プチ田舎暮らしのご提案 「宮城県丸森町 地域おこし協力隊」募集

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プチ田舎暮らしのご提案 「宮城県丸森町 地域おこし協力隊」募集

プチ田舎暮らしのご提案 「宮城県丸森町 地域おこし協力隊」募集

最終更新日:2018年12月10日

満員の地下鉄に、交差点の人混み、便利なこともたくさんあるけれど、少し都会の暮らしから離れたい! というあなた。“プチ田舎暮らし”してみませんか? 周りには山と田んぼしかない…という本格的な田舎ではなく、ある程度主要都市に近い田舎「宮城県丸森町」。

現在、丸森町では16名の地域おこし協力隊が活動しております。都会から集まった若者たちが強い味方となり丸森町の活性化を目指して活躍しています。
“プチ田舎”の魅力を満喫しつつ、新たな仕事を経験できる「丸森町地域おこし協力隊」に仲間入りしませんか?

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豊かさの価値観が変わる、都会にはない素晴らしい景色、おいしい空気

宮城県の最南端に位置し、人口約1万4000人。
町土の7割を森林が占める「宮城県丸森町」は自然豊かでアクセスは良好!
仙台市、山形市、福島市の中心まで約1時間とお出掛けにも便利です。

雪が比較的少ない地域であり、身近に自然を感じられ、四季を存分に楽しむことができます。
星空がきれい。空気がおいしい。野菜のお裾分け多数。などなど魅力が溢れている町「丸森町」

「丸森町 地域おこし協力隊」はもっと多くの若者に参加していただくため、新たに農業の推進担当を3名募集します。(※下記募集枠で各1名ずつ)

①農業法人で農業活動と地域活動を行う「農業法人枠」
②酪農振興組合で飼養管理全般を行う「酪農枠」
③直売所で直売所の活性化を中心に農業活動を行う「直売所枠」


①「農業法人枠」【農事組合法人 たてやまアグリサービス】
一緒にお米、野菜作りで夢を追いかけてみませんか?

農業の技術を習得しプロを目指せる環境があります。
農業の経験のない方でも、各分野のプロから基礎から教えてもらえるので安心。

3月から10月ころまでは水稲作業を行っています。

11月~2月まではハウス野菜栽培を行っています。

いのしし等の有害獣が生息しているため、駆除資格の取得も可能です。

地域おこし協力隊として3年間の経験を積んだ後は、法人での雇用または独立就農の道があります。

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農事組合法人 たてやまアグリサービス
代表理事 菊池 武由
〒981-2105 宮城県伊具郡丸森町舘矢間松掛字窪田25
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②「酪農枠」【農事組合法人丸森町酪農振興組合】
丸森町は、酪農と和牛が盛んな町です。
丸森町酪農振興組合は、町から町営放牧場の指定管理者の指定を受け、畜産農家の牛を預かる事業を実施しております。また、平成32年度には子牛育成センターの開設も予定しており、丸森町の基幹作目として畜産が注目されています。
その担い手として、未来を切り拓いていける人材を募集しています。
地域おこし協力隊として3年間の経験等を積むことにより、丸森町酪農振興組合の職員として活躍できるフィールドもあります。
技術・知識を習得しながら丸森町の酪農を牽引する若者を求めております。
動物が好きで、体力、気力のある方を募集しています。

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農事組合法人 丸森町酪農振興組合
組合長理事 半沢一良
〒981-2192 宮城県伊具郡丸森町字鳥屋120番地(事務局)
〒981-2201 宮城県伊具郡丸森町筆甫字上南山地内(丸森町町営放牧場)
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③ 直売所枠【あがらいん伊達屋(あがらいんだてや)】

“あがらいん”は「あがってお茶でも飲んでって。」という意味。囲炉裏のあるお茶のみ場でほっとくつろげる直売所です。
「のんびり・ゆったり・たのしく」をモットーに、町内で生産されたものだけを販売、また地場産品を売るだけではなく、みなさんにちょっとひと息入れてくつろげるような時間と空間を提供してます。

「あがらいん伊達屋」では販売業務だけではなく、実際に農作物の生産・加工作業も行っており、小さなカフェも経営しています。

朝採り野菜や生しいたけ、たけのこ、柿などの地元産農産物をはじめ、町内で生産された竹炭、木炭、竹酢液、古代米、ゆず、丸森和紙etc…、町内地場産品も幅広く取り扱っています。

生産・加工・販売のスペシャリストを目指し「あがらいん伊達屋」で実りのある3年間を過ごしませんか?

地域おこし協力隊として3年間の経験を積んだ後は、店舗経営者と農業の道があります。

代表(右)とスタッフの方とともに
丸森町地域おこし協力隊で活躍中の(左)川部さん(中央)玉川さん

川部 幸太さん 仙台市出身。耕野まちづくりセンターを拠点に活動中。
畑で作物を育てたり、地域の行事に参加して耕野地区の情報を発信してます。
竹細工や機織りなどの趣味を活かし、「藍染の藍を育てるイベント」などの活動もしてます。

玉川 渉 さん 東京都出身。
「ザンビア・丸森プロジェクト」の国内調整や広報活動などを担当。

4月~7月頃までは主に「たけのこ」の出荷業務、8月以降は なす・きゅうり・トマト・ズッキーニなどの夏野菜が主な作物です。11月からは特産の「ころ柿づくり」が最盛期になります。

 

秋の柿、出荷最盛期のひとコマ

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あがらいん伊達屋

〒981-2303 宮城県伊具郡丸森町耕野字沼77-8
営業時間 : 9:00~日没

(現在は15:00までの短縮営業中です)
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地域おこし協力隊の先輩から見た「丸森町」の魅力とは?

丸森町地域おこし協力隊(いきいき交流センター大内所属)の菅野さんに一日のスケジュールなどをお聞きしました。

6:00  起床
7:00  自宅の家庭菜園の管理
8:30  農業法人にて農業研修(つるむらさきの収穫・出荷、ネギ種まき等)
11:00 事務作業
12:00 昼休み
13:00 担当の直売所にて接客対応、販促活動(POP・ちらし作成等)
16:00 直売所の広報誌用の取材(組合農家へインタビュー)
17:15 業務終了
18:00 夕食
21:00 就寝

★休日の過ごし方など
休日は地域住民の集まりや地域おこし協力隊同士の会など、ネットワークをひろげるためになるべく参加するようにしています。早朝や夕方に家庭菜園の畑いじりをするのが良い気分転換になっていて、10種類ほどの野菜を育てています。自分で育てた野菜を収穫して料理をするのは充実感があって、とても美味しく感じます。地元のお母さん方から地元ならではのレシピを教えてもらう楽しみも増えました。買い出しは車で20分ほどのところに行くとなんでも揃うのでとても便利です。車は必需品ですね!!

★先輩からのメッセージ
丸森町は就農や移住者に対して、役場をはじめ地域のサポートがとても手厚いです。外から人を受け入れて地域をさらに良くしたいという思いがある方が多いので、きっとすんなりと地域に溶け込めると思います。良い意味でみなさんとても世話好きです。また、丸森町はその名のとおり、こんもりとした森と緑と川に囲まれたとても美しいところです。私は丸森町に足を踏み入れてひと目で「空気がうまい!」「ここに住みたい!」と感じました。来てもらえばその魅力が分かっていただけると思います。
ぜひ一度遊びに来てみませんか?


「丸森町」に一度、足を運んでみませんか? これまでの生活にない心地よさを実感していただけます。

応募条件や待遇など、詳しい案内は宮城県丸森町のHPを参照ください。↓

農業枠・酪農枠・直売所枠
http://www.town.marumori.miyagi.jp/nourin/nousei/marumori_chiikiokoshi_agri.html

ヨソ者の視点で「“なんもない” じゃなく “○○がある”」「地域を良くするには」の理念により人を動かし、積極的に活動していただける方、お待ちしています。

なお、「丸森町地域おこし協力隊」について直接お話を聞きたいという方はマイナビ就農FEST(12/24仙台開催)に出展いたしますので、お会いできるとうれしいです。

詳細はこちらをご覧ください

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【丸森町地域おこし協力隊に関する問い合わせはこちら】
 宮城県丸森町役場農林課 担当:水上

TEL:0224-72-2113

FAX:0224-72-3041

Mail:nosei@town.marumori.miyagi.jp

住所:〒981-2192 宮城県伊具郡丸森町字鳥屋120番地
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