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全国各地の銘酒を飲み比べ「日本酒Best5」【ふるさと納税】

全国各地の銘酒を飲み比べ「日本酒Best5」【ふるさと納税】

2017年12月21日

日本酒は燗でも冷やでもよしという、世界でも珍しいお酒として知られています。飲用温度も他の酒類と比べると幅が広いのも特徴です。日本独特の気候風土のもとで作られるお酒で、その土地ならではの様々な特色があります。また一口に日本酒といっても、吟醸酒、純米酒、本醸造酒などの種類に分けられています。今回はふるさと納税で届く、奥深い魅力のある全国の日本酒を紹介します。

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日本最北のもち米「純米酒 北吹雪」3本セット1万円(北海道遠別町)

日本酒

北海道天塩郡遠別町は、深く澄んだ海と秀峰利尻富士を望み、古くから森と海が心地よく共存する自然豊かな町です。日本最北の米どころとして良質なもち米が生産される町としても知られています。またメロン、ホウレンソウ、アスパラガスなどの野菜も味がよいと評判です。ホタテの稚貝を養殖したり、近海で獲れた魚介類に付加価値をつけ生産・販売するなどの取り組みを行う漁業が盛んです。

「純米酒 北吹雪」は遠別町産のもち米「はくちょうもち」を原料に作られた日本酒です。冷涼な気候風土の中でしっかりと味わいを膨らませた遠別産もち米だけを使った、もち米100%の純米酒です。

もち米だけの醸造は仕込みなどの手間の難しさから酒造りとしては敬遠されてきました。製造を旭川の高砂酒造に依頼して選ばれた杜氏が造ることで、見事に優しい香りとまろやかな口当たりを醸す純米酒に仕上りました。端麗辛口で、冷やして飲むのがおすすめです。

純米酒 北吹雪の1.8L、720ml、300mlの3本セットです。

北海道天塩郡遠別町公式サイト

朝日町の地酒「豊龍」1万円(山形県朝日町)

日本酒

山形県西村山郡朝日町は、山形県の中央部に位置する町です。朝日国立公園の主峰・大朝日岳の東縁山麓地域にあり、最上川や国立公園をはじめとする原生林野が町土の73%を占める、自然環境の豊かな町。最上川の両岸に沿った河岸段丘は、果樹、作物の栽培に適した肥沃な土地で、特産品のリンゴなどが栽培されています。

「豊龍」は山形県朝日町にある唯一の酒蔵「鈴木酒造」で造られた地酒です。鈴木酒造は、朝日銀山の歴史とともに300年の歴史を誇る山形県で一番小さな酒蔵です。現在も杜氏がもろみの発酵する音を聞く昔ながらの方法で管理しているのが特徴。酒蔵の職人たちが伝統の技を引き継ぎ、丹精込めて造っています。

町内のスーパーマーケットなどの店頭に並ぶものの、生産量が少ないので町外ではなかなか手に入らない、まさに朝日町民以外には幻の逸品です。「豊龍」は1本1.8L。申し込みは通年可能で、寄付納入月の翌月に発送されます。

山形県西村山郡朝日町ふるさと納税特設サイト

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