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『おおきなかぶ』はどれくらい?身近な春の七草 カブを知ってみる

『おおきなかぶ』はどれくらい?身近な春の七草 カブを知ってみる

2017年12月15日

子どもたちへのプレゼントに絵本を贈る方は少なくないでしょう。絵本には、野菜という題材もあるんです。『おおきなかぶ』はその代表的な作品。日本では1966年に発売以来、長い間、子どもたちに愛されてきました。「本当にそんなに大きくなるの?」と子どもから聞かれても困らず、大人も楽しめる食卓にも身近なカブのあれこれ。春の七草としても昔から親しまれてきた、冬野菜について知ってみましょう。

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ロングセラーでミリオンセラーの絵本『おおきなかぶ』

リズムが小気味良いお話

『おおきなかぶ』のあらすじは単純です。

おじいさんの植えたカブが、とても大きくなりました。1人で「うんとこしょ、どっこいしょ」とカブを抜こうとしますが、抜けません。おじいさんはおばあさんを呼び、それでも抜けず、おばあさんは孫を呼び、孫は犬を呼び。と、どんどん増えていく中で、「うんとこしょ、どっこいしょ」のリズミカルな掛け声がふくらんでいきます。

半世紀以上にわたり子どもたちに愛される

日本で、よく知られる『おおきなかぶ』(A・トルストイ編、内田莉莎子訳、佐藤忠良画、福音館書店)は、1966年に発売されました。書店流通大手トーハンによる「ミリオンぶっく 2017年版」によれば、発行部数は288万部。これは絵本の単巻売上でトップ5に入ります。日本でもポピュラーですが、元々はロシアの昔話。童話として、A・トルストイが再構築したのが、絵本の話になります。
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