【ふるさと納税】長崎県の新米『にこまる』おすすめは炊き込みご飯!

マイナビ農業TOP > ふるさと納税 > 【ふるさと納税】長崎県の新米『にこまる』おすすめは炊き込みご飯!

ふるさと納税
長崎

【ふるさと納税】長崎県の新米『にこまる』おすすめは炊き込みご飯!

【ふるさと納税】長崎県の新米『にこまる』おすすめは炊き込みご飯!
最終更新日:2019年10月28日

長崎県で産まれた美味しいお米「にこまる」はご存知でしょうか。
今回は「にこまる」の産地や特徴、オススメ料理や炊き込みご飯の炊き方を紹介していきます。
新しい料理レパートリーが増えるかもしれないので是非ご一読ください。

にこまるの特徴を紹介


長崎県で産まれた美味しいお米「にこまる」はご存知でしょうか。
そもそもお米って産地や品種でそこまで変わるの?安いお米と何が違うの?初めて名前を聞いた等と考える方も多いと思いますが「にこまる」はそのまま食べても良く、料理に使うと一段ランクを上げてくれるお米です。そこで、「にこまる」の産地や特徴、オススメ料理や炊き込みご飯の炊き方を紹介していきます。新しい料理レパートリーが増えるかもしれないので是非ご一読をおすすめします。

にこまるの産地

長崎県を含め西日本では元々「ヒノヒカリ」と呼ばれる「コシヒカリ」の系統であるブランド米が主に取り扱われてきました。しかし、近年の地球温暖化により、従来の品質を保てなくなる事が危ぶまれてきた為、今後更に続くであろう地球温暖化にも対応できるお米を作ろうと、1996年から九州農業試験場(現・独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構九州沖縄農業研究センター)で交配実験がスタートしました。その結果、2005年に「にこまる」は誕生し、現在は長崎県が主な産地となっています。

にこまるの特徴

笑顔がこぼれるほど美味しい品種であり、粒が丸く張りのあることが由来となり「にこまる」と命名されました。「にこまる」は母親が「きぬむすめ」、父親が「北陸174号」であり、両親共に有名ブランド米である「コシヒカリ」の系統です。「きぬむすめ」は特に島根県で主力品種として扱われており白米のツヤや白さは特に優れてるとされています。また、「北陸174号」は倒れにくい特徴があり、これは「にこまる」にも受け継がれており収穫量の多さに貢献しています。「ヒノヒカリ」の後継者として、今後九州を中心に作付が広がっていく事が期待されている品種です。

にこまるの味

母親である「きぬむすめ」譲りの優秀な評価を受けています。
「にこまる」の名前の由来通り丸々とした外見と張りのある姿、口へ入れるだけで甘さが分かり噛むほどにモチモチとした触感と共に甘さと旨みがじんわりと広がります。香りも申し分なく、冷めても甘い香りは消えないので翌日でも炊き立ての時のように食べる事が可能です。また、通常のお米のようにおかずと合わせて食べても当然良いですが、外見、香り、食味が高水準でまとまった「にこまる」は、おかず無しでそのまま食べる事もおすすめです。

にこまるを返礼品としている自治体5選

そんな『にこまるの新米』の予約がふるさと納税でも始まっています。
なかでもおすすめの自治体5選をご紹介します!!

1.【対馬市】ほたる舞う三根川の米 にこまる 5kg×2袋:12,000円

地 域 寄付金額
長崎県対馬市 12,000円

詳細はこちら

最初にご紹介する返礼品は、長崎県対馬市の、長崎県対馬産「ほたる舞う三根川の米」にこまる(5kg×2袋)です。
こちらのにこまるは清流三根川の水で育てられた美味しいお米です。国境の島「対馬」の中心部、ほたるが舞う三根川のおいしい水で、丹精込めて育てた自慢のお米です。

概要・メッセージ

セット内容
・白米(にこまる):5kg×2(精米)/長崎県対馬産
炊き上がった時の艶、旨味と粘りが好評です。是非ご堪能ください。
長崎県産「にこまる」は、一般財団法人日本穀物検定協会の平成30年産米の食味ランキングにおいて、特A評価を得ました。

2.【南島原市】ながさきにこまる10kg&麺の詰め合わせ:15,000円

地 域 寄付金額
長崎県南島原市 15,000円

詳細はこちら

続いてのご紹介は、長崎県南島原市の返礼品、5年連続 特A評価の長崎米「ながさきにこまる」10kgと麺の詰め合わせです。
手作業で丹念に掛け干しをして、日の光をたくさん浴びた長崎ブランド米・にこまるを10kgと、ラー油とごま油の効いたピリ辛のタレで食べる「まぜ麺」、コシの強さとツヤのある小麦色に仕上がった「島原手延べ素麺」がセットになっています。雲仙山麓の豊かな水と地元南島原の高台にある棚田で育ったおいしいお米です。

概要・メッセージ

セット内容
・ながさきにこまる:10kg
原産地:長崎県
・まぜ麺(タレ付き):2人前×1袋
手延べ素麺250g×1袋
製造地:長崎県南島原市
5年連続で特A評価を獲得した、長崎県産米「ながさきにこまる」10kgと麺の詰め合わせセットです。島原自慢の味をぜひご賞味ください。

3.【諫早市】長崎にこまる 15kg:22,000円

地 域 寄付金額
長崎県諫早市 22,000円

詳細はこちら

次にご紹介するのは、長崎県諫早市から、長崎にこまる15kgです。
こちらのにこまるは諫早市からの返礼品です。10kgと5kgのパッケージで届きます。にこまるは、丸く大きい粒と粒ぞろいが良く一粒一粒がしっかりしていて、炊き上がりのご飯の艶が良いお米です。

概要・メッセージ

セット内容
・にこまる 10kg×1、5kg×1 計15kg
長崎県産
「にこまる」の名は、おいしくて笑顔がこぼれる品種であること。品種特性である粒張りの良さを「まるまる」と表現して命名されました。日本穀物検定協会の食味ランキングにおいて5年連続で『特A』にランク付されるなど、高い評価を受けています。

4.【平戸市】平戸の潮風で育った米 20kg:30,000円

地 域 寄付金額
長崎県平戸市 30,000円

詳細はこちら

続いてのご紹介は、長崎県諫早市から、平戸の潮風で育った米(20kg)です。
平戸の潮風が育てた旨みたっぷり島の新鮮米をどうぞ~こだわりの生産農家が丹精込めて作り上げました。平戸の潮風をたっぷり受けて育ったミネラル豊富な平戸米は絶品です。

概要・メッセージ

セット内容
・白米 5kg×4
(品種:こしひかり・ひのひかり・にこまる・なつほのかのいずれか)※収穫期によって品種が変わります。品種の指定はお受けできません。

5.【島原市】定期便 特別栽培米ながさきにこまる 5kg×6ヵ月:78,000円

地 域 寄付金額
長崎県島原市 78,000円

詳細はこちら

定期便 特別栽培米ながさきにこまる 5kg×6ヵ月のご紹介です。「長崎にこまる」は、全国米の食味ランキングで5年連続最上位「特A」の評価を得ています。粒が大きく、色白でつやつやしていてふっくらした炊き上がりが特長です。
6か月間の定期便の為、美味しいお米を半年間ご堪能いただけます。

概要・メッセージ

・特別栽培米ながさきにこまる 5kg×6ヵ月

にこまるの美味しい食べ方

洋食に合う

そのまま単品で食べても良いですが、料理と共に頂くとより美味しく食べる事が出来ます。
粒がしっかりしている事からこの特徴を利用したピラフが特におすすめです。
ピラフは海老や鶏肉や玉ねぎ等を主に利用した料理で、これらを炒める事で出る出汁と共にお米を炊き、その後バターで炒めつつ塩や胡椒等で味を調えた料理です。
最後にお好みでパセリを載せる事でより彩りが鮮やかとなるでしょう。粒が揃っている「にこまる」の特徴を利用しているので普段作っているピラフより一段ランクが上がります。

炊き込みご飯もおすすめ

「にこまる」の良さを引き出すには炊き込みご飯もおすすめです。
炊き込みご飯は種類豊富ですが「にこまる」の特徴を生かす為には基本的なレシピが良いでしょう。
食材は、彩りを添えてくれる人参、深みを与えてくれるゴボウ、触感に複雑さもたらすコンニャク、出汁となると同時に油分を与える鶏もも肉と油揚げを利用するのがおすすめです。
また、利用する出汁は鰹節と椎茸の戻し汁の2種を利用する事で相乗効果により旨みが強くなります。

にこまるのおいしい炊き方

単品で食べる際でも料理で使う際でもお米の炊き方は重要です。
「にこまる」を炊く時には、正確な米の分量を量り取る事が重要です。研ぐ際には水分中へ栄養や旨みが流れていくので、あまり長い時間をかけず手早く行う事が秘訣です。
吸水時間は気温で前後しますが、基本的に夏は30分程度、冬は吸水が遅いので1時間程度を目安とします。
また、研ぎ始めに水が米の中へ多く入り込むので、使う水も浄水器を利用した純水に近い水を利用すると良いでしょう。

まとめ

にこまるを食べてみた方々の声は参考になりましたか?
ぜひふるさと納税を活用して「にこまる」を堪能してみましょう!

「にこまる」のふるさと納税一覧

関連キーワード

シェアする

  • twitter
  • facebook
  • LINE

関連記事

タイアップ企画

カテゴリー一覧