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北海道有数のメガファームでスタッフ募集 北海道・豊頃町【PR】

北海道有数のメガファームでスタッフ募集 北海道・豊頃町【PR】

最終更新日:2018年07月17日

日本の酪農界をリードする牧場を作りたいとの理念を持ち、平成17年に誕生したのが「農事組合法人Jリード」です。「ロータリーパーラー」など、最新の機器を導入し、仕事の生産性向上・効率化を図っています。Jリードでは、搾乳や乳牛の管理をはじめ、酪農業にかかわる仕事をするスタッフを募集しています。代表の井下英透(いのした ひでゆき)さんにお話を伺いました。

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逆境を乗り越え 北海道の酪農界を先導する存在へ

帯広市から車を走らせて、約1時間で到着したのは豊頃町にある「農事組合法人Jリード」。牛柄のネクタイを締め、優しい笑顔で迎えてくださったのは、代表・井下さんです。現在では、420ヘクタールの敷地に、経産牛800頭・育成牛550頭と合計1,350頭を飼育。乳量は全体で8,000トン。売り上げは年商10億円(平成29年度)と、北海道でも有数のメガファームへと成長しました。

その始まりは平成17年にさかのぼります。流通飼料価格の高騰など、これまでにない速度で酪農を取り巻く環境が厳しい状況に陥る中、十勝沖地震が発生。激しい揺れで、井下さんの牛舎が倒壊し、絞った生乳を出荷できないなどの影響も。困難な状況に置かれましたが、どんなときにも活路を見出すのが井下さんです。“日本をリードする牧場を、豊頃の地に作りたい”と同じ志を持つ仲間が集まり、17年4月「農事組合法人Jリード」が誕生しました。

「みんなで力を合わせて、何とか酪農をこの地域の産業として位置付けることで、町に多くの人が集まり、他産業にも経済波及効果が生まれるのではないかと考えていた」と井下さん。
40頭から始まり、徐々に規模を拡大。3等の乳量日本記録牛や“スーパーカウ”と呼ばれる高能力牛を飼育するまでに。

ロータリーパーラーで搾乳作業中

さらに、作業の効率化・迅速化を図るため、平成17年には、スウェーデン産の「ロータリーパーラー」を導入。8分間で1回転、1度に40頭搾乳し、1日に約23トンの生乳を生産。このほか、粗飼料・配合飼料をかき混ぜ給仕まで行う「ミキサー」など、近代的な設備を完備しました。

また、自社の畑で育った牧草を使って、牛が喜んで食べるサイレージ(餌)を与えるとともに、ストレスの少ない環境で、牛1頭1頭丹念に育んでいます。乳牛は暑さに弱い動物です。毎日牛舎を見回りながら、体調をチェックする井下さん。「おいしくて、安心・安全な牛乳を消費者に届けたい」と話します。

社員寮を完備 資格取得もサポート

現在、従業員は26名。外国人研修生の受け入れもしており、ベトナムの方が8名在籍しています。季節や天候に関係なく365日仕事を行う必要があるので、早番・遅番の1日2交代制をとり、20代から50代まで幅広い年代のスタッフが活躍。社内で親睦会を開き交流するなど、職場でもプライベートでも笑顔溢れる人間関係を築くことができます。

平成25年からJリードで働く矢嶋光一(やじま こういち)さんは、憧れていた北海道で働きたいと、東京から移住。現在は、搾乳作業を担当されているそうです。会社負担で、トラクタショベルなどの資格免許も取得でき、「社員のスキルアップを幅広く支援してくれてうれしい」と笑顔を見せます。

休日は、職場の仲間と買い物に出かけるほか、さっそうとオートバイに乗り“ツーリング”を楽しむそうです。「冬が大変だと思ったのは最初だけ。都内の人込みが苦手だったので、北海道で大自然を感じながら過ごすことができて快適」とも。
まだ新規就農をするとまで考えていないとのことですが、ここで農業・酪農の魅力を知り、「将来もこの仕事を続けていきたい」という思いを強くしたそうです。

Jリードでは、資格取得のほかにも、新人・中堅社員研修を開くなど、人材の育成に積極的に取り組んでいます。また、スタッフが快適に働くことができる環境を整えるために、生活用品付き社員寮を用意(家賃1万円/月、水道・光熱費別)。赴任した即日から入居も可能。ともに働くスタッフ一人一人を大切にする職場です。

未来の酪農界を支える人材募集

日本の酪農界をリードする牧場を目指し、走り続けてきた井下さんは、「生産調整で、牛乳が大量廃棄処分にあったことが一番つらかった」と振り返ります。一方で、どんなに時代が変わろうとしても「農業・酪農といった一次産業の仕事はなくなることは決してないと思っている」と話します。

今後は、「さらなる事業規模拡大を目指し、日本の牛乳の生産自給率向上に貢献していきたい」と夢を描きます。そのため、搾乳や乳牛の管理をはじめ、酪農業にかかわる仕事に携わるスタッフを募集しています(2018年6月現在)。酪農を取り巻く厳しい時代を乗り越えてきたからこそ、「そのノウハウをスタッフに還元し、親身で適切なアドバイスをし、酪農の醍醐味を伝えたい。未来の酪農界を支える人材を育てていきたい」と井下さん。

独立就農を目指す方もいますが、酪農の場合、「ゼロ」からスタートさせるのは、初期の設備や機械投資など費用がかかるため、「豊頃町の地域に根差した酪農を学んだ上で始めてみるのも一つの方法です。経験を問わず、農業・酪農に情熱をもった方、大歓迎です。ぜひ活躍してもらいたい」とも。

Jリードで働き、多くの人と出会い、豊頃町の酪農のスタイルに触れることは、酪農家を目指す人にとって、かけがえのない財産になります。
将来、独立を目指す方への近道にも。
Jリードで酪農をスタートさせてみませんか?

農事組合法人Jリード
住所:北海道中川郡豊頃町長節444―1
URL:http://j-lead.com/
*なお、同法人は2018年7月22日(日)に東京で開催される「マイナビ就農フェスト」に参加致します。
ぜひお気軽にお立ち寄りください。
詳細はこちら

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