牛・豚・鴨も旨味が違う「GOOD GOOD MEAT」が選ぶおいしい肉5選 – マイナビ農業

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牛・豚・鴨も旨味が違う「GOOD GOOD MEAT」が選ぶおいしい肉5選

牛・豚・鴨も旨味が違う「GOOD GOOD MEAT」が選ぶおいしい肉5選

2018年03月12日

兵庫県西宮市で、放牧牛・牧草牛などの赤身肉を販売する精肉店「GOOD GOOD MEAT(グッドグッドミート)」。自分たちが牧場に足を運び、試食して、本当においしいと感じたウシやブタ、鴨だけを扱っています。インターネットショップとレストランを併設しており、ソーセージやベーコンなどの加工品も販売しているGOOD GOOD MEATの副代表・川邊晃(かわべあきら)さんが自信を持っておすすめする、本当においしい肉を5つ紹介していただきました。

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安心・安全な環境で育つウシは、とにかくおいしい

GOOD GOOD MEATは、川邊さんを始めとする3名が共同経営を行っている精肉店で、飲食店を対象とした卸業からスタートしています。

それぞれが別の職種に就き、仕事上だけのパートナーであった3名を強く結びつけたのが「肉」でした。肉が大好きな3名は意気投合し、食べ歩くだけでは飽き足らず、本当においしい肉を探すため、様々な牧場を訪れるようになりました。

牧場の実態に触れることで、畜産業界の歴史の中で定着してきた飼育スタイルで育つウシが大半であることと、大自然の中に放たれて自由に動き回りながら、草食動物であるウシが牧草を食べて育つということは、実は希少であるということを知りました。

「日本では黒毛和牛が絶大な支持を集めていますが、他にもおいしい牛種はあります。それに、どんなに最高級でも、畜産農家が本当に飼育環境にこだわって育てたウシの肉でなければ食べたいとは思えなくて。何より食べておいしくなければ意味がないと思い、卸売店を始めました。一般の方にも販売を始めたのは、もっと多くの方に肉のことを知ってほしいと思ったからです」と川邊さんは語ります。

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