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淡路島から発信!「2525ファームラジオ」が届ける「生産農家の思い」と「農業の面白さ」【PR】

淡路島から発信!「2525ファームラジオ」が届ける「生産農家の思い」と「農業の面白さ」【PR】

2017年11月30日

「日本一おいしいたまねぎを作りたい」という志を抱いて迫田瞬(さこたしゅん)さんが
兵庫県神戸市から淡路島に移住して6年。代表を務める農業法人「淡路島希望食品」は、自社ブランドのたまねぎ「蜜玉」を中心に、淡路島野菜を消費者に届けています。
1.日本一おいしい淡路島のたまねぎの魅力を発信すること。2.若者に農業の魅力を知ってもらうこと。3.2525ファームを一緒に発信してくれる仲間をつくること。3つの目標を掲げて活躍する若手農業経営者に話をうかがいました。

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合言葉は「笑顔と元気」! 「日本一おいしいたまねぎを作る」というミッションを抱えて。

兵庫県神戸市生まれの迫田瞬さんが島に移住したのは2012年6月のこと。市内のラーメン店に勤務していた時に、淡路島の食ブランド作りに携わる人たちと出会い、「仲間に加わりたい」と考えたのがきっかけだそう。

淡路島と言えば「淡路島たまねぎ」が全国的に有名。「自分も日本一おいしい淡路島たまねぎを作って、一人でも多くの人に安全で安心なたまねぎを届けたい」という思いを、勤務先のラーメン店を運営する会社、アップロード株式会社の谷居歩オーナーに伝えたところ、オーナー自らが出資を申し出てくれ、農業法人「淡路島希望食品」の設立に至りました。法人がたまねぎを生産する農場は「いつも笑顔で明るく元気に働きたい」という願いを込めて、「2525(ニコニコ)ファーム」と命名しました。

これ以上ない満を持しての船出。ところが、農業のいろはもわからかった当初は、多くの失敗も。折れそうな迫田さんの心を支えてくれたのは「農業の師匠」との出会いや、ブランディング支援してくれた恩人、同志と呼べる仲間たちの力添えでした。彼らが、迫田さんの行動力をバックアップしてくれました。

1年目は旨み成分アミノ酸の増幅、2年目は麦芽発酵の100%有機肥料の使用、その翌年には、苗床から完全有機肥料を使用するなど、段階を踏みながら「おいしさ」を追求する姿勢は、農場開設から6年経つ今も変わりはありません。

一緒に働く仲間も3人に増え、「農業に携わる若者を増やしたい」という願いも叶い始めています。

生産者の生の声を発信するオンリーワンメディア「2525ファームラジオ」

「農業の魅力や奥深さ、やりがいを伝えたい」。その思いを実現したのが「2525ファームラジオ」です。農業従事者の仲間を増やすことを目的に、若手の生産者が「ラジオ」と銘打って、facebookとYouTubeを通して、自分たちの声を発信する活動を2016年8月からスタートしました。

「農家が食卓と畑をつなぐ」をコンセプトに、毎回異なるテーマに沿って、トークを展開。時にはゲストも登場し、クロストークを行うなど、本格的なラジオに近い充実した内容を届ける番組の累計再生回数は44,986回を重ねています(2017年9月14日現在)。10分ほどのミニ番組ですが、「10万回再生を目標に、趣向を凝らして、受け取る人に楽しんでもらえる番組を発信していく」という「2525ファームラジオ」は、迫田さんの思いが詰まっています。

2525ファーム http://2525farm.com/

2525ファームラジオ(facebook)https://www.facebook.com/2525farm/

100%有機肥料で育てた特別栽培の淡路島たまねぎ

名前は、蜜玉!

甘味と風味が詰まった玉は、肉厚で柔らかな食感。淡路島たまねぎの特徴が「みつ」。
淡路島たまねぎを通じて、迫田さんは多くの出会いがありました。人が集まる「みつ」。
安心安全はもちろん、日本一のおいしい淡路島たまねぎを目指す、迫田さんの想いが「みつ」。
おおくの「みつ」が詰まった淡路島たまねぎを蜜玉(みつたま)と命名しました。

自社ブランドたまねぎ「蜜玉」名前の由来 7つのおいしい理由

たまねぎ栽培を始めるとき、谷居さんから「日本一甘いたまねぎを作れ」と言われた言葉を、迫田さんは「片時も忘れることがなかった」と言います。土作りから研究を重ねてきた結果、栽培を始めて4年目の2015年、自社ブランド「蜜玉」の商標を取得するに至りました。一から始めたたまねぎ生産が、「蜜玉」となって実を結ぶまでの過程を振り返ると、「農業の師匠や、協力してくれた恩人と呼べる人たちの顔が浮かぶ」と表情が緩みます。

迫田さん自身のたまねぎへの情熱、農業を通して地域の未来を見つめる姿が、彼らの支援を引き寄せ、「蜜玉」というブランドたまねぎが誕生しました。このおいしい理由は、今でも毎年進化し続けています。

たまねぎ畑に広がる明日

一人でも多くの人に「日本一おいしい淡路島のたまねぎ」と、淡路島の野菜を届けたい。そのために、迫田さんは今日も、土作りから考え、安全で安心を追求した生産方法の開拓と、自分らしい情報発信に挑戦し続けています。

もう一方で「農業に携わる若者をもっと増やして、淡路島の地域活性にも力を入れたい」という願いを実現するための取り組みも積極的に行っています。

その一つが、スタッフが自分たちで考える労働環境の改善です。2525ファームではスタッフ自らが考え、どうやったら休日を取れるか、どうすれば働きやすい環境が作れるかを日々、話し合っています。

低賃金、体力勝負、不眠不休など、辛いイメージのある農業に従事する若者は減っていく一方ですが、一般企業にもひけを取らない「労働環境作り」を自分たちの手で切り開いている若者たちの姿がそこにはあります。

2525ファームは、農業体験やインターンシップの受け入れも行っています。迫田さんは「新たに農業を始めてみたい方、興味はあるけど迷っている方、まずは農業体験をしてみたい人。一緒に畑に出てみませんか。気軽にお問い合わせください」と話します。

「日本一おいしいたまねぎを作る」。迫田さんと2525ファームのスタッフは、淡路島で同じ夢を共有する仲間を待っています。

淡路島希望食品有限会社 2525ファーム 淡路希望食品

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