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先月まで高値続き…今月は平年より安い野菜も現れそうです! 【青果市況情報アプリ「YAOYASAN」】

先月まで高値続き…今月は平年より安い野菜も現れそうです! 【青果市況情報アプリ「YAOYASAN」】

農林水産省が発表した令和8年1月の東京都中央卸売市場における野菜の生育状況および価格見通しによると、にんじん、トマト、ばれいしょ、たまねぎは、いずれも価格が平年を上回る見通しとなっています。最新の野菜市況については、青果市況情報アプリ「YAOYASAN」もぜひご活用ください。

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にんじん・トマト・ばれいしょ・たまねぎは引き続き高値予想

にんじん、トマト、ばれいしょ、たまねぎが高値予想となる原因は下記となります。

・にんじんは、主力の千葉県産が11月以降の小雨の影響でやや細物傾向となっており、出荷量が平年をやや下回る見通しのため。

・トマトは、熊本県産の8月豪雨による定植遅れの影響が続くなか、他の産地の出荷も遅れており、全体の出荷量が平年を下回る見通しのため。

・ばれいしょとたまねぎは、主力の北海道産が夏の高温や干ばつの影響で小玉傾向となり、春先までの供給を確保するため計画的な出荷が続けられているため。

【主な産地情報】

  • にんじん…千葉(81%)
  • トマト…熊本(37%)、栃木(22%)、愛知(15%)
  • ばれいしょ…北海道(68%)、長崎(19%)、鹿児島(13%)
  • たまねぎ…北海道(92%) 

キャベツ・レタスは平年以下の価格予想

キャベツ、レタスが平年以下の価格予想が出ている原因は下記となります。

・キャベツは、夏の高温を避けるため定植時期を遅らせた一部産地からの出荷が増加することで、全体の出荷量がやや平年を上回る見通しのため。

・レタスは、他の葉物野菜の出荷も順調なため、引き合いが弱まると予想されているため。

【主な産地情報】

  • キャベツ…愛知(51%)、千葉(27%)、神奈川(14%)
  • レタス…静岡(33%)、長崎(14%)、香川(13%)、茨城(10%) 

YAOYASANは、農林水産省の生鮮食料品流通情報普及利用事業として認定されたサービスです

「YAOYASAN」では、農林水産省が提供する青果市況情報を、農業関連の公的なクラウドサービスWAGRIを介して取得し、公開しております。最新の市況情報を迅速に提供、その普及利用の促進を図るための農林水産省に公認されたスマートフォンアプリです。

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