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お家で○○するだけ!緑色の「トマト」を赤色にする方法と医者が青くなる「トマト」のパワー

お家で○○するだけ!緑色の「トマト」を赤色にする方法と医者が青くなる「トマト」のパワー

2017年08月20日

代表的な夏野菜の一つであるトマト。洗って、ヘタをとるだけで手軽に食べられるので、サラダや付け合わせ、そのまま召し上がる方が多いのではないでしょうか。
真っ赤な色をしているのがおいしい証ですが、多少緑色のものでも「○○」をするだけでおいしくなるってご存知ですか?
トマトの赤色には医者が青くなるような健康効果があります。それは一体どんな効果なのでしょうか。
買ってきた多少緑色のトマトをおいしくする秘訣と医者が青くなるという秘密に迫ります。

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緑色のトマトでも諦めないで! 家庭でできる緑色を赤色にする秘訣

中南米のアンデス高地が原産といわれるトマト。寒暖差もあり、決して肥よくな大地ではありませんでしたが、工夫を凝らして栽培されました。日本に入ってきたのは17世紀ごろです。食用にされ始めたのは明治時代で本格的に栽培が始まったのは昭和になってから。現在は品種改良が盛んになり、味だけでなく、さまざまな大きさや色のトマトが栽培されています。

店頭に並ぶものの多くは緑色が残る状態で収穫されたものです。これは、日持ちを考慮したためです。

緑色が残ると「甘さが足りないのではないか…」と思いませんか。 トマトは完熟して真っ赤に色づいたものが食べごろ。緑色のトマトでも家庭でおいしい真っ赤なトマトに近づけることが出来ます。

トマトには「追熟」といって、収穫後も20℃以上の環境であれば色づく性質があります。熟した時点で、糖度が決まるので甘味は期待できます。一番良いのは、枝についたまま完熟させたもの。枝付き完熟トマトの方が栄養価は優れています。

店頭ではどれも赤くなっているので、熟し具合を比較するのは難しいのですが、収穫後に時間がたっているものは、ヘタが乾いていたり、黒ずんだりしているので、次のポイントを参考にし、しっかり見極めてから購入してくださいね。

・ヘタや切り口がみずみずしく、緑色のもの

・しっかりと重みがあるもの

・皮にツヤと張りがあるもの

追熟まで待てない! という人はこのトマトを選びましょう

普通のトマトは追熟させることでヘタがしなびてきます。追熟するのが待ちきれない! という方はミニトマトを購入するのが良いでしょう。普通のトマトと違って熟してから収穫されます。また、皮が厚いため完熟させても崩れにくいです。

追熟してもしなくても、トマトは低温に弱い野菜です。10℃以下では水浸状に軟化したり、腐敗するといった低温障害を生じるので、冷蔵庫での保存はほどほどにしましょう。

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