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どえりゃあ人気の農業公園 名古屋市農業センター「delaふぁーむ」へ行こみゃあ

どえりゃあ人気の農業公園 名古屋市農業センター「delaふぁーむ」へ行こみゃあ

最終更新日:2018年04月17日

全国でも有数の農業県である愛知県は、有利な地理的条件もあって、東海3県での消費の他にも西の京阪地域、東の関東地域へ多くの農産物を出荷・提供しています。
その中心地・名古屋市にある名古屋市農業センター「delaふぁーむ」は、同県・同市の農業振興を図るために1965年に開設されて以来、半世紀以上にわたって市民の農業に対する意識を高めるために大きな役割を果たしています。

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愛称「delaふぁーむ」=活動コンセプト

愛称の由来

2015年、名古屋市農業センター開園50周年を記念して愛称を公募しました。そこで選ばれたのが「dela(でら)ふぁーむ」です。「でら」とは名古屋弁で「どえりゃあ(どえらい)」がなまったものでveryの意味。「この料理、どえりゃあうみゃあ(=すごくおいしい)」といった感じに日常会話としてよく用いられ、親しみ深い方言です。
「dela」はdelicious、enjoy、learn、agricultureの頭文字でもあり、この4つの単語は市民に開放された農業公園の活動コンセプトを表現しています。

delicious:おいしい

園内にはおいしい食があふれています。圃場で獲れる新鮮な野菜、飼育している鶏(もちろん地元名産・名古屋コーチン)の卵などは「なごやか市場」で販売。旬の野菜の収穫期には問い合わせが殺到し、これらは午前中で完売してしまうケースがほとんどです。
また、飼育しているウシの牛乳を原料としたアイスクリームなどの乳製品も大人気。週末やまつり・イベント開催時には園内にキッチンカーも集合し、バラエティ豊かなフードを楽しむ人たちで賑わいます。

enjoy:楽しむ

ウシやヒツジの放牧場、名古屋コーチンをはじめとする各種ニワトリの鶏舎やふ化が見られる展示室、各種野菜の畑や栽培温室、花を中心とした展示温室、子供が遊べる芝生広場などがあります。
園内は適度な広さで、小1時間程度の散歩でも、半日くらいのピクニックでもOK。家族連れでも、若いカップルでも、高齢者グループでも、来場者が目的や条件に合わせて自由に楽しめるのが特徴です。
また、1993年から開設されている「しだれ梅園」は全国屈指の規模で、12種類約700本の梅の木が花をつけます。毎年2月下旬から3月下旬にかけて「しだれ梅まつり」が開催され、年間来園者67万人のうち、約3分の1がこの1ヶ月間に訪れます。入園料は年間を通して無料。駐車場は、混み合うまつり・イベント開催時のみ有料になります。

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