9月の旬チーズ「世界三大ブルーチーズのひとつ、ロックフォール」の魅力 – マイナビ農業

マイナビ農業TOP > ライフスタイル > 9月の旬チーズ「世界三大ブルーチーズのひとつ、ロックフォール」の魅力

ライフスタイル

9月の旬チーズ「世界三大ブルーチーズのひとつ、ロックフォール」の魅力

9月の旬チーズ「世界三大ブルーチーズのひとつ、ロックフォール」の魅力

2017年09月17日

チーズには様々な種類があります。青カビタイプのものはブルーチーズと呼ばれています。
その中でもイギリス産の「スチルトン」、イタリア産の「ゴルゴンゾーラ」、フランス産の「ロックフォール」は世界三大ブルーチーズとして有名です。
その中で、今回はロックフォールについてご紹介します。

  • LINE
  • twitter
  • facebook
  • Google+
  • Hatena
  • Pocket

ロックフォールとは

ロックフォールは青カビチーズを代表するフランス産のチーズです。

原産地はアヴェロン県、脂肪分が32%でクリーム状のテクスチャーを持ち、一年中出回っています。

形は円筒形で、大きさは直径19cmから20cm、高さが8.5cmから9.5cm、重さは2.5kgから2.9kg、製造会社のブランドを記した銀紙で包装されています。

そのまま食べる場合は、熟成3ヶ月から4ヶ月のものが口当たりもよく、香りもよいとされています。

羊乳独特のコクとクリームのような甘みが塩分とよく合った風味を持っており、製造会社によって風味や味わいが異なるので、好みのロックフォールを探してみてください。

そのままおいしく食べる時期が少し過ぎたものは、パスタのソースやカレー、シチュー等に利用できます。

1 2 3

  • LINE
  • twitter
  • facebook
  • Google+
  • Hatena
  • Pocket

関連記事

カテゴリー一覧