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国産茶葉からつくる「地紅茶」の魅力を発信「全国地紅茶サミット」開催

国産茶葉からつくる「地紅茶」の魅力を発信「全国地紅茶サミット」開催

最終更新日:2018年02月07日

「地紅茶」をご存じでしょうか。あまり馴染みがない言葉かもしれませんが、国産の茶葉を国内で加工して作る日本の紅茶を指し「和紅茶」とも呼ばれます。地紅茶の生産者は全国の有名茶産地を中心に年々増加しており、国や地域によってワインの味わいが異なるように、紅茶についても各地の特色が活かされた香りや味を楽しむ愛好者が増えてきています。2017年11月には、熊本県水俣市で第16回目となる全国地紅茶サミットが開催されます。

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地紅茶生産者と紅茶ファンをつなぐ「地紅茶サミット」

「第16回全国地紅茶サミットinみなまた」が、11月4日(土)、5日(日)の2日間にわたって、熊本県水俣市の「エコパーク水俣バラ園」にて開催されます。

全国地紅茶サミットは、2002年に鳥取県西伯郡名和町(現、大山町)で初めて開催されました。国内の紅茶生産者や関係者をはじめ、紅茶ファンが一堂に会して交流を深め、情報の交換や発信 、市場開拓を目的に行われ、これまでに静岡県、福岡県、奈良県などお茶にゆかりのある地域で毎年1回開催されてきました。

日本の風土に育まれる地紅茶(和紅茶)は、外国産の茶葉と比べ、渋みが少なく甘みがあり、まろやかな味わいが特長です。スイーツはもちろん、日本食や地元の漬物などの郷土料理と合わせても互いの味を損なわない味わいも地紅茶の魅力です。

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