北海道豊頃町で、酪農家への一歩をスタートさせてみませんか

マイナビ農業TOP > 就農 > 北海道豊頃町で、酪農家への一歩をスタートさせてみませんか

PR

就農

北海道

北海道豊頃町で、酪農家への一歩をスタートさせてみませんか

北海道豊頃町で、酪農家への一歩をスタートさせてみませんか

最終更新日:2018年12月18日

北海道十勝地方の東南端に位置し、農業と漁業を基幹産業とする豊頃町。町の中央部を流れる十勝川河川敷地には、グライダーの専用滑走路が整備され、愛好者らがグライダーフライトを楽しんでいます。この町にあるのが『農事組合法人Jリード』。ロータリーパーラーなど最新の機器を導入し、仕事の生産性の向上・効率化を図り、売上は年商10億円(平成29年度)と、北海道で有数のメガファームの一つであるJリード代表の井下英透さんやスタッフに、職場の魅力や特徴について伺いました。

  • twitter
  • facebook
  • LINE

残業少なく、オフ充実。女性も輝き、活躍できる環境整備

積雪量が比較的少なく、晴れの日が多いのが魅力の一つである豊頃町にあるのが『農事組合法人Jリード』。420haの敷地に経産牛や育成牛など1350頭を飼育し、乳量は全体で8000t、北海道有数のメガファームの一つとなっています。

また、作業の効率化・迅速化を図るため、スウェーデン産の「ロータリーパーラー」や粗飼料・配合飼料をかき混ぜて給餌まで行う「ミキサー」など近代的な整備を進めています。従業員26名で構成される、Jリードで働くのは清野さん。

左・清野さん、中央・井下代表、右・高畑さん

もともとは東京のイベント会社に勤めていましたが、動物が好きで、北海道に住んでみたいという気楽な気持ちで、酪農業界に飛び込んだという清野さん。

Jリードに入社して1年半が経過した清野さんの1日のスケジュールは、午前3時から、搾乳作業から始まります。午前7時に搾乳が終わると、事務処理、仮眠を挟んで、再び、午前10時30分から午後2時まで搾乳作業と続きます。普段の睡眠時間は6時間という清野さんですが、7~8時間、睡眠時間を確保することもできるそうです。

清野さんは「作業分担が決まっているので、残業がほとんどないのが魅力。休日もしっかり取得でき、牛が大好きなので、毎日が楽しい」と話します。

異業種からではなく、同じ酪農業界から2年前に転職したのは高畑憲吾さん。20年以上の経験を有する高畑さんが担当するのは、哺乳をはじめ、獣医師の診療業務を担当しています。
牛の状況は日々変化するので、「体調変化を細かく観察しながら、うまく対処できたときや乳量が増えた時にやりがいを感じる」と清野さん。



札幌市豊平区の農業専門学校『八紘学園』を卒業し、約6年間在籍するのは高橋香奈さん。「働くスタッフが皆さん優しく、基本的なことでも気にせずに相談できる雰囲気です。3年以上働く従業員がほとんど。それだけ、居心地が良い環境ということですよね」と高橋さん。しっかり腰を据えて、女性もしっかり活躍できるのが魅力だそうです。

幅広い年代が活躍。働きながらスキルアップもできる

20代から50代までさまざまな年代のスタッフが活躍するJリードでは、資格取得をサポートするほか、新人・中堅等、階層別に研修を行うなどスタッフのスキルアップをサポートする体制が整っています。また、職場から徒歩圏内に社員寮を完備(家賃1万円/月、水道・光熱費別)しているなど、安心して仕事に打ち込むことができる環境が整っています。

「代表は社員一人一人のことを気にかけて寄り添ってくれるだけでなく、気さくに話しかけてくれます。私の考えを大切にしてくださり、酪農の醍醐味を教えてくれる」と清野さん。職場から帯広市内中心部に行くまでは1時間かかりますが、スタッフ同士で買い物に出かけることもあるほど、人間関係が良く、風通しの良い職場だそうです。

広大な土地を利用した大規模施設を望む

「豊頃町の自然豊かな恵みを感じながら過ごすことができる」と高畑さん。車を3分走らせると海があるので、釣りも楽しむこともできます。また、休日はリラックスしながら、読書やゲームなど自分の趣味に没頭することもできるので、オフの時間は自分のために使いたいという方にもぴったりです。高畑さんは「経営が安定し、しっかりとした農業法人で働きたいという方にもおすすめしたい」と話してくれました。

酪農にかかわることへ自信と誇りを持って。酪農に情熱を持つ方、大歓迎

代表の井下さんは、「法人となると、従業員への雇用責任が生まれます。後継者の育成はもちろん、豊頃町の地域の要である酪農を守っていく必要があります。どんな時代でも、国の根幹である食料を支えるのは農業。ものを作る、生産することにかかわることができることへ、自信と誇りを持ってほしい」と力を込めます。

また「経験を問わず、農業・酪農に情熱を持った方、大歓迎です。ぜひJリードで活躍してほしい」と話します。

現在は、スーパーカウと呼ばれる高能力牛を育成する経営とは一線を画していますが、『牛づくりの鉄人』として地域産業の酪農を守ってきた井下さんから、直々に豊頃町の酪農のスタイルにふれることは、牛飼いを目指す方たちにとっては、かけがえのない知恵と学びを得ることができるチャンスです。

豊頃町の大自然を体感しながら、Jリードで酪農家への一歩を踏み出してみませんか。

農事組合法人Jリード
住所:北海道中川郡豊頃町長節444⁻1
ホームページはこちら

関連記事はこちら

なお、Jリードは2019年3月23日に東京で開催される「マイナビ就農FEST」に参加します。
お気軽にお立ち寄りください。

詳細はこちら

関連キーワード

シェアする

  • twitter
  • facebook
  • LINE

あなたにおススメ

タイアップ企画

関連記事

カテゴリー一覧