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味があるね!冬の水田を照らす「田んぼイルミネーション」3選

味があるね!冬の水田を照らす「田んぼイルミネーション」3選

2017年12月06日

冬といえば、イルミネーション。街路樹や建物を彩るものも綺麗ですが、稲刈りを終えた冬の田園を照らす「田んぼイルミネーション」を、見たことがあるでしょうか。全国から味わい深い「田んぼイルミ」3つを選びました。

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1.豪華絢爛!イセエビやあの怪獣が立体イルミに(三重県津市美里町)

田んぼイルミネーション

約10万個のLED電球で彩る、三重県津市美里町南長野の田んぼイルミネーションの特徴は立体的なこと。約4千平方メートルの田んぼに佇む豪華絢爛なイルミネーションは、遠くからも存在感を放ちます。

地元を盛り上げようと、同地区の若手農家ら14人で作る「南長野12志会」が毎年制作・設置しています。2015年は、翌年開催の伊勢志摩サミットへ向け、「日本のおもてなし」をテーマに、富士山や巨大なイセエビ、伊勢市二見浦にある夫婦岩などをモチーフに作りました。

イルミネーション制作風景

竹を曲げたり結び合わせたりして作った骨組みに、電飾を取り付けます。

イセエビイルミネーション

映画『シン・ゴジラ』がヒットした2016年には、青く光る高さ約6メートルのゴジラが出現しました。

15回目の今年は、「宝船、幸を乗せて美里町」をテーマに9月から制作。田んぼを海に見立て、長さ7メートルの宝船に高さ約1.8メートルの七福神が乗り合わせる、おめでたいモチーフです(実物は、現地でお確かめください!)。12月2日に点灯式が行われ、町民らが風物詩の始まりを見届けました。国道163号沿いの田んぼで、毎日17時~22時まで点灯します。2018年1月14日(日)まで開催。

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