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信頼のヤマダブランドで農機のグリースアップ作業を最適化

信頼のヤマダブランドで農機のグリースアップ作業を最適化

最終更新日:2018年10月17日

100年以上の歴史を持ち、産業用整備機器の製造・販売を長年手掛けてきた株式会社ヤマダコーポレーション。産業用のポンプや自動車整備用機器の分野で多くの定番製品をラインナップする同社がグリースポンプの製造を始めたのが1923年。今回はその老舗メーカーに農機や小型の建設機械のメンテナンスに必要なグリースアップ用の製品について取材しました。グリースアップ作業に不便さを感じでいませんでしょうか?

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農機のメンテナンスに必要不可欠なグリースガンとは

田植え機やコンバイン、トラクターやトラクターに取り付けるインプルメント、小型の建設機械など、農機の駆動部分のメンテナンスにはグリースが必要不可欠です。金属と金属が触れ合う部分は摩耗も激しく、潤滑剤となるグリースがないと早々にクリアランスに狂いが生じ、故障の原因となります。必要箇所にグリースを充填する整備作業を“グリースアップ”と言いますが、タイヤの空気注入口に付いているバルブのような“ニップル”からグリースを注入します。その際に使用する専用の機器がグリースガンと呼ばれており、手動レバー式のハンドタイプのものから、足踏み式や電動式など幾つかの種類があるので、まずは定番のハンドタイプから紹介しましょう。

株式会社ヤマダコーポレーション

株式会社ヤマダコーポレーションの「CH-400」は、手動レバー式ハンドグリースガンの代表的な存在で、発売してから数十年経た今でも定番の超ロングセラー製品です。シンプルかつ合理的な設計により、必要十分な吐出圧力を持ち、購入しやすい価格が人気のポイントです。ホームセンターや工具店などでも販売されているので、使ったことのある方も多いかと思います。近年では、海外製のハンドグリースガンが安く出回っていますが、残念ながら耐久性や性能に欠けるものもあり、安心して使える同社の製品が長く愛される理由もそこにあります。

株式会社ヤマダコーポレーション

シンプルで使いやすく、低コストで導入できることもあり、人気のハンドグリースガンですが、弱点を挙げるとすれば “手を使った人力”であるという点です。注入箇所や注入量が少なければ問題はないのですが、多くなってくるとそうはいきません。それなりの力でレバーを操作してグリースを吐出させるので、操作回数が増えると疲労もたまります。しかも、注入するニップルがある場所は中腰など、不安定な姿勢を要求されることが多いので疲労度は倍増です。「CH-400」などのハンドグリースガンを選ぶ際は、使用頻度が少ないことがひとつの基準になるでしょう。

便利なグリースロックカプラーは必需品

立っている姿勢よりも高い場所や低い場所でのグリースアップはなかなか大変です。とくにハンドグリースガンでは、片方の手でノズルを押さえ、もう片方の手でレバーを操作しなくてはいけません。作業姿勢が不安定だと、難しくつらい作業になりがちですが、そこで便利なのが、ロック構造を持つノズルアタッチメントのグリースロックカプラーです。

株式会社ヤマダコーポレーション

スタンダードな「GLC-70」や農業従事者の声を反映して給脂箇所が狭い場合でも使えるロングタイプノズル「GLC-70L」をラインナップ。また、ホースが付属する「SPK-500S」(ホース長・0.5m)、「SPK-1000S」(ホース長・1m)、「SPK-1500S」(ホース長・1.5m)も用意されているので、こちらを使えばハンドタイプのCHシリーズにも取り付けが可能です。グリースロックカプラーはニップルにしっかりと固定でき、レバー操作に注力できるので、作業を効率化する必需品と言えます。

株式会社ヤマダコーポレーション

大幅な軽労化が図れる足踏み式

大型の農機や整備する機器の数が多くなると、ハンドグリースガンでは時間も労力も掛かります。そこで、次にご紹介するのが足踏み式でグリースアップできる「グリース用フットバケットポンプ FB-8」です。フットペダルを踏むだけで力強くグリースが吐出されるので、労力が大幅に軽減されます。

株式会社ヤマダコーポレーション

吐出圧力も69MPaとパワフルで、ハンドグリースガンとは桁違い。ホースの長さは2mもあるので取り回しも便利な上、グリースロックカプラーが標準で搭載されているのでノズルを押さえる必要もありません。また、タンク容量が8Lもあるので、グリースを頻繁に継ぎ足す必要がないのもポイントです。もうひとつ実用的な機能として、圧抜きバルブが付いています。フットペダルを押し上げることでホース内の残圧が全てバケット内に解放されるので、グリースの漏れもなく、グリースロックカプラーを安全に取り外すことが可能です。

株式会社ヤマダコーポレーション

ハンドグリースガンに比べると高価な製品ですが、メンテナンスが捗ることは間違いありません。大型の農機を複数台導入している生産法人などでは、こちらの製品の購入を検討されてみてはいかがでしょうか。

電動式グリースガンなら、充填作業もトリガーを引くだけ

最後にご紹介するのが、電動タイプの「電動式グリースガン EGシリーズ」で、3タイプがラインナップされています。「EG-400A」は家庭用のコンセントから給電できるタイプで、「EG-400D」が建機や大型車両などに搭載されているDC-24Vバッテリーに接続して使う製品、「EG-400B」は急速充電器とバッテリーがセットになったコードレス製品になります。

株式会社ヤマダコーポレーション

どの製品もハンドグリースガンの「CH-400」と同じように420mlのグリース入りカートリッジを取り付けて使いますが、同じハンドタイプであっても、トリガーを引くだけでグリースアップできるのが特長です。足踏み式と同様にメンテナンスにかける時間と労力を大幅に短縮できます。もちろん、グリースロックカプラーを装着することも可能です。

株式会社ヤマダコーポレーション

農機や小型の建設機械のメンテナンスに欠かせないグリースアップ作業ですが、それに掛かる労力は意外と侮れません。今回ご紹介した製品は信頼と実績のあるヤマダコーポレーションブランドであり、メンテナンス作業にかける時間の削減と労力の軽減が図れるのは間違いなし。興味を持たれた方は、お近くの農機販売店や工具を取り扱っている店舗や問屋にお問い合わせしてみてください。


<展示会情報>
2018年10月10日-12日に幕張メッセで開催される「農業ワールド2018(国際農業資材EXPO)」に出展します。会場でお待ちしております。
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<お問い合わせ>
株式会社ヤマダコーポレーション 営業部
〒143-8504東京都大田区南馬込1-1-3 TEL:0120-518-055
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