【ふるさと納税】北海道のブランド米『ふっくりんこ』おすすめ5選

マイナビ農業TOP > ふるさと納税 > 【ふるさと納税】北海道のブランド米『ふっくりんこ』おすすめ5選

ふるさと納税
北海道

【ふるさと納税】北海道のブランド米『ふっくりんこ』おすすめ5選

【ふるさと納税】北海道のブランド米『ふっくりんこ』おすすめ5選
最終更新日:2019年05月13日

以前は米作りに向いていないとされていた北海道地域ですが、次々と新品種が開発され注目を集めています。北海道民の間ではすでに評判となり愛されているお米の「ふっくりんこ」は全国的にはまだあまり知られていないようですが、味や食感が優れていることから今後販売量も増加することが予想されます。
そんなふっくりんこの産地や特徴、味についてじっくりと調べてみました。また、「ふっくりんこ」のおいしい食べ方についてもご紹介します。

「ふっくりんこ」の特徴と美味しい食べ方を紹介

「ふっくりんこ」の産地


「ふっくりんこ」は北海道の道南で生まれ育ったお米です。栽培に最適な道南と空知の一部地域限定で作付けすることで高品質のおいしいお米に育てられており、この地域以外での栽培は北海道の他地域やもちろん北海道以外の他県でも行われていません。

道南の4か所の生産者組織により毎年厳しい検査が行われ、品質基準をクリアした「ふっくりんこ」のみに「産地サミット」の公認マークが付けられています。地元ではすでに名前が知られている「ふっくりんこ」ですが、全国に向けて販売されるようになり話題になっています。

「ふっくりんこ」の特徴

「ふっくりんこ」の特徴は、名前にも表れているようにふっくらとした見た目であることに加え、ツヤがよいことが挙げられます。また、見た目だけではなく食感もふっくらとしておりやや粘りが強いお米です。

甘味が濃く硬さがややしっかりしているので、もっちりとした粘りが加わることで食べ応えのあるご飯に炊きあがります。和食によく合うことから、プロの料理人が使用しておりプロ御用達のお米としても知られているようです。北海道産のお米としてすでにメジャーになっている「ななつぼし」と比較すると、粘りや食味で優っているといわれています。

「ふっくりんこ」の味


「ふっくりんこ」は、ふっくらもっちりした食感と甘さが特徴のおいしいお米です。お米そのままの味を楽しむことができるおにぎりにピッタリ、粘りすぎないほどよい食感なのでお子さんや年配の方でも食べやすいようです。

和食によく合うので、料理とのバランスを考慮するプロの料理人も愛用するお米ということですが、家庭料理のメニューにもよく合うのでご飯の消費量が増えることも期待できるかもしれません。
「ふっくりんこ」の炊き立てはもちろんふっくらもっちりとした食感ですが、冷めても硬くならずおいしく食べることができるので、お弁当にも最適です。

「ふっくりんこ」を返礼品としている自治体5選

「ふっくりんこ」はふるさと納税でも入手可能です。なかでもおすすめの自治体をご紹介します!!

1、【北海道北斗市】JGAP認証農場リッキーファームのお米
ふっくりんこ4kg・ななつぼし2kg・ゆめぴりか2kg

地 域 寄付金額
北海道北斗市 13,000円

詳細はこちら

1つ目のご紹介は北海道北斗市から、リッキーファーム生産のお米3種類食べ比べギフトセットです。
リッキーファームは北海道南部の北斗市にあるJGAP認証農場(※1)。
3種類のお米が2kgずつのパッケージで4袋送られてくるので、食べ比べにぴったりです!
※1:JGAP/ASIAGAPは、農場やJA(農協)等の生産者団体が活用する農場管理の基準です。農薬・肥料の管理など、食の安全や環境保全に関する多くの基準が定められています。
参考→日本GAP協会

概要・メッセージ

・ふっくりんこ(精米)2kg×2袋
ほんのり甘く、ふっくら、つやつや、粘りがあり、冷めても美味しいお米です。
・ななつぼし(精米)2kg×1袋
北海道内で最も作付されている、ツヤ・粘りのバランスが特徴のお米です。
・ゆめぴりか(精米)2kg×1袋
ほど良い粘りと甘み。そして炊きあがりが美しい美味しいお米です。
原産地:すべて北海道北斗市(単一原料米)

2、【北海道函館市】函館育ち ふっくりんこ(蔵部マーク)10kg

地 域 寄付金額
北海道函館市 20,000円

詳細はこちら

次にご紹介するのは北海道函館市の函館育ちふっくりんこ・蔵部マーク(※2)10kgです。
道南で開発された高品質米は、その名の通りふっくらとした食感が魅力で、つや・甘みの良い品種です。
※2:蔵部マークとは、品質・生産・出荷に関する厳しい基準をクリアしたお米だけが表示できる、おいしさと安全を保証するマークです。
参考→JA新はこだてライスバンク

概要・メッセージ

米 10kg
「函館育ち」とは道南の生産者が愛情いっぱいに育てた農産物の統一ブランドとなっています。

3、【北海道七飯町】岡田農園直売部 高級ブランド米 2種類セット

地 域 寄付金額
北海道七飯町 29,000円

詳細はこちら

北海道七飯町からは北海道の高級ブランド米・2種類セットのご紹介です。
テレビCMで一躍脚光を浴びて確固たるブランド米の地位を築いたゆめぴりかと、プロご用達のお米として推進中のふっくりんこをしっかり食べ比べられる内容です。

概要・メッセージ

・ゆめぴりか 10kg(5kg×2)
・ふっくりんこ 10kg(5kg×2)
「冷めてもおいしい!!」自慢のお米をお届けいたします。お米はすべて岡田農園産、混じりっけなしの100%単一農家の高級ブランド米です。どうぞ北海道七飯町のお米を食べてみて下さい。

4、【北海道奥尻町】奥尻産米「ふっくりんこ」10㎏入り(定期便 全6回)

地 域 寄付金額
北海道奥尻町 80,000円

詳細はこちら

次は北海道奥尻町、奥尻産米「ふっくりんこ」の定期便全6回をご紹介します。
北海道道南生まれの品種「ふっくりんこ」は、名前の通りふっくらとした柔らかさに甘みのあるお米です。
和食によく合う奥尻米に奥尻名産、粒うにを中に入れた「うにぎり」も絶品なんだとか。

概要・メッセージ

・ふくりんこ 5㎏×2袋を6回
奥尻島では、現在18戸の米農家が丹精込めて米を育て、今年も美味しいふっくりんこを収穫しました。奥尻島の温暖な気候と清流により、みずみずしく、もっちりとした食味のご飯が炊きあがります。

5、【北海道厚沢部町】2019年11月新米・ふっくりんこ10kg 7ヶ月定期便

地 域 寄付金額
北海道厚沢部町 100,000円

詳細はこちら

最後は、北海道厚沢部町より、今年、2019年度の新米予約です。
北海道道南厚沢部町で育った「ふっくりんこ」は、地元で愛され続けているお米を栽培育成から精米包装まで一貫して行う農家直送米なので、新鮮なうちに自宅まで届けてくれます。

概要・メッセージ

・ふっくりんこ 10kg
5kg×2袋を2019年11月~5月まで、毎月お届け
申込期日2019年9月30日まで

「ふっくりんこを食べてみました」体験談を紹介

実際にふっくりんこを食べてみた方の声をご紹介していきます。
ふるさと納税の選択に迷ったときはこちらを参考にしてみてくださいね。

20代 男性「どんなおかずにも合う米」

ふっくりんこは甘みや香りが他の米と比べて主張の強いわけではないように感じたので、濃い味付けのおかずだと何の変哲もない米のように感じました。

そこで、薄味の和食に合わせたところ、おかずの味を邪魔することはなく、米の美味しさを感じることが出来ました。ふっくりんこという銘柄の通り、炊きあがりはふんわりとしています。

30代 男性「ふっくりんこは甘みが特長です」

北海道南部産のふっくりんこは甘みが強いお米でした。相性が良いと思ったおかずは鮭の塩焼きや目玉焼きなど、素朴で甘みの少ないおかずです。

洋食など砂糖が加えられているものとの相性も悪くはありませんが、それだとふっくりんこの長所が目立たなくなってしまいます。おかずではありませんが、豚汁や漬物と一緒に食べると相乗効果を発揮すると思います。

30代 女性「ふっくりんこは和食に合う味です」

ふっくりんこに合うおかずは和食全般は何でも合いますが、特に肉じゃがです。肉じゃがとふっくりんこを一緒に食べるとお米自体に元々の甘さがあるので、少し甘みを抑えたしょっぱめの肉じゃがでもよく合います。

炊き立てが1番ふっくらとしていて、甘さがありますがそれを和食と併せて食べるとご飯の甘さが引き立ち美味しいです。

まとめ

ふっくりんこを食べてみた方々の声は参考になりましたか?
ぜひふるさと納税を活用して「ふっくりんこ」を堪能してみましょう!

「ふっくりんこ」のふるさと納税一覧

 
参考ページ
北海道米LOVE・ホクレン

関連キーワード

シェアする

  • twitter
  • facebook
  • LINE

関連記事

タイアップ企画

カテゴリー一覧