南の島で暮らすように過ごす 喜界島ファームステイプロジェクト

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南の島で暮らすように過ごす 喜界島ファームステイプロジェクト

南の島で暮らすように過ごす 喜界島ファームステイプロジェクト
最終更新日:2018年11月26日

奄美群島の喜界島は、鹿児島市と沖縄県那覇市のほぼ中間に位置する島。一面に広がるサトウキビ畑、マンゴー、パッションフルーツなどの果樹栽培、畜産などの農業が基幹産業となる島は、交流人口の増加を目的とした「喜界島ファームステイプロジェクト」をスタートさせました。島の自然を満喫し、時には島の人々と一緒に汗を流す。暮らすように過ごす島での時間は、普段の生活で忘れかけていた風の香りや、波の音を感じる贅沢なひととき。喜界島で、自然と共に過ごす農業生活を体験してみませんか。

ファームステイに備えるアイテム

暮らすように滞在する「ファームステイ」に必要な持ち物を紹介します。

■農作業に必要な持ち物
・長靴
・ツナギやジャージなど、汚れてもよい上下2セット
・雨カッパ上下
・帽子
・軍手

<夏場>
・Tシャツ5枚以上(汗で1日2回着替えることがあるため)
※日焼けしたくない人は長袖Tシャツを用意
・タオル

<冬場>
・ウインドブレーカーもしくはヤッケ上下
■農作業以外に必要な持ち物
・健康保険証
・常備薬

■あれば便利なもの
・ヘアドライヤー(空き家によっては常備していない場合あり)
・虫よけスプレー

体験するからこそ感じる島の魅力

参加される方達がファームステイを好きになるポイントは、農家さんとのふれあいはもちろんのこと、仕事終わりの何気ない島の景色。作業が終わり一息ついている時にさとうきび畑の中から見える夕日や、軽トラに揺られながら帰り道にとおる集落とそこで生活する人々。夜には天の川が流れ、都会の生活では感じることのない光や音に気づくことができます。島で暮らすように体験するからこそ知れるリアルな喜界島。島人の日常に参加して非日常を味わうことができます。

スケジュール例

Aコース・Cコース
・起床 6時 島の朝は早い。牛へのエサやり。草取りなど、家の周辺での作業。
・朝食 7時30分 島豆腐とゴーヤを卵でとじたゴーヤチャンプルーで朝の栄養補給。

Bコース
・起床 好きな時間に起きて、海岸や公園を散歩。年中暖かい朝は活動しやすい。
・朝食 近所で買った肉と農家さんからもらった野菜でいつもよりほんのちょっと豪華な朝食を。

全コース共通
・農作業開始 8時30分~
・お茶休憩 10時 島中に響き渡るサイレンを合図に一休み。
・お昼ごはん 正午の楽しみはおひるごはん。農作業で体を動かした後のごはんはおいしい。みんなで食べるとさらにおいしい。
・農作業再開 1時~
・お茶休憩 3時にもおなじみのサイレンが鳴って、休憩タイム。
・農作業終了 5時 本日の農作業は終了。ここから島でのオフタイム。

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