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ケールもビーツも意外な料理へ変身 珍しい野菜のおいしい食べ方

ケールもビーツも意外な料理へ変身 珍しい野菜のおいしい食べ方

2017年10月24日

ケールやバターナッツ、ビーツ、サラダスイスチャードなどの珍しい野菜。興味はあっても食べ方がわからず、買ったことはないという方も多いのではないでしょうか。東京都世田谷区三軒茶屋にある「三茶ファーム」も、そんな珍しい野菜を多く扱う八百屋です。今回は、管理栄養士で同店でレシピ提案なども行っている店長の佐々木碧(ささきみどり)さんに、人気上昇中の珍しい野菜の簡単でおいしい食べ方を教えていただきました。

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スーパーフード「ケール」:素揚げ

かつては青くさくて苦い野菜、というイメージが強かったケールですが、ここ数年はハリウッドスターやモデルの間でブームとなり、イメージが一変。非常に栄養価の高いスーパーフードとして人気が定着しつつあります。ただ、サラダ以外の使い方となると、なかなか思い浮かばないという声があるかもしれません。

「炒めたり茹でたりすると、より甘みが強くなるのでキャベツと同じ感覚で使えますよ」と佐々木さん。オススメの食べ方は素揚げだそうです。

「衣をつける手間もなくて、油に入れるとすぐに縮むので意外と時短料理としてもポイントが高いです」揚げることで苦味が和らぐので、「苦い」というイメージを持っている人にこそ試してほしい食べ方です。お好みで軽く塩を振ってください。水で洗ったケールをそのまま揚げると油がはねて危険ですので、水分をしっかり取ってから油に入れるようにしましょう。

カボチャの一種「バターナッツ」:クリーミーなポタージュ

まるでヒョウタンのようなルックスが愛らしいバターナッツは、カボチャの一種です。ぜひポタージュでどうぞ。バターナッツを一口大程度にカットし、タマネギと一緒に炒めて塩コショウをしたら、そこに浸るくらいの水を加えて、竹串がスッと通るくらいになるまで20分ほど煮るだけ。これをミキサーにかけて、お好みで牛乳や豆乳でのばせば、食欲がない日でもからだに優しいおいしさです。

「バター」と「ナッツ」という名前がついているのも納得する、深いコクのある甘みが特長です。特にスープにすると、一般的な西洋かぼちゃよりもクリーミーでなめらかな口当たりです。

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