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『スマートアイドライブ』のアシストで、うね立てのプレッシャーから解放【PR】

『スマートアイドライブ』のアシストで、うね立てのプレッシャーから解放【PR】

2018年06月15日

土を盛り上げて畑にうねをつくる「うね立て」作業。排水性や通気性を左右し、農作物の生育にとって重要な工程です。今回は、作業に熟練度が要求される「うね立て」をアシストし、まっすぐきれいに仕上げてくれる『スマートアイドライブ』をご紹介。農研機構との共同開発に携わった三菱マヒンドラ農機株式会社の市場開発統括部・事業開発課の木色(きいろ)課長に、『スマートアイドライブ』の特徴について、お話を伺いました。

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正確なうね立ては生産性向上の第一歩

三菱マヒンドラ農機株式会社

「うね立て」は、畑作中心の生産者にとって熟練を要する重要な作業です。うね立てには“精度”が求められ、うねが曲がったり、適切な幅でないと、うね立て後の移植作業や収穫作業の効率悪化や作物品質のバラつきにもつながります。最初のうね立てを失敗すると、以後すべての作業に影響を及ぼすため、とても神経を使います。

三菱マヒンドラ農機株式会社

たとえ土壌がフラットに見えても、実際には起伏や水はけのための凹凸があるので、トラクターのコントロールは想像以上に大変です。そのため、経験の浅い担い手や新規就農者にとって、最初のハードルとなるのがうね立て作業なのです。そのような生産者のプレッシャーを少しでも軽減したいという思いで『スマートアイドライブ』の開発に関わったのが、今回お話を伺った木色さんです。

『スマートアイドライブ』の主な特徴

三菱マヒンドラ農機株式会社

「『スマートアイドライブ』は、カメラ&画像処理ユニット・舵角センサー・ステアリングユニットの3つで構成されています」と木色さん。カメラが捉えた風景をコンピューターが認識し、ステアリングを操作します。最大200メートルの距離を内蔵されたECU(エレクトリックコントロールユニット)が認識して、トラクターの運転をアシストするため、進行方向の「ズレ」を最小限に抑えることが可能です。

進行方向の設定は、Wi-Fi接続したユーザー自身のスマートフォンで行い、簡単に手元の画面上で目標や進行方向を確認することができます。気になる操縦方法はとてもシンプルで、電源ボタンを押してスタートするだけです。「緑のランプがつくまでハンドルは自分で操縦しますが、その後は『スマートアイドライブ』がコントロールしてくれます。

夜間や雨天・濃霧時のほか、高低差などでセンサーによる認識が難しいシチュエーションでは利用できない場合もありますが、広さにして約4~5反の大きさ、最大で4町くらいまで作業を行うことができます」とのこと。さらに圃場の端まで進んでトラクターをUターンしたあとは、「前行程跡追従機能」があるので、並行してまっすぐきれいなうね立てが簡単に行えます。

三菱マヒンドラ農機株式会社

誤差5センチ以内という高精度を実現

三菱マヒンドラ農機株式会社

『スマートアイドライブ』の最大の特徴が、“まっすぐ走る”という精度の高い操舵コントロールです。それを実現しているのがカメラセンサーです。「GPS方式で『スマートアイドライブ』と同等の精度を出すためには、導入コストが数百万円かかる基地局を設ける必要があります。カメラ方式の場合は低価格でかつ、高精度を追求することが可能です」と木色さん。

『スマートアイドライブ』はカメラの映像を使用するので、夜間や濃霧の中での作業などには向きませんが、GPSとは異なり、衛星の位置や太陽フレアなどの電波の影響を受けることはなく、販売価格も40万円程度なので、軽労化の現実的なツールとしてユーザーからは大きな期待を集めています。

取り付け作業も短期間で行うことができ、今から10年前に販売された機械への取り付けも可能(※1)ということで、手間やコストのことを心配することなく、生産性を高めることができるというメリットも。畑作中心の生産者にとって『スマートアイドライブ』による「自動化」は大きな手助けとなるでしょう。

※1 装着対象機種については事前にご確認ください。

安心して機械に任せることで、農作業が少しでも楽になるように

三菱マヒンドラ農機株式会社

うね立てを正確に行うことにより、播種・管理・収穫までの作業を効率化でき、生産性を高めることにつながるのですが、自然の中での耕うん作業は目印となるものが少ないため、目視で確認していても曲がってしまうことが少なくありません。

木色さんによると、北海道のような広大な圃場でうね立てや耕うんを行う生産者は、作業前夜は胃が痛くなるほどのプレッシャーを感じているのだそう。「広大な圃場でも、旗竿や石灰で線を引くなどの工夫をすることで『スマートアイドライブ』が目印や目標物を認識し、200メートル以上の距離でも作業を行うことができます」と木色さんは話します。

最後に、「高性能でコストも抑えた『スマートアイドライブ』は、農業人口の減少や高齢化に向かっている農業界にとって、作業のストレスを減らし、軽労化へ向けた大きなサポートになります」と笑顔で話してくれました。生産者の心の声に反応して開発された『スマートアイドライブ』は、これからの農業社会にとって、力強い後押しとなりそうです。

【関連リンク】

Youtube NAROchannel「直線作業アシスト装置」はこちら

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