札幌グルメを支える北海道農業 vol.1 「北のめぐみ愛食レストラン」認定レストラン「Green Blue」

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札幌グルメを支える北海道農業 vol.1 「北のめぐみ愛食レストラン」認定レストラン「Green Blue」(2/3)

札幌グルメを支える北海道農業 vol.1 「北のめぐみ愛食レストラン」認定レストラン「Green Blue」
最終更新日:2020年02月03日

JR札幌駅からほど近くにあるイタリアンレストラン「GreenBlue(グリーンブルー)」。このレストランのこだわりは地元・北海道で採れた食材を地元で消費していく「地産地消」です。一年を通して北海道の「旬」の食材を使用し、その時期にしか味わうことのできない料理を提供しています。「野菜」「魚介」「チーズ」「肉」「ワイン」の5つのカテゴリーで北海道の「食」の魅力を発信しているお店です。
北海道食材に強いこだわりを持ち、「北のめぐみ愛食レストラン」にも認定されている「GreenBlue」の大久保順司(おおくぼ じゅんじ)さんにこれからの北海道産の野菜や果物に望むことなど、お話をうかがいました。(写真※1.本文末を参照)

こだわりのレストランでは使用する野菜とは?

(写真※2.本文末を参照)

「北のめぐみ愛食レストラン」認定店である「GreenBlue」では、どのような野菜が使用されているのでしょうか? 話を聞くと、市場を通せば簡単に手に入る野菜は使用せず「可能な限り農家や生産者の方から直接食材を仕入れしている」とのこと。さらには生産者の方からおすすめの食材や調理法を聞き、その食材に一番適した料理を常に模索しているそう。
なぜそこまでこだわるのでしょうか?
大久保さんは「生産者の方から直接話しを聞くことができるので、その食材の魅力や美味しさをお客様により伝えることができるんです。また、鮮度のよい状態で仕入れられるので、今まで経験したことのない美味しさに驚く人も多く、苦手だった野菜が食べられるようになったというお客様もいます」と話してくれました。

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