自然のサイクルを農業に活用 新感覚カレンダー「時空間地図 地球暦」 – マイナビ農業

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自然のサイクルを農業に活用 新感覚カレンダー「時空間地図 地球暦」

自然のサイクルを農業に活用 新感覚カレンダー「時空間地図 地球暦」

2018年03月05日

日々の暮らしの中で使われているカレンダー。予定を立てたり、日付を確認するため習慣的に目にしている人が多いのではないでしょうか。今回紹介する「太陽系時空間地図 地球暦®」は、これまでの「カレンダー観」を取り払う新感覚の暦。太陽系の中で地球がどこに居るのかが分かり、農業の年間スケジュールを計画するときにも相性抜群なんだそうです。一体、どのようなカレンダーなのでしょうか。

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実体験から生まれた、農業にも活かせる暦

地球暦

「地球暦」は、A1サイズの白い紙に太陽系を1兆分の1に縮小した図が描かれたものです。3月の春分から始まる円になっており、1周で1年を表しています。

使い方は、水星や金星、地球など惑星の軌道上の「今日」の位置にピンを立て、日々、左周りに進めていくだけ。そうすることで、地球が今、太陽系のどのあたりに位置して、自分が宇宙のどのあたりに居るのかが分かるというものです。

この「地球暦」を開発したのは、実家の農家を継ぎ、農業がきっかけで暦を見直すようになったという杉山開知(すぎやまかいち)さん。杉山さんは、現在一般的に使用されている西暦のほか、イスラム暦やユダヤ暦、アジアの各国で使われている暦にも興味を持ち、その国の文化の土台が暦と関係していることが分ったそうです。

「暦を調べていく中で、自分が宇宙の一部であることや、個人の幸せが全体の幸せにつながっていくという考え方が実感できるような『暦』を作りたいと思うようになっていきました。国や文化を越えて、みんなが共通に使える暦。毎日の生活や農作業などにも取り入れることができる暦。そんな思いを込めて制作したのが、この『地球暦』です」。

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