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どっちが辛い?赤唐辛子と青唐辛子の違い

どっちが辛い?赤唐辛子と青唐辛子の違い

最終更新日:2017年12月13日

ピリッとした辛みが味のアクセントにある唐辛子。
唐辛子には様々な種類や色があり、それぞれ辛みの成分量も違います。
その中でも赤唐辛子と青唐辛子は何が違うのでしょうか。

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唐辛子とは

唐辛子の原産は中南米で、ナス科トウガラシ属の植物の実です。

唐辛子は適応能力の高い植物で、どのような土壌でも比較的簡単に生育するため、世界中で栽培されています。

唐辛子が広まったのは、15世紀にコロンブスがヨーロッパに持ち帰ったところからといわれています。

辛味種と甘味種があり、「唐辛子」というときは辛味種のことを指していることが一般的です。

唐辛子の種類

唐辛子の辛味種には世界的に有名な「ハバネロ」、中国の四川で麻婆豆腐に使われる「朝天胡椒」などがあり、日本では滋賀県の「弥平とうがらし」、沖縄県の「島とうがらし」等が有名です。

日本国内の辛味種の主流は「鷹の爪」ですが地方にも独特の品種があり、世界的にみると多くの品種があります。

メキシコの代表的な唐辛子「ハラペーニョ」は、緑色のまま使うことが一般的な辛味種で、緑色のタバスコの原料にしたり刻んでサルサに混ぜたりして利用されています。

甘味種では前述の品種の他、京都の「伏見とうがらし」や「パレルモ(イタリアンパプリカ)」などがあります。

代表的な甘味種の唐辛子としては「ピーマン」、「パプリカ」等が挙げられ、

英語でも「sweet pepper」と呼ばれています。

「ししとう」や「万願寺とうがらし」もこの甘味種の一つです。

辛味種も甘味種も旬は夏で、辛味種の鷹の爪等は乾燥させたものが周年出回っています。

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