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南の島で暮らすように過ごす 喜界島ファームステイプロジェクト【PR】

南の島で暮らすように過ごす 喜界島ファームステイプロジェクト【PR】

最終更新日:2018年03月15日

奄美群島の喜界島は、鹿児島市と沖縄県那覇市のほぼ中間に位置する島。一面に広がるサトウキビ畑、マンゴー、パッションフルーツなどの果樹栽培、畜産などの農業が基幹産業となる島は、交流人口の増加を目的とした「喜界島ファームステイプロジェクト」をスタートさせました。島の自然を満喫し、時には島の人々と一緒に汗を流す。暮らすように過ごす島での時間は、普段の生活で忘れかけていた風の香りや、波の音を感じる贅沢なひととき。喜界島で、自然と共に過ごす農業生活を体験してみませんか。

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農作物の宝庫 奄美群島の喜界島

奄美群島の喜界島は、鹿児島から南に約380kmに位置する周囲約48km、人口7,200人の小さな島です。現在でも年平均で2mmほど隆起する「隆起サンゴ礁」でできた島の基幹産業は農業。島でしか生産されていない花良治(けらじ)ミカンなどの柑橘類から、マンゴー、パッションフルーツなどの果樹栽培、日本一の生産量を誇る白ゴマ。島特産のサトウキビを使った黒砂糖など、名産品の宝庫です。喜界島では現在、短期間の農業体験希望者から、将来的な移住を考える人までを対象にした「喜界島ファームステイプロジェクト」を展開しています。

喜界島ライフを楽しむ「ファームステイ」

喜界町役場に在籍する地域おこし協力隊の木下隊員が企画した「喜界島ファームステイプロジェクト」は、島の農家に滞在し、観光とは異なる視点で島の時間を楽しんでもらおうというプロジェクトです。滞在方法や日数に応じた3コースを用意しています。

Aコース:農家滞在+農業のお手伝い ※4泊5日以上(もしくは日中活動日3日以上)が対象
受け入れ農家で宿泊・食事し、農業を手伝うコース。
食事・水道光熱費・宿泊料見合いとして、滞在費1,000円/日

Bコース:空き家滞在+農業のお手伝い
受け入れ農家の集落、もしくは近隣の居住可能な空き家に滞在し、
プライベートの時間を確保しながら、日中は農業を手伝うコース。
空き家使用料相当のお小遣い支給あり。食費は別途必要。

Cコース:農家滞在 ※1泊2日からが対象。
農家に滞在しながら半日~1日の農業体験を行うプログラム
体験料3,500円(保険・滞在費込み)

A・Bコース共通費用:参加料3,500円(保険代・送迎など込み)
※費用はいずれも2018年6月受け入れから適用(それ以前は保険料など500円が必要)。

滞在方法、日数、農業体験の内容は、利用者とコーディネーターの相談によって決定します。

申し込みはfacebookから

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