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次のシーズンに向けて圃場毎に施肥量を見直しませんか ~施肥量計算アプリ「肥料のミカタ」~

次のシーズンに向けて圃場毎に施肥量を見直しませんか ~施肥量計算アプリ「肥料のミカタ」~

施肥量計算アプリ「肥料のミカタ」は、施肥量の計算をサポートするアプリです。このアプリを使えば、圃場の面積や施肥基準に合わせて、施肥量を簡単に計算できます。また、堆肥などの有機質資材を使用している場合、その肥効量を計算に反映させることも可能です。「肥料のミカタ」は、Google Play・Apple Storeから無料でダウンロードしてご利用いただけます。ぜひ一度お試しください!

機能詳細はこちら

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面倒な計算不要!3つの項目入力で施肥量を簡単チェック

春に向けて「来年の土づくりをどうしようか」とお考えの方も多いのではないでしょうか。圃場ごとに施肥量を計算するのは手間がかかりますよね。そんな皆さまに朗報です。「肥料のミカタ」を使えば、施肥量を簡単に計算することができます。「圃場面積」「施肥基準」「肥料銘柄」を入力するだけで、その圃場に必要な施肥量を求めることができます。

最近は物価高騰の影響で、肥料も決して安価ではありません。圃場のサイズに合わせて必要な量を計算すれば、肥料の無駄を減らすことができるだけでなく、圃場ごとの生育の均一化にもつながります。ぜひ一度お試しください!

操作方法(施肥量の計算)
1.圃場面積の入力
 面積を入力してください。面積が分からない場合は、地図データ上で圃場をピンで囲むだけで、自動的に圃場面積が算出されます。

2.施肥基準の入力
 窒素・リン酸・カリの施肥基準(kg/10a:一定の収穫量を得るために必要な肥料成分の量)を入力してください。施肥基準は、都道府県の農業試験場やJA(農業協同組合)などが提供する情報が参考になります。

3.肥料銘柄の入力
 ご使用の肥料銘柄を選択するだけで、その肥料に含まれるN(窒素)、P₂O₅(リン酸)、K₂O(カリ)の含有率が自動的に施肥量計算に反映されます。肥料銘柄はキーワードや登録番号で検索して設定できます。

最後に、計算で優先したい肥料成分(窒素、リン酸、カリのいずれか)を選択するだけで、圃場に必要な施肥量が算出されます。

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施肥量の記録と再計算が可能!次回作付けの計画に役立つ(つなあぐ会員特典)

農業総合情報サービス「つなあぐ」の会員IDでログインした状態で本アプリをご利用いただくと、特典として計算結果を登録できるようになります。

「昨年、どの種類の肥料をどれくらい施肥したか」「いつ施肥を行ったか」など、過去の施肥履歴を振り返ることができます。また、登録した計算結果に入力されている施肥基準や肥料銘柄を変更して、再計算することも可能です。「今年は窒素を少し減らしてみたい」「肥料の種類を変更したので、投入量を見直したい」といった場合にも便利な機能です。

操作方法は以下の通りです。

①「登録名」に圃場番号や施肥日などをメモ(任意)
②「登録」を押して保存
③保存した結果はTOP画面の「計算結果を確認」から確認できます

ぜひこの機会に、農業総合情報サービス「つなあぐ」に会員登録してみてください。登録は無料です。

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