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みんなで笑って食事ができる「食のバリアフリー」を目指して

みんなで笑って食事ができる「食のバリアフリー」を目指して

2018年01月20日

2020年に向け、日本を訪れる外国人の増加が止まりません。観光で、ビジネスで、日本を訪れる彼らにとって需要なキーワードの一つが「食」。東京を中心に、国際色豊かな各国料理が楽しめる日本ですが、自身の体質やライフスタイル、宗教上の理由などで「食の制限」を持つ人々への情報提供が足りていないのが現状です。その点に注目し、「食の制限」に特化したレストラン検索サイト「Vegewel(ベジウェル)」を運営する株式会社フレンバシー。「食のバリアフリー」に取り組む同社は〝みんなで笑って食事ができる文化を日本に創る″活動を行っています。

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「食の制限」に特化したレストラン検索サイト「Vegewel(ベジウェル)」

訪日外国人の増加とともに、近年、日本のメディアでも取り上げられる機会が増えた「食の制限」。株式会社フレンバシーが運営するレストラン検索サイト「Vegewel(ベジウェル)」は、健康志向の高まりや、アレルギー対策、宗教上の理由、ベジタリアンなど、様々な理由で、食事に制限がある人に向けた飲食店の情報を提供するWEBサイトです。「ベジタリアン(肉・魚介なし)」「ビーガン(肉・魚介・乳・卵なし)」「オーガニック」「マクロビオティック」「低糖質・ローカーボ」「グルテンフリー」という軸で、それぞれに対応したレストランを検索できるサービスは、日本語のみならず、英語にも対応しています。同社の播太樹(はり たいき)社長は「みんなで笑って食事ができる文化を日本に創る」ことを目的に、サイトを立ち上げました。2,400人を対象にした同社のアンケート調査では、27%が、本人もしくは家族に、病気やアレルギーが理由で食に制限をしなければならない人がいるという結果が出ています。食べることに何らかの制約を持つ人を一方的に〝制限″することなく、制限を持つ人と、持たない人が、一緒に食事の時間を共有できるレストラン。それぞれのテーマに即したコンサルティングも行い、掲載店数は増え続けています。

Vegewel(ベジウェル)

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