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東京23区でも野菜の収穫が楽しめる!おすすめの区民農園

東京23区でも野菜の収穫が楽しめる!おすすめの区民農園

最終更新日:2018年04月23日

東京に住んでいる方で、ガーデニングをしたり、自分で野菜を育ててみたい、という方はたくさんいるかと思います。昨今は、食の安全性への興味が高まっていて、ファーマーズマーケットなどでの買い物をはじめ、自身でも安心できる野菜を栽培したい、という方が増えているそうです。そんな方にオススメなのが区民農園の存在です。東京に住んでいながら、土と触れ合い、自分で野菜を収穫できる夢のマイ畑が実現できます。今回は、東京23区の区民農園について、概要や申込方法、お問い合わせ先などを紹介します。

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区民農園とは

農園

区民農園とは、区が農家から借用した農地を整備して、区民に有料で貸し出してくれる制度です。民間が運営するレンタル農園やシェア畑に比べると安価で広い土地が借りられるのが魅力の一つです。

都心に住みながら、ガーデニングや野菜の栽培・収穫が楽しめるとあって、非常に人気が高いため、毎回ほとんどの区で抽選が行われているようです。

区によって多彩な農園があり、中にはクラブハウスが併設されているなど、採れたて野菜をその場で調理して食べられる農園なども存在します。

区民農園は、個人が農業体験できる施設でありながら、地域のつながりを深める役目も持っています。子供の食育を考える世代や、オーガニック野菜に興味を持つ 方たちからも人気を集めています。

区民農園の応募資格

区民農園は抽選必至の人気な制度ですが、応募するには区によって異なる応募資格があります。

まず、ほとんど全ての区に共通するのが、農園のある区に住民票があり、居住していること。その他にも、家に農地がない世帯、農業に熱意のある世帯などを対象としている区もあります。

また、中野区など「親子農園」と「高齢者農園」として、同世帯に18歳未満の子供や60歳以上の高齢者がいる世帯に限定し、区民農園を解放しているケースもあります。

区民農園の料金と契約期間

区民農園の契約期間と料金は区によって様々です。契約期間が10ヶ月の区から、最長3年という区まで存在します。料金についても年間数千円から、数万円という非常に幅があるため、応募の前にしっかりと確認することが大切です。

区民農園がある区

2018年3月現在、区民農園のある区は、墨田区、江東区、品川区、目黒区、大田区、世田谷区、渋谷区、中野区、杉並区、板橋区、練馬区、足立区、葛飾区、江戸川区の14の区です。

ちなみに、都内で農地面積が最も多いのは練馬区で、19ヶ所の農園に1,402区画の区民農園があり、1区画月額400円で借りることができます(契約期間は1年11ヶ月)。

また、区民農園がない区でも民営のレンタル菜園などがあります。その他に、都内近郊で民営が管理しているレンタル農園がたくさん存在するので、そちらを利用するのもオススメです。

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