連作障害、軟腐病、青枯病…JAS有機肥料『こっこりん®』は土も野菜も元気にする!

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連作障害、軟腐病、青枯病…JAS有機肥料『こっこりん®』は土も野菜も元気にする!

連作障害、軟腐病、青枯病…JAS有機肥料『こっこりん®』は土も野菜も元気にする!

最終更新日:2019年01月28日

「楽しくて継続的にできる農業をやらないと」と話す八ヶ岳中央農業実践大学校の教官・奥久司さん。実家は兼業農家で、幼い頃から農業は身近でした。教官として400人近い卒業生を送り出すかたわら、研究者として企業等の開発品の実証試験やレポートなどを頼まれることも多い奥先生が未来の農業を見据える中、厚い信頼を寄せるのが朝田ケミカル株式会社の機能性肥料『こっこりん®』です。セロリやトマトなど、高原野菜から果菜類、さらには花にまでも使っているという『こっこりん®』の魅力を伺いました。

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使い始めて5年。厚い信頼を寄せる肥料『こっこりん®』

多くの教え子が農家として活躍

奥久司さんは八ヶ岳中央農業実践大学校で、学生たちが野菜を栽培する段取りなどを組む野菜チームと教務課長を兼務しています。もともと同校には学生として入学し、1999年からは教官を務めています。全国各地の教え子たちの多くは農家となって、良い作物ができると奥先生に見せにやってくることもあるそうです。

八ヶ岳中央農業実践大学校で教官を務める奥先生。全国で多くの教え子が農業を営んでいるそうです。

弱っていたセロリが元気になった!?

奥先生は5年前のある日、朝田ケミカルよりJAS有機肥料『こっこりん®』が持ち込まれました。『こっこりん®』は鶏糞肥料を1200度で焼成した天然ミネラル100%の肥料で、窒素は0.1%以下とほとんど含まれずカルシウムが50%以上を占めます。奥先生はこのカルシウム比率の高さに注目しました。初めに試したレタスで根の張りが良さを確認できたことから「カルシウムがセロリを健康にできないだろうか?」と興味を持ちました。希釈倍率を変えながら試験を行ったところ、『こっこりん®』の使用によって芯腐病と、さらに軟腐病が大幅に減ったと言います。

また、青枯病になったトマトに使用したところ、その症状が改善されたと言います。これらを見て奥先生は『こっこりん®』のことを「魔法の粉」と例えました。「まだ仮説ですが、こっこりん特有の還元力によって作物のストレスを低減しているのではと考えています」とのこと。今では大学校の畑中で『こっこりん®』は重宝しているそうです。

同大学校で育てられている野菜の数多くに『こっこりん®』が使われています。

天然ミネラル100%の機能性肥料

天然由来で有機栽培にも最適

『こっこりん®』は2012年に朝田ケミカルが製造・販売する焼成炉から生まれた機能性肥料です。日食優秀食品機械資材・素材賞・機械部門受賞製品を受賞した焼成炉により1200度という高温で焼成された『こっこりん®』はまさしく「他社には作れない独自の肥料」です。また、原材料である鶏糞は厳選して契約した鶏卵農業からのみ仕入れています。有機JAS規格を取得しているのも信頼のポイントと言えるでしょう。天然由来ですが速効性があり、有機栽培農家にも最適。また、臭いがないためガーデニングやベランダ菜園、部屋の観葉植物にも安心して使えます。

『こっこりん®』(右)は5kg入りのもので7,500円(税別)ほか。「ミクロン」(左)は100gで2,000円(税別)。

使い方により選べる3種類の形状

『こっこりん®』には、元肥としても適している通常の「球状タイプ」と、育苗の培土に入れて使える「細粒」、そして奥先生の示唆を受けて微粒末化した「ミクロン」の3種類があります。
奥先生は「ミクロン」の使い勝手を「とても細かく粉末化されているので、すぐ水に溶けてくれますし、ノズルが目詰まりすることもない。非常にいいですね」と太鼓判を押しています。

奥先生は教え子たちにも『こっこりん®』の魅力を伝えているそうです。

担当者がフォロー・アドバイスしながら直接販売

現在、朝田ケミカルでは基本的に『こっこりん®』を農家へダイレクト販売しています。製造工程でどうしてもコスト高になるため、直接やり取りすることでできるだけコストを抑えた形でお客様にお届けしたいという思いがあるそうです。また、製品の良さや特徴を分かりやすくお伝えしたいという点も理由のひとつ。担当社員の一人は、自宅でも約60種類の野菜を育てているなどその知識も豊富です。

「当社では『こっこりん®』は野菜の生育を助長するだけでなく、状態を改善する力があるのではと考えています。科学的な分析はできていないのですが、いわば”漢方”のようなものと考えると分かりやすいかもしれませんね」

『こっこりん®ミクロン』の成分含有量はこの通り。

元気な作物を作るために、農家も元気であってほしい

朝田ケミカルが抱く思い

朝田ケミカルがこうした天然由来の機能性肥料を作る背景には「良い農作物を作るためには、土壌が元気であることもさることながら、農家の人々が元気でなければ意味がない」という思いがあります。

その思いを継いで、奥先生がいつも学生に言っていることがあります。それは「自分たちが作った野菜は子どもたちが食べてその成長に影響する」ということ。元気な農家が育てた元気な野菜を食べれば、元気に育つ。こうした好循環を繰り返していけば、日本がもっと元気になる――。
『こっこりん®』の大きな可能性が、未来の農業を照らしていきます。

日本をもっと元気にするために、元気な農家が元気な野菜を作っています。

朝田ケミカル株式会社
〒100-0005
東京都千代田区丸の内三丁目4番1号 新国際ビル
TEL03-3213-9451(代表)
★お問い合わせは 025-761-7735 ★

ホームページはこちら

★☆★『こっこりん®』のパンフレットはこちらをご覧ください★☆★

八ヶ岳中央農業実践大学校
〒391-0112
長野県諏訪郡原村17217-118

http://www.yatsunou.jp/

長野県原村にある八ヶ岳中央農業実践大学校からは多くの農家が巣立っています。

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