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2/20(金) 13:30~オンライン開催 持続的な飼料産地形成に向けた地域モデルの分析等に関する成果報告会

2/20(金) 13:30~オンライン開催  持続的な飼料産地形成に向けた地域モデルの分析等に関する成果報告会

持続的に国産飼料を生産・利用していくためには、永続的な支援がなくても成り立つ飼料産地のあり方を検討することが重要です。
一方、今後人口減少・農業者の高齢化等による労働力不足の深刻化が懸念される中、飼料生産組織を核とする飼料作物の持続的な生産・利用のモデルを構築する必要があります。
持続的な飼料産地形成に向けて、労働力不足などの地域が抱える課題解決を図るため、農林水産省からの助成を受けて、当協会が実施した飼料生産組織を核とする青刈りとうもろこし等の持続的な生産・利用に係る地域モデルの実証に取り組む経営体(飼料生産者、コントラクター等)の生産性等に関する調査について、その概要を報告します。

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【お申込みいただいた方へ】
zoomのURLは「持続的な飼料産地形成に向けた地域モデルの分析等に関する成果報告会へのご予約ありがとうございます。」という件名のメールにてご案内しております。メールの届いていない方は、お申込みが完了していない可能性がございますので、再度お申込みいただくか、事務局(agri-webcast@mynavi.jp)までお問い合わせください。

持続的な飼料産地形成に向けた地域モデルの分析等の成果報告会とは

①持続的に国産飼料を生産・利用していきたい!
②飼料生産組織を核とする青刈りとうもろこし、牧草、ソルゴー等の持続的な生産・利用について学びたい!
③飼料生産者やコントラクターの収益性の事例について知りたい!

これらに当てはまる方は、ぜひ参加してみませんか?

この成果報告会では持続的な飼料産地形成に向けてモデル実証の取組における特徴、工夫、苦労したこと等、普遍的で他の地域でも活用できるものを学ぶことができます。

▶イベント申し込みはコチラ◀

2月20日(金)のプログラム

■ 開会 13:30~13:35

■調査報告及び質疑応答
①次世代畑作研究会やまぐち 13:35~13:55

(要旨)麦、大豆、飼料用とうもろこし等の「水田の畑地化・輪作モデル」の構築および地元農畜産物の高付加価値化の取り組み等について報告します。

国立研究開発法人農研機構畜産研究部門
畜産飼料作研究領域 飼料生産利用グループ 上級研究員 松尾 守展 氏

②壱岐地域畜産クラスター協議会 13:55~14:15

(要旨)青刈りとうもろこしの安定生産・供給と利用拡大に向けたコントラクターの展開と肉用牛経営の取り組みについて報告します。

国立研究開発法人農研機構 九州沖縄農業研究センター
研究推進部兼暖地畜産研究領域 吉川 好文 氏

③合志飼料作物生産作業受託協議会 14:15~14:35

(要旨)酪農家からの作業受託面積の増加による青刈りとうもろこしの二期作体系拡大の取り組みについて報告します。

国立研究開発法人農研機構 九州沖縄農業研究センター
暖地畜産研究領域 飼料生産グループ 主任研究員 村木 正則 氏

④アドバンス・グリーンジェム協議会  14:35~14:55

(要旨)地域内の限られた農地を有効活用し、青刈りとうもろこしの安定生産とそれを活用した高品質TMR 生産を実現する飼料生産体系構築の取り組みについて報告いたします。

国立研究開発法人農研機構 九州沖縄農業研究センター
暖地畜産研究領域 飼料生産グループ 研究員 服部 明彦 氏

⑤大分県飼料広域流通協議会   14:55~15:15

(要旨)自給飼料の確保のための酪農家、耕種農家及びコントラクターの連携による堆肥を活用した青刈りとうもろこしの生産拡大の取り組みについて報告します。

国立研究開発法人農研機構 九州沖縄農業研究センター
暖地畜産研究領域 飼料生産グループ 上級研究員 加藤 直樹 氏

■総合討議 15:15~15:55

生物系特定産業技術研究支援センター小迫孝実研究開発監をモデレーターとして、5人の報告者、調査に関わったNARO 開発戦略センター西村和志上級研究員、東北農業研究センター宮路広武生産力増強グループ長及び(公社)熊本県畜産協会の担当者を加え、農林水産省 飼料課の担当者も交え、持続的な飼料産地形成に向けて、地域が抱える課題解決を図るため、モデル実証の取組における特徴、課題と対応、工夫等、普遍的で他の地域でも横展開できるものについて討論します。

■ 閉会 16:00

報告者等紹介

■国立研究開発法人農研機構畜産研究部門
畜産飼料作研究領域 飼料生産利用グループ 上級研究員 松尾 守展 氏

2000年農林水産省入省。草地試験場、農研機構 畜産草地研究所、生物系特定産業技術研究支援センター、農業技術革新工学研究センター、中央農業研究センター、畜産研究部門、農林水産省 農林水産技術会議事務局を経て2025年4月より現職。専門は農業機械。主に飼料生産・サイレージ調製にかかる作業技術等の研究開発を担当。

■国立研究開発法人農研機構 九州沖縄農業研究センター
研究推進部兼暖地畜産研究領域 吉川 好文 氏

これまで、コントラクターやTMRセンターなどの飼料生産組織や肉用牛経営を対象に、飼料生産や飼養管理、地域的な支援システムの技術的・経営的評価の研究に取り組んできました。

■国立研究開発法人農研機構 九州沖縄農業研究センター
暖地畜産研究領域 飼料生産グループ 主任研究員 村木 正則 氏

2020年度まで暖地向けトウモロコシの品種育成に従事,以降現在まで
暖地のトウモロコシ研究(品種を利用したツマジロヨトウ被害回避技術の開発,
暖地向け子実用トウモロコシの品種選定等)を担当

■国立研究開発法人農研機構 九州沖縄農業研究センター
暖地畜産研究領域 飼料生産グループ 研究員 服部 明彦 氏

飼料生産組織や肉用牛経営などを対象に経営的視点からの調査・分析に取り組んできた。また、牛肉等に関する消費者調査研究にも従事している。

■国立研究開発法人農研機構 九州沖縄農業研究センター
暖地畜産研究領域 飼料生産グループ 上級研究員 加藤 直樹 氏

暖地を対象に多様な草種・品種を活用した飼料作物の多収作付け体系や、不耕起栽培技術を導入した省力的な作業体系など、栽培技術の開発に取り組んでいる。

■生物系特定産業技術研究支援センター 研究開発監 小迫 孝実 氏

1985年4月農林水産省九州農業試験場に入省後、同省四国農業試験場、同省中国農業試験場、農研機構畜産草地研究所で和牛の放牧飼育等の研究に従事。農林水産省畜産局、生産局、農林水産技術会議事務局で行政に従事した後、農研機構畜産研究部門企画管理部長、畜産研究部門長等を歴任し、2022年より現職。農学博士。

■NARO開発戦略センター 成長産業化戦略グループ 上席研究員 西村 和志 氏

2003年農研機構入所。
農林水産省への出向を挟みつつ、九州〜北海道と各地の地域農研をまわりながら、2025年4月より現職。
主に酪農経営、飼料生産コントラクターの経営分析や支援ツールを開発。
近況及び近年の成果等は https://researchmap.jp/Kazushi-Nishimura 参照。

▶イベント申し込みはコチラ◀

イベント詳細

詳細 内容
主催 一般社団法人日本草地畜産種子協会
参集範囲 生産者、飼料生産組織、農協、農協連、普及機関、試験・研究機関等
日程 2026年2月20日(金)13:30~16:00
会場 Zoom開催
※ご予約完了メールにURLを記載しております。
※ご予約者の皆さまに向けてイベント前日を目処に、参加方法についての案内メールを送付予定です。
※予約完了メールを受信したことを必ずご確認ください。
申込期間 2026年1月13日(火)~2月18日(水)15:00まで
※申込状況によって早まる場合がございますので、予めご了承ください。
定員 300名程度
参加費 無料(要予約)
お問い合わせ先 (1)Web報告会の実施内容に関すること
一般社団法人日本草地畜産種子協会 草地畜産部 担当:関
(TEL:03-3251-6501 E-mail:m-seki105@souti-fsa.or.jp)
(2)Web研修会への参加方法及びWebサポートに関すること
株式会社マイナビ 農業活性事業部 担当:谷藤、諸富
(TEL : 070-4847-3357 E-mail:agri-webcast@mynavi.jp)

※当日のプログラム内容の一部は予告なく変更となる場合がございます

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