新宿で、農業で、ワクワクする JA東京アグリパークのイベントは毎週みんなのお楽しみ|マイナビ農業

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新宿で、農業で、ワクワクする JA東京アグリパークのイベントは毎週みんなのお楽しみ(3/3)

新宿で、農業で、ワクワクする JA東京アグリパークのイベントは毎週みんなのお楽しみ

2017年4月にオープンしたJA東京アグリパークは、新宿の街で独自の存在感を放つ農業スポット。週替わりで「農」や「食」に関するイベントを開催しています。
都内で収穫された新鮮な農産物・加工品が並んだり、全国各地のJAや食品関連団体などが地域の名産品の魅力をPRしたりして、行き交う人たちを振り向かせます。
平日は仕事の合間に、休日は家族連れ・友達同士で、おいしいものを見て、食べて、買って、「農」の世界の情報も得られる、楽しさ満点の広場です。

質の高い農情報を発信

農業

アグリマイスターの野菜が買える

ここでは都内JAのイベントがない時でも、不定期で東京産の野菜を販売しています。出荷するのは、独自の基準をクリアした都内約50人の生産者「アグリマイスター」です。
東京都は他の道府県に比べて農地面積は少ないのですが、少量・多品目を生産する農家がたくさんあり、バラエティに富んだ野菜・果実を味わえるのが特徴です。
輸送時間が少なくて済む、安全で新鮮な「地産地消」の農産物を新宿の駅前で買えるのって嬉しいと思いませんか?

サポートデスクも完備し、セミナーも開催

店内にはサポートデスクがあり、ここで見つけたお気に入りの野菜は普段ならどこに行けば手に入るのか、案内するサービスも行っています。
また、JAの組合員には野菜やワインなどのソムリエの資格者もおり、そうした人たちが講師となってセミナーを開催しています。

都市農業の重要性を訴える

JA東京アグリパークは、「農産物の試食や販売を通して、東京の農業(都市農業)の重要性について情報を発信していく」という役割を担っています。宅地化の波にさらされ農地が激減した時代を超えて、いま再び息を吹き返しつつある東京の都市農業。農地をいかに有効活用するかなど、さまざまな課題を取り上げ、提示することで、訪れる人たちに農業に対する理解と支援を求めます。

消費者ニーズに応えるJAの新たな取り組み

東京都内にある各JAは、これまでもそれぞれの地域の中で積極的にPRイベントを行って
いましたが、定期的に開催できる施設を持つのは初めて。革新的な取り組みは今後、どのように進んでいくのかも楽しみです。
消費者ニーズに応え、より積極的で、より楽しい情報発信拠点を目指すJA東京アグリパーク。今週はどんなおいしい農産物があるか、どんな面白い体験ができるのか、駅のポスターやホームページでチェックして足を運んでみましょう。
 
JA東京アグリパーク
写真提供:JA東京中央会

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