【ふるさと納税】岩手県のブランド米『銀河のしずく』おすすめ5選

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【ふるさと納税】岩手県のブランド米『銀河のしずく』おすすめ5選

【ふるさと納税】岩手県のブランド米『銀河のしずく』おすすめ5選
最終更新日:2019年05月27日

『銀河のしずく』と耳にしてもピンとこないという人は少なくありません。それもそのはず、この銘柄は岩手県のごく一部の地域でしか栽培されておらず、そのため市場に出回っている数も少なくなっています。今後、全国的にも名が知られるようになることが十分に予想されますが、まずはその銘柄の特徴や味、産地についてしっかり把握していくことからはじめていきましょう。実際にどのような味がするのか、どのような料理に合うのか?知っていくことが大切です。

「銀河のしずく」の特徴と美味しい食べ方を紹介

「銀河のしずく」の産地


「銀河のしずく」の産地は岩手県です。研究・開発に約10年の歳月がかけられたお米の銘柄です。元々病気や寒さに強く、収穫の多い品種とおいしさを追求した品種とを掛け合わせて作られており、研究にかけた年月を考慮しても岩手県がどれだけ本気で開発に取り組んできたのかをうかがい知ることができます。

この銘柄はできてまだ間もないですし、栽培適地を限定しているので、全国的に見てもメジャーとはいい切れません。ただ、その分希少価値が高く、本当のおいしいお米を食べたいという人には打ってつけの銘柄ともいえます。

「銀河のしずく」の特徴

「銀河のしずく」は「あきたこまち」などの銘柄に比べて稲丈が短いので、その分稲が倒れにくくなっています。つまり雨や風の影響をあまり受けずに、良質のお米が収穫できるということです。このほかにも、冷害やいもち病にも強いという特徴もあるため、作付けを行う農家にとっては、利点が多い品種ともいえるでしょう。

特に岩手県のように、寒さが厳しく雨などの影響を受けやすい地域では稲の品種の選び方も重要になってきます。収穫量が多くなればなるほど、市場に多くの商品が出回りますし、それによって「銀河のしずく」の名前が全国に広まっていきます。病気に強く耐性もある、これが一番の特徴です。

「銀河のしずく」の味


「銀河のしずく」はそのこだわりの品種のために、味が非常にいいと世間でも評価されています。真っ白で透明感のあるお米の粒、これにまろやかで適度な粘り気もついています。お米の粒が大きいので素材本来の味を生かしたおにぎりや和食などがお勧めの料理として挙げられます。

もちろん、その他の中華や洋食にも合わないことはないのですが、お米の風味をより引き立たせていくためには和食中心の献立がベストです。毎日食べても食べ飽きることがないお米、これが「銀河のしずく」の特徴でもありますし、ほかの品種にはない強みといえるでしょう。

「銀河のしずく」を返礼品としている自治体5選

「銀河のしずく」はふるさと納税でも入手可能です。なかでもおすすめの自治体5選をご紹介します!!

1.【矢巾町】岩手県産『銀河のしずく』10kg:18,000円

地 域 寄付金額
岩手県矢巾町 18,000円

詳細はこちら

一番手は岩手県矢巾町の岩手県産銀河のしずくのご紹介から。
広々とした田園風景に囲まれた矢巾町は、南昌山、6万本のヒマワリ畑、国指定史跡徳丹城があり、自然と歴史文化を肌で感じることができる町です。岩手オリジナルのお米・銀河のしずくとは、「銀河」はキラキラと光る星空からお米一粒一粒の輝きをイメージ、「しずく」はこのお米の特性であるつや・白さなどを表現しているそうです。

概要・メッセージ

・銀河のしずく10kg (5kg×2袋)
寒さにも強く、地域で決めた栽培ルールに従いながら食味が落ちないように肥料を極力抑えて栽培しています。粒が大きく粘りが程よくかろやかな食感ですので食べ飽きることがありません。岩手の新しいお米「銀河のしずく」を是非ご賞味ください。

2.【盛岡市】盛岡市産『銀河のしずく』10kg:20,000円

地 域 寄付金額
岩手県盛岡市 20,000円

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続いては、岩手県盛岡市から盛岡市産銀河のしずくをご紹介します。
盛岡市は雄大な岩手山の裾野に広がる豊かな森に囲まれ、あふれ出る清らかな水に恵まれた市です。旧石器時代から人々が暮らし、縄文時代にはいくつもの集落が点在し、森や野原の恵みと海からの恵みが交わる交易地としてにぎわいが生まれました。そんな肥沃な土地で収穫された銀河のしずくは一度食べたらまた食べたくなるおいしいお米なのです。

概要・メッセージ

・盛岡市産銀河のしずく 10kg
炊き上がり米の白さ、甘さ、しっかりとした食感、しかも冷めても美味しく食べられます。贈答用にも喜ばれています。

3.【雫石町】雫石町産食べ比べ真空パック(無洗米)300g×20袋:20,000円

地 域 寄付金額
岩手県雫石町 20,000円

詳細はこちら

次にご紹介する自治体は岩手県雫石町、雫石町産銀河のしずく・ひとめぼれ・あきたこまち食べ比べセットです。
雫石町産の銀河のしずく、ひとめぼれ、あきたこまちが2合(300g)ずつ真空パックされているそうで、計量する手間はいりません。手軽でおいしさ長持ち、3種類がそれぞれ5袋セットとなっています。自宅の食べ比べにはもちろん、贈答にも喜ばれそうな返礼品です。

概要・メッセージ

・銀河のしずく 300g×10袋
・ひとめぼれ 300g×5袋
・あきたこまち 300g×5袋
四季折々の恵みにあふれた山々に囲まれた雫石の自然と清流で育ったお米を、五ツ星お米マイスターのいる米屋、雫石町諏訪商店が真空パックにしてお届けします。

4.【大船渡市】特A『銀河のしずく』5kg(化粧箱):30,000円

地 域 寄付金額
岩手県大船渡市 30,000円

詳細はこちら

続いて大船渡市からの返礼品です。
岩手の本気が生んだ「銀河のしずく」5kgを化粧箱3ヶ月連続でお届けします。

概要・メッセージ

・銀河のしずく5kg(化粧箱)×3回
岩手のオリジナル品種、炊き上がりの白さ、粘りと硬さのバランスの良さ、噛むほどに広がる甘さが特徴です。岩手の本気が生んだ美味しいお米を是非どうぞ。

5.【紫波町】『銀河のしずく』5kg×6ヶ月連続:44,000円

地 域 寄付金額
岩手県紫波町 44,000円

詳細はこちら

最後のご紹介は岩手県紫波町(しわちょう)から、岩手県産銀河のしずく5kg(30年産)6ヶ月連続お届けです。
紫波町は岩手県のほぼ中央に位置していて農業も盛んです。いわての清らかな水、澄んだ空気、元気な土。お米作りに最適な環境が、美味しさを育んでいます。

概要・メッセージ

・岩手県産銀河のしずく(30年産)
精米5kg×6ヶ月連続でお届け
透明感のある白さ・バランスのとれた食味・いつでもかろやかな食感をお楽しみ下さい。

「銀河のしずくを食べてみました」体験談を紹介

実際に銀河のしずくを食べてみた方の声をご紹介していきます。
ふるさと納税の選択に迷ったときはこちらを参考にしてみてくださいね。

30代 男性「銀河のしずくに合うおかず」

岩手県産のお米「銀河のしずく」の炊き上がった時の第一印象は米粒が白く輝いているという印象です。食感も良く万人受けするおいしさでした。炊き立てはもちろん、さめてからも美味しいのでおにぎりにしたら最高です。

銀河のしずくに合うおかずはお肉だったら鶏肉がおすすめです。あっさり食べたいなら親子丼にすると良いですし、がっつり食べたいならチキンの照り焼きなんかもご飯がすすみました。

30代 男性「お米がしっかりしている」

銀河のしずくはふっくらと炊き上がり、お米がしっかりしているので多少水が多くてもべたつかないです。新米は水をよく吸うので、水加減は少し気をつけたほうが良いです。

お米の味が美味しいので、おかずはシンプルなものが良いです。おすすめは明太子や塩辛などです。銀河のしずくは甘みがしっかりしているので、おかずは塩辛いものがあいます。

40代 女性「白くてつややかなお米です」

銀河のしずくは、つややかで白いご飯が炊きあがり、そのまま塩むすびにしてもお米の甘みを感じられて美味しいのが特長だと思います。

お米そのままで美味しいので、おかずは明太子や昆布の佃煮やちりめん山椒など、「ご飯のとも」と言われるもので充分美味しく頂けました。こうした少し味の濃い「ご飯のとも」を、炊き立ての銀河のしずくにのせて食べるとご飯がすすんで思わず何杯もおかわりしそうになります。

まとめ

銀河のしずくを食べてみた方々の声は参考になりましたか?
ぜひふるさと納税を活用して「銀河のしずく」を堪能してみましょう!

「銀河のしずく」のふるさと納税一覧

 
参考ページ
『銀河のしずく』

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