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おしゃれな農村へ! 農家を中心としたまちづくりの今を探る

おしゃれな農村へ! 農家を中心としたまちづくりの今を探る

2018年03月08日

農家の住宅というと、田舎の古い家屋など、風情はありつつもなんだか野暮ったいイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。しかし、いまでは行政の支援などもあり、新しい農村づくりが進んでいます。そこで、農家住宅を中心にしたおしゃれでかっこいい街づくりの取り組みについて紹介します。

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「おしゃれな農村」づくりを国も推進

2017年3月末に、農林水産省は、外部有識者等による選定審査委員会での審査を踏まえ、農家住宅を含む魅力ある生活環境の整備推進に取り組むモデル地区を決定。農山漁村振興交付金(都市農村共生・対流対策)の活用により、選定されたモデル地区の構想づくりを支援することになりました。

選ばれたのは、北海道旭川市(西神楽(にしかぐら)農家住宅推進協議会)、岩手県雫石町(コテージむら農家住宅推進協議会)、群馬県川場村(川場村田園理想郷保全協議会)、山梨県北杜市(北杜市農業企業コンソーシアム)、島根県安来市(宇賀荘(うかしょう)ひがし地区定住促進協議会)、高知県四万十町(四万十町就農・定住促進協議会)の6地区です。具体的にはどのような街づくりが行われるのでしょうか。

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