梅雨は畑仕事のヤマ! コツを知って乗り越えよう【畑は小さな大自然vol.3】|マイナビ農業
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梅雨は畑仕事のヤマ! コツを知って乗り越えよう【畑は小さな大自然vol.3】

梅雨は畑仕事のヤマ! コツを知って乗り越えよう【畑は小さな大自然vol.3】

こんにちは、暮らしの自然菜園コンサルタントのそーやんです。実は野菜づくり初心者にとって、これからの梅雨から夏にかけての暑くなってくる時期が最も大切。途中で挫折してしまうかどうかの分かれ目なのです。今回は僕が自然菜園の作り方を教えている「のおとファーム」の様子をご紹介しながら、この時期の畑の手入れのポイントをお伝えします。ぜひ最後まで読んでいただき、これからの時期を乗り越える参考にしてください。

暮らしのための畑づくりを教えています


鹿児島県鹿児島市にある「のおとファーム」。ここが僕が拠点としている場所です。7年前から自然農法の実践的な学び場として、のべ200組以上の個人・家族の方が利用しています。ここでは野菜づくりに必要な農具、土、種苗などは全て用意されているので、全くの初心者の方でも野菜づくりが始められます。1区画15㎡の畑で、月に1〜2回の講習を通して、実際に野菜づくりをしながら学んでいます。

ここで教えているのは“農業”としてではなく、暮らしのための畑づくりの方法です。そのため、できる限りよそから資材を買ってくるのではなく、その場にあるものだけで循環していけるようにと、雑草や落ち葉・腐葉土を中心とした植物性原料の土づくりを行なっています。化学肥料や動物性堆肥が良くないからというよりは、すでに身近にあるものを中心として畑づくりができるようになることで、暮らしの自由度を上げることを意図としています。

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