありませんが、しゃがむ、持つ、運ぶのどれも地味に体にこたえます」と話します。

有里さんにもブロッコリーの施肥作業でアシストスーツを着けてもらいました。

「10メートル進むたびに腰を伸ばして一息つくのがいつものペース。でもこれを着けると、その必要がないんです。中腰のまま作業を続けられるので、1時間あたり10分ほど短縮できる感覚。この”ちょっとの差”が大きいですね」(有里さん)

有里さん

「普段は右腕を右腿に載せて体重をかけて屈むので、どうしても腿が痛くなるんです。でもアシストスーツが支えてくれると、その姿勢がずっと楽になります」と製品の効果を実感した様子です。

一方、母の文子(あやこ)さんは、農業歴数十年の大ベテラン。自宅前の畑では、孫たちが喜ぶサツマイモを育てています。

「サツマイモを掘る日は、中腰で掘って、ツルを片付けて、コンテナに入れて運んでと、腰を酷使しますね。1株でもけっこう重いんですよ」(文子さん)

文子さん

日頃から孫たちと遊び、体を動かしているという文子さん。初めてアシストスーツを体験しました。
「腰だけで支えていた力が、背中に分散される感じ。10の重さが7ぐらいに減った感覚です」と驚いた表情に。
「腰を屈めて草を取るような作業もずっと楽。これなら長く農業を続けられそう」と笑顔を見せました。

正貴さんと一緒にサツマイモ畑でアシストスーツを体験してもらいました

JA職員も体験「運搬・積み込みでも腰が守られる」

営農指導課の吉田秀真(よしだ・しゅうま)さんは、イベントや品評会の運営を担当しています。
「年間で40件ほどのイベントがあります。テントや長テーブルなどを車に積み込む作業が多く、イベント準備は力仕事なんですよ」と話します。

吉田秀真さん

そこでアシストスーツを試着してもらいました。「思ったより軽くて着けていることを忘れそう。体の動きに自然についてきますね」と、感心しながらテントや備品を持ち上げる吉田さん。

「持ち運ぶものが軽くなったように感じます。腰を伸ばす回数が減るので、作業後の疲労感がまったく違いますね。支店に1着あれば、出荷作業や資材の積み込みにも交代で使えてありがたい」と導入にも前向き。

腰をかがめながらの作業も楽になります

「農家さんが元気に野菜づくりを続けてくれることが、地域の活力そのもの。アシストスーツがその一助になりそうです」と締めくくりました。

特産の小松菜。地元の直売所でも人気です

現場の声で進化する、働く人の”動き”を支えるアシストスーツ

「Way-sist Lite」を開発したのは、医療機器で知られる朝日インテック(愛知県瀬戸市)です。ぜんまいバネの反発力を利用した無電力型で、重量は約3.5kg。電源不要・メンテナンスフリーで、装着はわずか10秒という手軽さが特長。

「農家さんの現場を訪ねるたびに、使い方のヒントをいただきます。今回、柴田さんから”引き鍬の動作が楽になる”と教わったのも印象的でした」と話すのは、販売を手掛けるフィルメック株式会社の堀田健(ほった・けん)さん。

刃を土に浅く入れ、刃の重さを利用して手前に引く「引き鍬」は、腕で引くのではなく、腰を入れて下がる動作。正しい姿勢で行うほどアシストスーツのサポート力が効いてきます。

「後方への引き動作を支えるという発見は、私たちにとっても新しい学びでした」(堀田さん)

腰にかかる負担を膝、腿、胸に分散させることで、重いものを持ち上げる作業も楽になります。農業コンサルティング企業と協力し、柔らかなフォルムと優しい色合いにデザインを刷新。背中や胴部のクッションは取り外して洗える構造とし、衛生面にも配慮しました。

堀田健さん

「動作が支えられ、腰が守られていることを、より多くの農家さんに実感してもらえたらうれしいです。腰を痛める前に”予防的な使い方”を広め、産地の発展に貢献できれば」と堀田さん。

農業現場の知恵とメーカーの技術が出会って生まれた、”人を支える”アシストスーツ。現場で働く人たちが、長く、健やかに働き続けられる未来を後押ししています。

【お問い合わせ】
朝日インテック株式会社
Email: sales_fs1@asahi-intecc.com
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