新鮮なトウモロコシの見分け方&下ごしらえ・保存法【野菜と果物ガイド】 – マイナビ農業

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新鮮なトウモロコシの見分け方&下ごしらえ・保存法【野菜と果物ガイド】

新鮮なトウモロコシの見分け方&下ごしらえ・保存法【野菜と果物ガイド】

2018年05月07日

子どもから大人まで人気が高く、焼き物、蒸し物、スープなどの料理に使われる野菜がトウモロコシです。冷凍保存することもできたり、缶詰も一年中手に入ったり、料理のトッピングに使われることもよくあります。今回は、トウモロコシの特徴、栄養、保存方法、下ごしらえ方法などを紹介します。

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中南米原産のトウモロコシ

トウモロコシ

トウモロコシは夏場に旬を迎える野菜です。メキシコ・ペルーなどの中南米の熱帯地域原産で、マヤやアステカでも栽培されていたと言われています。現在でも中南米地域ではトウモロコシが主食で、また家畜の飼料としても利用されています。

日本へは、江戸時代にポルトガル船が「フリントコーン」と呼ばれる品種を伝えたのが始まりといわれています。その後、明治37年に甘味種の「ゴールデンバンダム」がアメリカから持ち込まれました。

現在の主流の品種は、甘くジューシーな甘味種(スーパースイート)です。黄色粒と白色粒が3対1の割合の「バイカラー種」と、黄色種のみの「モノカラー種」があります。近年では3色のものや白色の品種も出回っています。

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