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農業IT化の代名詞「ドローン」を飛ばすには 活用事例と必要なこと【PR】

農業IT化の代名詞「ドローン」を飛ばすには 活用事例と必要なこと【PR】

2017年11月30日

農業IT化の代名詞とされる、ドローン。ドローンを飛ばすには、航空法や各自治体の条例、資格の取得など様々なハードルを越えなくてはなりません。世界大手ドローンメーカーDJI社の認定資格取得講座などを運営する株式会社マナビーズ、同社の別法人である農業用ドローンに特化した株式会社TASKSの取り組みを通して、農業をはじめ多岐にわたる活用が期待されるドローンについて紹介します。

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ドローンでできること―生育状態のチェックや、トラブルの早期特定まで


農業IT化の代名詞として、メディアでもたびたび紹介されている農業用ドローン。中山間地の狭小な水田などでの農薬散布に利用できるだけでなく、様々な場面での活躍が期待されています。例えば、上空から撮影した映像から農作物の生育状態に異常がないかをチェックしたり、水不足や寄生虫が発生している箇所の特定したりできます。

また、赤外線などのセンサーを搭載して作物の生育状況を測るなど正確な生産管理を行ったり、畑を荒らす鳥獣の生活エリアを特定したり、「Facebook」や動画サイト「YouTube」などのソーシャルメディア上で農場のPRを行うための素材動画や写真を撮影したりと、幅広い利活用が期待されます。

今後様々な分野での活躍が期待されるドローンですが、実際に飛んでいる姿を見かけることは少ないのではないでしょうか。ドローンを飛ばすには、航空法や各自治体の条例などの法令を遵守し、届け出の必要な場所での飛行には国土交通省へ許可申請をする必要があります。また、資格取得が求められることもあります。

特に農業分野では、一般社団法人農林水産航空協会が定める安全ガイドラインを守って飛行させることが必要で、誰でもが「面白そうだからすぐにでも導入してみよう」という訳にはいかないのです。

ドローンの主な役割とは


現在、メーカーが製造するドローンのスペックで、実現可能と思われる役割として主に以下の3つが考えられます。

1.空撮 (鳥の目)
2.物流 (モノを運ぶ)
3.データ収集(デジタルスキャニング)

その中で農業分野では、以下のようなことに活用できます。
1.空撮 (鳥の目)
• 圃場状況観察
• アグリツーリズム

2.物流 (モノを運ぶ)
• 種散布
• 農薬散布
• 肥料散布

3.データ収集 (デジタルスキャニング)
• 植生のリモートセンシング
• 精密農業

などを行うことが可能です。

近い将来に実用化可能な活用方法として期待できるのは、多くの農業に関与する人たちを悩ませる鳥獣被害対策。ドローンに取り付けた特殊なカメラで生態を掴み、害獣が嫌がる音などを出すガジェットを取り付けて、被害を抑えることも実現可能性が非常に高い活用事例だと思われます。

農業の課題とドローンで解決できること


農業現場は多くの課題を抱えています。国も以下は大きな問題であると捉え、様々な施策を打っています。

1.農業現場
▪ 就農人口の減少
▪ 就農者の高齢化
▪ 輸出増加による生産量の向上

2.農業の産業化
•産業の中での情報システムでの活用
•生産の過程を見える化し、農作物情報をきちんと伝達する

これらの課題を解決するために、農業のIT化が官民双方で進められています。
その中でドローンも、課題を解決する大きなキーファクターであると思われます。

ドローン教育の重要性

昨今、ドローンが関わる事故をメディアで目にすることが多くなってきました。飛行機体数の増加に比例して、人に怪我をさせたり、財産を毀損してしまうような事故が残念ながら増えてきてしまっています。

その事故の多くは、飛行技術の未熟さや、機体・電波・天候などの知識不足に起因する人為的な事故と言えるものが非常に多く、運用面で防ぐことができた事例が多いのも事実です。

法律を守って飛行させるのは当たり前ですが、安全に飛行させるためにドローンに対する知識をしっかりと身に着け、運用面で定めたルールを守って飛行させることが重要です。

ドローン事業のリーディング企業「マナビーズ」から分社化、株式会社TASKSは農業に特化

「好きなときに楽しくまなぶ」をコンセプトに、ドローン事業、セミナー・スクール運営事業、オンラインセミナー事業などを手がける株式会社マナビーズ。ドローン操作講習や飛行体験会の主催、広報誌向けの写真や地域おこしイベントなどでの記念用航空写真の撮影を中心に、ドローン事業を展開しています。2015年から行ってきたセミナーや講習で、同社が培ってきた知見を多くのドローンユーザーへ提供しています。

世界大手ドローンメーカーDJI社製のドローンに特化した講習を行った結果、同社の国内販売トップという実績に貢献。その取り組みが多数のメディアで紹介されるなど、ドローン事業のソフトベンダーとして広く認知され、リーディング企業として着実に実績を重ねています。様々なドローン事業を展開するマナビーズから分社化され、農業用のドローン事業運営に特化し、2017年5月に別法人としてスタートしたのが株式会社TASKS(タスクス)です。

こんな農家さん、是非お問合せください!

TASKSは、地域の収穫イベントの空中記念撮影やドローン飛行体験会など、様々なイベントへフットワーク軽く赴いています。

「ドローンが農業分野でどう活用できるのか詳しく知りたい」
「地域イベントの目玉コンテンツとして、ドローンを飛ばして欲しい」
「ドローンを使った新規事業ができないか考えてみたい」
「ドローンから航空写真を撮って、広報誌などに活用したい」
「防除の依頼をしたい」
「ドローンの導入の指導をして欲しい」

などといったドローンに関するあらゆる相談・要望に応じて、提案をしてくれるということ。株式会社マナビーズの専務取締役、同社の別法人である農業用ドローンに特化した株式会社TASKS取締役の野谷昌平(のたにしょうへい)さんは、「お気軽に問い合わせを」と話します。

■お問合せ先
078-779-5233(株式会社TASKS/株式会社マナビーズ神戸オフィス)
info@manabees.co.jp

各地でドローン講習を開催、時間・場所の都合にあわせて参加を

マナビーズでは、多様な日時・場所で、ドローンの操作資格講習や飛行体験会を随時開催しています。同社は日本中小企業職業能力開発支援機構の認定を受けたため、人材開発支援助成金が支給されるなど、単に資格を取得するだけではない受講のメリットも多数あります。
農業だけでなく、測量など多岐にわたる分野にも活用できるので、興味がある方は是非一度講習会へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

マナビーズ セミナー講座情報

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