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【47都道府県の地域食材】コンニャクから高原野菜まで!群馬の生産物

【47都道府県の地域食材】コンニャクから高原野菜まで!群馬の生産物

2018年02月14日

群馬県は、伝統的に作られているコンニャクや下仁田ねぎのほかにも朝採りレタス、高原キャベツなどさまざまな野菜を生産しています。下仁田ねぎなどの伝統野菜が継承して作られている一方で、高原野菜などは若い後継者に引き継がれ、生産の規模も拡大しています。群馬県で生産されている農作物を紹介します。

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平地から高冷地まで

群馬といえば、コンニャクが有名ですが、コンニャクイモの生産においては、全国シェア率91.4パーセントと突出しています。その他にもキャベツやウメ、キュウリやミョウガもそれぞれ全国2位、3位の産地となっています。
群馬県では、平地から高冷地まで標高差のある土地で、季節に応じて様々な野菜を生産しているのが特徴です。群馬の郷土料理などと合わせ、群馬県食材を県内外にPRしています。

コンニャクイモ

コンニャク

特徴

利根郡昭和村、渋川市、沼田市、富岡市などが中心産地となっています。食物繊維であるコンニャクマンナンが豊富に含まれ、低カロリーの健康食品として親しまれています。

用途、食べ方

おでんやすき焼きなどに使われています。加工食品としては、板コンニャク、白滝、刺身コンニャク、コンニャクゼリーなどがあります。

生産状況

収穫量は全国1位であり、中山間地域で主に生産されています。

下仁田ねぎ

特徴

富岡市、甘楽郡下仁田町・甘楽町(かんらまち)で生産されており、加熱すると甘味が際立ち、一般に流通しているネギよりも太いことが特徴です。すき焼き、かき揚げなどの加熱料理に適しています。伝統野菜として古くから生産され続けており、晩秋から冬の時期のみに出荷されています。

名前の由来

下仁田地方を中心に生産されているために名付けられました。

生産状況

贈答用として贈られることが多いものの、量販店などでも販売がされています。季節の伝統野菜として安定した消費があります。

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