【お申込みいただいた方へ】
ZoomのURLは「令和7年度環境調和型持続的肉用牛生産体制推進事業 (JRA畜産振興事業)に係る第3回オンライン情報交換会へのご予約ありがとうございます。」という件名のメールにてご案内しております。メールの届いていない方は、お申込みが完了していない可能性がございますので、再度お申込みいただくか、事務局(agri-webinar@mynavi.jp)までお問い合わせください。
環境調和型持続的肉用牛生産体制推進事業 (JRA畜産振興事業)に係る第3回オンライン情報交換会とは
・肉用牛生産に関わる生産者の皆様
・関係団体の皆様
・行政、試験研究機関等の皆様
「環境調和型持続的肉用牛生産体制推進事業 第3回オンライン情報交換会」は、上記の皆様を対象に実施するJRA畜産振興事業として実施される令和7年度 環境調和型持続的肉用牛生産体制推進事業の第3回オンライン情報交換会です。
本情報交換会は、 畜産分野において世界共通の課題となっている環境負荷軽減やアニマルウェルフェア等に対応した持続可能な肉用牛生産を推進するため、関連の情報を肉用牛生産関係者に提供し、情報の共有と各種対策の推進を図るとともに生産者サイドでの情報発信を支援する目的で開催いたします。
当日は、世界共通の課題となっている環境負荷低減やアニマルウェルフェア等に対応した持続可能な肉用牛生産を推進するため、グリーンな飼養体系加速化事業、培養肉の開発の現状、山口型放牧の今などについて解説いただきます。
Zoomを使用したオンライン開催となっておりますので、ご自宅や職場からぜひお気軽にご視聴ください。
2026年2月18日(水)のプログラム
■ 開会 14:00~
■ はじめに
「一般社団法人全国肉用牛振興基金協会の取組み」
一般社団法人 全国肉用牛振興基金協会
専務理事 小倉 弘明 氏
■ 講演①
グリーンな飼養体系加速化事業について(仮題)
農林水産省 畜産局総務課 専門官 山本 将平 氏
■ 講演②
細胞性食品と「お肉」の違いをどう伝えるか―差別化・接点・影響・ルールの検討ー
細胞農業研究機構 代表理事 吉富 愛望 アビガイル 氏
(要旨)
本講演では、細胞性食品と従来の「肉」との違いを整理し、消費者理解や情報伝達の観点から課題を分析する。あわせて、両者の産業としてのすみわけや接点を明らかにし、将来的な規制・市場の在り方や日本の産業に与える影響について考察する。 細胞性食品は「培養肉」や「細胞培養食品」とも称されるが、養殖との混同や、食肉と同じ質のまま量が増えたものと消費者に印象付ける可能性があるため、本講演では「細胞性食品」という表現を用いる。
■ 講演③
山口型放牧の今
山口県農林総合技術センター 畜産技術部放牧環境研究室 山口型放牧グループ
専門研究員 秋友 一郎 氏
(要旨)山口型放牧の概要と放牧を活用した鳥獣害防止対策について、県内の取り組みを中心に紹介する。
イベント詳細
| 詳細 | 内容 |
|---|---|
| 日程 | 2026年2月18日(水) 14:00~16:30(予定) |
| 会場 | Zoom開催 ※予約締切後、運営事務局((株)マイナビ 農業活性事業部)より視聴方法についてのマニュアルをご案内します。 ※Zoomにて実施いたしますので、Zoomに接続できる環境をご準備下さい。 ※「令和7年度環境調和型持続的肉用牛生産体制推進事業 (JRA畜産振興事業)に係る第3回オンライン情報交換会へのご予約ありがとうございます。」という件名のメールが届いていることをご確認ください。 |
| 定員 | 300名 |
| 参加費 | 無料 ※要予約 |
| 申込期間 | 令和8年1月19日(月)~令和8年2月16日(月) |
| お問い合わせ先 | (1)本オンライン情報交換会の内容に関すること 一般社団法人 全国肉用牛振興基金協会 担当:松田、笹野 (TEL:03-5801-0773 E-mail:shinko@nbafa.or.jp) (2)本オンライン情報交換会への参加方法に関すること 株式会社マイナビ 農業活性事業部 担当:谷藤、諸富 (E-mail:agri-webinar@mynavi.jp) |
※当日のプログラム内容の一部は予告なく変更となる場合がございます
















