東京23区でも野菜の収穫が楽しめる!おすすめの区民農園

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東京23区でも野菜の収穫が楽しめる!おすすめの区民農園(3/3)

東京23区でも野菜の収穫が楽しめる!おすすめの区民農園
最終更新日:2020年02月03日

東京に住んでいる方で、ガーデニングをしたり、自分で野菜を育ててみたい、という方はたくさんいるかと思います。昨今は、食の安全性への興味が高まっていて、ファーマーズマーケットなどでの買い物をはじめ、自身でも安心できる野菜を栽培したい、という方が増えているそうです。そんな方にオススメなのが区民農園の存在です。東京に住んでいながら、土と触れ合い、自分で野菜を収穫できる夢のマイ畑が実現できます。今回は、東京23区の区民農園について、概要や申込方法、お問い合わせ先などを紹介します。

葛飾区の区民農園

葛飾区農園

葛飾区では、現在計20ヶ所の農園が開設されています。募集は、奇数年と偶数年で利用開始の時期が異なります。応募は、毎年11月中旬頃に広報誌「かつしか」にて募集記事が掲載されるので、申し込みを希望する方は事前にチェックしておきましょう。

問い合わせ先:03-5654-8239(葛飾区環境課 緑化推進係)  
URL:http://www.city.katsushika.lg.jp/institution/1000102/1007332.html
農園数:葛飾区内に20ヶ所
利用料金:1ヶ月900円(契約期間は1年11ヶ月)
1区画面積:15平方メートル
申込方法:広報かつしか(毎年11月中旬頃)に募集記事を掲載。往復はがきに応募事項を記入して申込みください。

中野区の区民農園(※18歳未満の子どもと同居している方のみ)

中野区農園

中野区では、現在計152区画が開設されており、自然と親しむ機会の少ない区在住者の親子が、共に土に親しむことにより、健康増進や相互交流、青少年の健全育成を図ることを目的に設置されました。

利用対象となるのは、年二回行われている共同除草に参加可能な、下記いずれかに該当する方です。

1.区内在住で、18歳未満(農園の利用の募集を行う年の4月1日時点)の子どもと同居している方
2.区内に拠点がある、青少年の健全育成等を目的とする施設・団体
(※別途高齢者グループ向けの農園もあります。)

問い合わせ先:03-3228-5648(子ども教育部 子ども家庭支援センター 子ども施策調整担当)
URL:http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/242900/d001445.html
場所:中野区白鷺2丁目14番
利用料金: 年間3,000円(4月1日から翌年2月末まで)

板橋区の区民農園

板橋区農園

板橋区では、現在36ヶ所の農園があり、都内でも有数の区民農園が開設されています。区民農園の募集は、毎年1月頃に広報「いたばし」または、区のホームページにて申し込み方法が掲載されます。

問い合わせ先:03-3938-5113(板橋区産業経済部 赤塚支所)
URL:http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/055/055683.html
利用料金:5,500円(9ヶ月を超え12ヶ月未満)、4,000円(6ヶ月を超え9ヶ月以下)、3,000円(6ヶ月以下)
1区画面積:15平方メートル
主な設備:くわ・スコップ・バケツ
申込方法:広報いたばし(毎年1月上旬ごろ)及びホームページの申込方法について掲載。

区民農園活用のすすめ

都内在住・都内勤務だと、日々の忙しさに追われて食べることがないがしろになってしまいがちです。子どもがいる家庭では、子どもに土に触れさせたい、食べ物を味わい、大切に育てたいと願う方も多いでしょう。

作物を栽培・収穫する喜びを体験できる区民農園は健康づくりやリラックスできる癒しの場、地域との交流の場として、子供の食育の場としてなど、日々の生活を豊かに生きるためのヒントが隠されています。

いつかは家庭菜園を始めたいとお考えの方は、まず最初の一歩として区民農園も視野に入れてみてはいかがでしょうか。

 
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