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【ふるさと納税】2018年度『新米』コシヒカリおすすめ5選

【ふるさと納税】2018年度『新米』コシヒカリおすすめ5選

最終更新日:2018年10月29日

日本を代表するブランド米のコシヒカリ。
2018年度のコシヒカリ『新米』がふるさと納税で予約スタート!!
白く艶があり、モチモチとした粘りと噛むほどに広がる甘み…
新米ってこんなに美味しいの!?と感動すること間違いなしです。

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コシヒカリの特徴と美味しい食べ方を紹介


日本にはさまざまな品種のお米がありますが、その中でアメリカをはじめとする世界でも有名なのはコシヒカリですね。
日本においても作付面積が日本全体の3分の1を占めるほど大変メジャーであります。
そのためコシヒカリを作っている県は多く、県によっても味や風味などが若干異なっているのが特徴です。
ブランド米や日本米の王様と言われているコシヒカリはどういったところが産地で、どのような特徴があるのか、美味しい食べ方はどの食べ方なのでしょうか。

コシヒカリの産地

コシヒカリはそもそも福井県で開発されました。コシヒカリを漢字で書くと越光と書き、この越光は越国からきています。
開発されたのは福井県なのですが、その後すぐに新潟県で栽培が始まり、今では福島県や長野県、山梨県や三重県といった地域でも栽培が盛んです。
南の方では佐賀県や鹿児島県においても栽培されており、産地も東北から九州と大変幅が広いです。
この中でもトップクラスと言われているのが新潟の魚沼産コシヒカリとなっています。

コシヒカリの特徴

コシヒカリの特徴は強い粘りと炊きあがった時の白色の輝きにあります。
香りも強く、粒も揃っているため見栄えが良く、香りが強いのにいくら食べても飽きないといった特徴も併せ持っています。
ですが、産地によって若干違い、福島県のような東北地方で育った場合は粘り気が強く柔らかいのですが、南の方に行くにつれて粘り気が弱くなっていきます。
南の方のコシヒカリを買った場合、さらっとしている感じではあるものの、香りはそのままであるので炊き方を調節するとちょうど良くいきます。
ご飯だけでも食べ進めることができるのも大きな特徴となっています。

コシヒカリの味

コシヒカリを炊くと、まず香りを楽しむことができます。
つややかであり、粒もちょうど良いことから光輝いて見え、口の中に入れると粘り気とともにうまみを感じます。
お米はアミロースやアミノペクチン、タンパク質といった物質のバランスによっておいしさや味が決まってきます。
コシヒカリの場合、このアミロースとアミノペクチンの絶妙な加減が粘り気とうまみをもたらしており、産地によって若干の味や食べた食感が異なるのはこの加減が違う事からきています。
ですが、基本的に米の種類は変わらないのでどこの地域でも粘り気や甘さを感じることができます。

本当においしいコシヒカリの食べ方とは?

味付けが濃い料理に合う

コシヒカリはそのまま食べても十分に満足できます。
コシヒカリ自体大変個性が強く、粘り気もあるのでどちらかというと薄あじのおかずよりも濃いおかずのほうが良く合います。
特に合うのがハンバーグやとんかつで、洋風でも和風でもどちらでも合います。
逆に粘り気があるため炒め物であるチャーハンには向いていません。
パラパラと仕上がらないので、チャーハンを作る時は違うお米を使うと良いでしょう。
漬物にも良く合うのでさっと食べることができるお米でもあります。

おにぎりが一番おいしい

おにぎりは日本人がたいへん慣れ親しんだ食べ物でもありますね。
コシヒカリは粘り気があり、うまみも強いので冷めてもおいしいです。
おにぎりを作る場合は若干水の量を減らして温かい状態のものを握るようにしましょう。
この時塩をちょっと手に付けて力を入れすぎないようにふんわりと形を整えていくようにします。
おにぎりの中に入れるものは梅や昆布といったものでも十分に合いますし、おかずで残った唐揚げなどを入れても子供向きでおいしいですよ。

コシヒカリのおいしい炊き方

せっかくのお米を上手に炊くにはコツがあります。
コシヒカリの炊き方としては、まずお米に水をはりその水はすぐに捨ててぬか臭さをお米にうつさないようにします。
その後3回ほどもみ洗いをするようにして洗いましょう。
水を入れて1時間ほど浸水し、炊きますが炊き上がったら15分ほど蒸らすのがポイントです。
炊き上がったら中央から持ち上げるようにふっくらと混ぜて水分を飛ばします。
なお、水は軟水を利用してくださいね。硬水だと水の浸透が悪くなってしまいます。

コシヒカリを返礼品としている自治体5選

そんな『コシヒカリの新米』がふるさと納税でも予約スタートです。
なかでもオススメできる自治体5選のご紹介します!!

1、【新潟県弥彦村】平成30年度産伊彌彦米こしひかり&泉流こしのはくせつ特別純米酒

地域 寄付金額
新潟県弥彦村 10,000円

詳細はこちら

新潟県弥彦村の新米コシヒカリと日本酒のセットです。
お米は『伊彌彦米』の認定を受けた新米コシヒカリ、日本酒は上品な香りと爽やかな味わいの
『こしのはくせつ』です。雑味が無く、上品でさわやかな味わいは食中に楽しめるお酒です。

■生産者の声

肥沃な大地、清冽な名水。自然の資産と生産者の愛情によって育まれた極上のコシヒカリをご堪能下さい。

2、【福井県敦賀市】平成30年度産新米
特別栽培特A一等米コシヒカリ「愛発の棚田米」5kg 3ヶ月連続

地域 寄付金額
福井県敦賀市 20,000円

詳細はこちら

米の食味ランキング「特A」の福井県産コシヒカリ!四方を山で囲まれ寒暖差があり、棚田の一番上で冷たい山水が直接入る好条件の田んぼで生産しています。

■生産者の声

農薬・化学肥料を5割以上削減の県認証特別栽培で、県のこだわり米「にっぽんのふるさと福井厳選米」に登録の農家が直接お届けする美味しいお米をご賞味ください。

3、【石川県七尾市】平成30年産 玄米10kg『七尾産こしひかり』

地域 寄付金額
石川県七尾市 15,000円

詳細はこちら

石川県七尾市の平成30年産 玄米10kg『七尾産こしひかり』です。
世界農業遺産に認定された能登半島で収穫された『こしひかり』です。能登の豊かな自然で農家さんが丹精込めて作った、もっちりとした美味しいお米を玄米のままご家庭にお届け致します。

■生産者の声

一つ一つ心を込めて田植えから収穫まで丁寧に行っております。皆様がお米を食べて笑顔になって頂ければ光栄です。

4、【茨城県稲敷市】平成30年産お米の王様コシヒカリ

地域 寄付金額
茨城県稲敷市 14,000円

詳細はこちら

次は茨城県稲敷市の茨城県産新米コシヒカリのご紹介です。
気候は温和で霞ヶ浦と利根川に挟まれた水源豊かな土壌で実ったコシヒカリは美味しく、
炊き立ての艶・甘味・粘り、バランスのとれたお米の王様です。

■生産者の声

贅沢な20kgです。ふるさと納税でお申込みいただいた方々からもご好評のお声をいただいております。

5、【新潟県南魚沼市】雪室貯蔵・南魚沼産コシヒカリ特別栽培(頒布会10kg×全12回)

地域 寄付金額
新潟県南魚沼市 240,000円

詳細はこちら

最後は、新潟県南魚沼市の雪室貯蔵・南魚沼産コシヒカリ特別栽培の10kg×12ヶ月セットです。
魚沼の中でも特に高評価地域である南魚沼地区の篤農家との契約栽培により良食味のコシヒカリ。
発送直前に精米した新鮮な『雪室貯蔵米』を1回10Kg×12ヶ月お届けいたします。

■生産者の声

栽培時に化学肥料及び農薬使用量を通常の半分以下に削減した「特別栽培・極上コシヒカリ」を貯雪量400トンの雪室貯蔵庫で通年保管。雪の冷気を利用して「お米が劣化しない」とされる室温5℃、湿度75%に保った極低温保管で1年を通して「新米のおいしさと鮮度」をお届けいたします。

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