【ふるさと納税】北海道のブランド米『ふっくりんこ』おすすめ5選
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【ふるさと納税】北海道のブランド米『ふっくりんこ』おすすめ5選

【ふるさと納税】北海道のブランド米『ふっくりんこ』おすすめ5選
最終更新日:2019年08月01日

以前は米作りに向いていないとされていた北海道地域ですが、次々と新品種が開発され注目を集めています。北海道民の間ではすでに評判となり愛されているお米の「ふっくりんこ」は全国的にはまだあまり知られていないようですが、味や食感が優れていることから今後販売量も増加することが予想されます。
そんなふっくりんこの産地や特徴、味についてじっくりと調べてみました。また、「ふっくりんこ」のおいしい食べ方についてもご紹介します。

「ふっくりんこ」の特徴と美味しい食べ方を紹介

「ふっくりんこ」の産地


「ふっくりんこ」は北海道の道南で生まれ育ったお米です。栽培に最適な道南と空知の一部地域限定で作付けすることで高品質のおいしいお米に育てられており、この地域以外での栽培は北海道の他地域やもちろん北海道以外の他県でも行われていません。

道南の4か所の生産者組織により毎年厳しい検査が行われ、品質基準をクリアした「ふっくりんこ」のみに「産地サミット」の公認マークが付けられています。地元ではすでに名前が知られている「ふっくりんこ」ですが、全国に向けて販売されるようになり話題になっています。

「ふっくりんこ」の特徴

「ふっくりんこ」の特徴は、名前にも表れているようにふっくらとした見た目であることに加え、ツヤがよいことが挙げられます。また、見た目だけではなく食感もふっくらとしておりやや粘りが強いお米です。

甘味が濃く硬さがややしっかりしているので、もっちりとした粘りが加わることで食べ応えのあるご飯に炊きあがります。和食によく合うことから、プロの料理人が使用しておりプロ御用達のお米としても知られているようです。北海道産のお米としてすでにメジャーになっている「ななつぼし」と比較すると、粘りや食味で優っているといわれています。

「ふっくりんこ」の味


「ふっくりんこ」は、ふっくらもっちりした食感と甘さが特徴のおいしいお米です。お米そのままの味を楽しむことができるおにぎりにピッタリ、粘りすぎないほどよい食感なのでお子さんや年配の方でも食べやすいようです。

和食によく合うので、料理とのバランスを考慮するプロの料理人も愛用するお米ということですが、家庭料理のメニューにもよく合うのでご飯の消費量が増えることも期待できるかもしれません。
「ふっくりんこ」の炊き立てはもちろんふっくらもっちりとした食感ですが、冷めても硬くならずおいしく食べることができるので、お弁当にも最適です。

「ふっくりんこ」を返礼品としている自治体5選

「ふっくりんこ」はふるさと納税でも入手可能です。なかでもおすすめの自治体をご紹介します!!

1.【美唄市】北海道産農薬節減米ふっくりんこ5kg:10,000円

地 域 寄付金額
北海道美唄市 10,000円

詳細はこちら

最初にご紹介するのは、北海道美唄市の北海道産農薬節減米ふっくりんこ(平成30年産)です。
北海道遺産にも登録されている数々の炭鉱遺産や、広大な田園風景など景観も魅力的な美唄市からの返礼品です。お米の生産と生物多様性保全の両立を目指して、どじょうが生息できる安心・安全な栽培環境で作られた「ふっくりんこ」です。

概要・メッセージ

セット内容
・ふっくりんこ精米(平成30年産)5kg(北海道産)

2.【北斗市】精米 北斗市産特別栽培米3種類セット 計6kg:10,000円

地 域 寄付金額
北海道北斗市 10,000円

詳細はこちら

次のご紹介は北海道北斗市から、精米したてをお届け 北斗市産特別栽培米 ゆめぴりか・ななつぼし・ふっくりんこ各2kg 30年産です。
ゆたかな甘みと粘りでつややかな炊きあがりの「ゆめぴりか」、ふっくら・やわらか・冷めてもおいしい道南生まれの「ふっくりんこ」、しっかりとした食感・あっさりした味わいの「ななつぼし」、違った特徴の3品種が食べ比べできるお得なセットです。玄米を低温倉庫で保管していて、精米したての白米を届けてもらえます。

概要・メッセージ

セット内容
・平成30年産特別栽培ゆめぴりか 2kg 生産地:北海道北斗市
・平成30年産特別栽培ななつぼし 2kg 生産地:北海道北斗市
・平成30年産特別栽培ふっくりんこ 2kg 生産地:北海道北斗市
特別栽培米は、肥料が少なく、田んぼの地力の差が出るので、何より土づくりや水質管理に気を使っています。除草剤も削減するため雑草の処理は大変ですが、その分手間暇かけて美味しいはずなので、米本来の旨みを味わって食べてみてください。

3.【浦臼町】ふっくりんこ(精米)10kg:12,000円

地 域 寄付金額
北海道浦臼町 12,000円

詳細はこちら

続いてのご紹介は北海道浦臼町から、ふっくりんこ(精米)10kgのご紹介です。
浦臼町は田園風景が広がる豊かな自然から大地の恵み溢れる特産品が届きます。こちれらで育ったふっくりんこは10月以降新米に切り替わります。新米を希望する方は、申し込みの時に「新米希望」と明記しましょう。

概要・メッセージ

セット内容
・ふっくりんこ 精米:5kg×2袋
平成30年度産米は大好評受付中、令和元年度産米を希望する場合は備考欄にその旨記載願います。

4.【厚沢部町】ふっくりんこ5kg×7ヶ月定期便:50,000円

地 域 寄付金額
北海道厚沢部町 50,000円

詳細はこちら

次は、北海道厚沢部町より、今年、2019年度の新米予約です。
北海道道南厚沢部町で育った「ふっくりんこ」は、地元で愛され続けているお米を栽培育成から精米包装まで一貫して行う農家直送米なので、新鮮なうちに自宅まで届けてくれます。

概要・メッセージ

セット内容
・ふっくりんこ 5kg×1袋を11月~5月まで毎月お届け

5.【奥尻町】「ふっくりんこ」10kg×6回定期便:80,000円

地 域 寄付金額
北海道奥尻町 80,000円

詳細はこちら

最後は北海道奥尻町、奥尻産米「ふっくりんこ」の定期便全6回をご紹介します。
北海道道南生まれの品種「ふっくりんこ」は、名前の通りふっくらとした柔らかさに甘みのあるお米です。
和食によく合う奥尻米に奥尻名産、粒うにを中に入れた「うにぎり」も絶品なんだとか。

概要・メッセージ

セット内容
・ふくりんこ 5㎏×2袋を6回
奥尻島では、現在18戸の米農家が丹精込めて米を育て、今年も美味しいふっくりんこを収穫しました。奥尻島の温暖な気候と清流により、みずみずしく、もっちりとした食味のご飯が炊きあがります。

「ふっくりんこを食べてみました」体験談を紹介

実際にふっくりんこを食べてみた方の声をご紹介していきます。
ふるさと納税の選択に迷ったときはこちらを参考にしてみてくださいね。

20代 男性「どんなおかずにも合う米」

ふっくりんこは甘みや香りが他の米と比べて主張の強いわけではないように感じたので、濃い味付けのおかずだと何の変哲もない米のように感じました。

そこで、薄味の和食に合わせたところ、おかずの味を邪魔することはなく、米の美味しさを感じることが出来ました。ふっくりんこという銘柄の通り、炊きあがりはふんわりとしています。

30代 男性「ふっくりんこは甘みが特長です」

北海道南部産のふっくりんこは甘みが強いお米でした。相性が良いと思ったおかずは鮭の塩焼きや目玉焼きなど、素朴で甘みの少ないおかずです。

洋食など砂糖が加えられているものとの相性も悪くはありませんが、それだとふっくりんこの長所が目立たなくなってしまいます。おかずではありませんが、豚汁や漬物と一緒に食べると相乗効果を発揮すると思います。

30代 女性「ふっくりんこは和食に合う味です」

ふっくりんこに合うおかずは和食全般は何でも合いますが、特に肉じゃがです。肉じゃがとふっくりんこを一緒に食べるとお米自体に元々の甘さがあるので、少し甘みを抑えたしょっぱめの肉じゃがでもよく合います。

炊き立てが1番ふっくらとしていて、甘さがありますがそれを和食と併せて食べるとご飯の甘さが引き立ち美味しいです。

まとめ

ふっくりんこを食べてみた方々の声は参考になりましたか?
ぜひふるさと納税を活用して「ふっくりんこ」を堪能してみましょう!

「ふっくりんこ」のふるさと納税一覧

 
参考ページ
北海道米LOVE・ホクレン

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