地域密着型!営農情報を発信する「JA秋田おばこのラジオ番組」 – マイナビ農業

マイナビ農業TOP > 行政・団体・個人の支援 > 地域密着型!営農情報を発信する「JA秋田おばこのラジオ番組」

行政・団体・個人の支援

地域密着型!営農情報を発信する「JA秋田おばこのラジオ番組」

地域密着型!営農情報を発信する「JA秋田おばこのラジオ番組」

最終更新日:2018年03月23日

秋田県大仙市のJA秋田おばこは、地元ラジオ局でオリジナル番組「JA秋田おばこは地域の元気を応援します」を放送しています。JA職員が番組のパーソナリティを務め、生産者やJA職員のトークとともに、地域の営農情報などタイムリーな農業関連ニュースを発信。家庭菜園のポイントなども放送していて、地域住民の方々も楽しめる内容になっています。JA秋田おばこの桜庭真悟(さくらばしんご)さんに、話をうかがいました。

  • twitter
  • facebook
  • LINE

地元農業の情報を発信したい思いからラジオ番組がスタート

おばこは
「JA秋田おばこは地域の元気を応援します」は、地元ラジオ局「FMはなび」で、毎月第1木曜日の午前9時から30分の生放送で届けられる、JA秋田おばこのオリジナル番組。2016年9月に放送を開始し、2018年3月の放送で1年7ヶ月を迎えます。

ラジオ番組を始めたきっかけは、JA秋田おばこ青年部が、秋田県大仙市の大曲商工会議所青年部から、「FMはなびでラジオ番組を持たないか」と誘いを受けたことだといいます。

「その後、青年部から私に、『ラジオ番組で、地元農業の情報の発信したい』と話があったのです。私もこれに賛同し、番組構成や放送時間、予算など、番組の制作について、FMはなびに相談。その後、本格的にJA秋田おばこ内で話し合いを行い、番組の制作が決定したのです」と桜庭さんは語ります。

番組スタッフやパーソナリティには各部署の若手~中堅職員を起用。起用されたメンバーで練習を重ね、2016年9月の本番に臨みました。

「放送は月1回ですが、職員の通常業務への負担を軽くするため、現在は3名のパーソナリティがローテーションで番組を担当しています」。

1 2 3

関連記事

カテゴリー一覧