【ふるさと納税】美味しい「ふぐ」おすすめ自治体5選

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【ふるさと納税】美味しい「ふぐ」おすすめ自治体5選

【ふるさと納税】美味しい「ふぐ」おすすめ自治体5選
最終更新日:2019年05月28日

ふぐと聞くと、生つばをごくりと飲み込むくらい、おいしいイメージを持つ人もいるでしょう。高級食材のイメージがあり、食べたことがない方も多い一方で、養殖の技術も上がり、手の届くものともなってきました。
ですが、ふぐはやはりはれの料理と言えますので、なるべく美味しい食べ方でいただきたいものです。
では、ふぐがどんな魚なのか、そして美味しい食べ方の中でも、王道の食べ方からあますことなくいただく食べ方までご紹介します。

「ふぐ」の特徴と美味しい食べ方を紹介

高級食材のふぐにはどんな特徴がありますか


ふぐはその種類が120ほどあるとされ、毒があって敵を威嚇するのに体全体を膨らませる魚として知られています。その中でも食用とされるとらふぐやまふぐが有名です。
漢字では「河豚」と書きますが、これは中国で食べられているメスのふぐが河などの淡水域にいること、豚のような鳴き声をすることからのようです。天然ふぐの旬は12月から2月の冬の時期です。天然物の漁獲量が多いのは、福岡県・山口県・島根県になります。

ふぐの王道の食べ方は何でしょうか

代表的な王道の料理と言えば、ふぐ刺しでしょう。よく、絵柄のきれいな皿に透けるほど薄く切られた薄造りが並んでいるのを見たことがある方は多いと思います。ふぐには毒がありますから有資格者しか他人に提供することができないものですが、その切り方にも技術が必要な芸術品と言えます。こちらはもみじおろしにポン酢を合わせたものにつけて食べます。
よく高級食材と言うことで、一枚一枚を大事に食べる方がいますが、味が淡白なので食べた気がしないため、かえってもったいない食べ方となってしまいます。2、3枚を一度に食べたほうが口の中においしさが広がります。

あますことなくふぐを味わう食べ方とは


ふぐの美味しい食べ方の一つに揚げ物があります。生ですと筋肉質の身が食べにくいと感じる方がいますが、油で揚げることにより、身がふっくらとしますので、小さいお子さんやお年寄りも容易に食することができるはずです。さらにふぐをあますところなく食べる方法に「てっちり」などと呼ばれる鍋があります。
旬が冬ですので、寒い季節にぴったりの料理です。また、食べた後のだし汁をもう一度温めてご飯を入れ、卵も入れてふたを閉めてからひとにたちさせると、しめの雑炊になります。お塩やポン酢で食べると絶品です。

「ふぐ」を返礼品としている自治体5選

新鮮な「ふぐ」こそ、ふるさと納税で贅沢に味わうのがおすすめです。
厳選した自治体を5つご紹介します!!

1.【山口県下関市】国産とらふぐ身欠セット 1.2~1.3kg:33,000円

地 域 寄付金額
山口県下関市 33,000円

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最初にご紹介する返礼品は、山口県下関市の、国産とらふぐ身欠セットです。
下関市は山口県の最西端であり本州の最西端に位置するまちです。関門海峡を挟んで西は日本海、南は瀬戸内海となっており、古くから港町として栄えたため漁業が盛んです。
下関といえば「ふぐ」の代名詞になりつつありますが、それもそのはず下関市内には、ふぐ専用の魚市場「南風泊魚市場」があります。こちらの返礼品は、下関ふく連盟お墨付きの美味しいふぐが届くそうです。

概要・メッセージ

・とらふぐ身欠き(磨き) 約1.2~1.3kg
・ポン酢1本
原料 長崎県産他国産・養殖トラフグ
下関市のふるさと納税が始まってから、今年秋までに下関ふく連盟の返礼品は累計で13,000件を超えるお申し込みをいただきました。心より御礼申し上げます。

2.【島根県大田市】和田珍味の贅沢ふぐづくし詰め合わせ 計1kg以上:50,000円

地 域 寄付金額
島根県大田市 50,000円

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続いてのご紹介は、島根県大田市の返礼品、和田珍味の贅沢ふぐづくし詰め合わせです。
大田市は島根県のほぼ中央にあり、日本海に面しているので漁業はもちろん、風光明媚な自然景観、海水浴、釣り、マリンスポーツなどの観光に適しているまちなんだそうです。太田市からの返礼品は、天然ふぐちりだけじゃなく、一夜干しやふぐめしがセットになっているので、いろいろなふぐの美味しさを体験できそうです。

概要・メッセージ

・ふぐ一夜干 ×420g
・ふぐめし(150g)×6個
・天然ふぐちり(鍋用)×400g(3人前)
贅沢にふぐを味わいたいかた必見!和田珍味がおすすめするふぐを満喫できる詰め合わせです!
冬の贅沢「天然ふぐちり」をはじめ、「水産庁長官賞」を受賞した「ふぐ一夜干」、香ばしく焼き上げたふぐの身と一緒に炊き込んだ「ふぐめし」をセットでお届けします!

3.【福井県高浜町】天然とらふぐセット(2人前):57,000円

地 域 寄付金額
福井県高浜町 57,000円

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次にご紹介するのは、福井県高浜町から、天然とらふぐセット2人前です。
高浜町は福井県のいちばん西に位置する小さな町です。当町はビーチ・マリーナの国際環境認証をアジアで初めて取得した海水浴場、薬草の宝庫で若狭富士と呼ばれる「青葉山」など多くの自然が溢れています。こちらの返礼品では、五作荘という専門店の味を堪能できます。日本海の天然とらふぐをしっかり楽しめるセットとなっています。

概要・メッセージ

てっさ、てっちり用アラ身、ヒレ酒用ヒレ、自家製ポン酢、薬味(2人前)
ふぐ料理 五作荘からは、ふぐ刺しとふぐ鍋の両方が楽しめるセットです。大皿に丁寧に盛られたふぐ刺しは、記念日の食卓にもお勧めの味わいです。薬味や特製ポン酢付き、専門店の技をご自宅でお召し上がりください。

4.【福岡県行橋市】贅沢ふぐのフルコース ふぐセット(ふぐ2匹分):80,000円

地 域 寄付金額
福岡県行橋市 80,000円

詳細はこちら

続いての返礼品は、福岡県行橋市からの、贅沢ふぐのフルコースをご自宅で料亭の技・ふぐセットです。
行橋市は、福岡県東部に位置し、今川、長峡川、祓川の3本の川が周防灘に流れ込み、市のほぼ全域が平野部で暮らしやすい土地柄です。近郊型農業や漁業も盛んな町です。そんな行橋市からの返礼品は、刺身とふぐちり用に切り分けられていて、どちらも楽しめる極上とらふぐセットになっています。

概要・メッセージ

春菊1束、白菜1/4本、ごぼう100g、白ねぎ10切、椎茸5個、しめじ1パック、豆腐1パック、人参5枚、澱粉麺1束、紅葉おろし、小葱、極味ポン酢1本、ふぐ(2匹分)2匹分を刺身・ふぐちり用に切り分けています・4人前
至極の味の方程式 「最高の素材」×「素材を活かす最高の技」
長崎で水揚げされた極上とらふぐセットです。プリプリの弾力がある刺身は料亭職人たちの熟練の技で1切れ・1切れを美しく見事なまでに盛付された芸術の一品。至極の味の方程式、その素敵な答えをご自宅でお楽しみくださいませ。

5.【山口県山陽小野田市】とらふぐ刺身セット 計約1.4kg:100,000円

地 域 寄付金額
山口県山陽小野田市 100,000円

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最後にご紹介する返礼品は、山口県山陽小野田市の、とらふぐ刺身です。
山陽小野田市では、山口県の南西部に位置しています。里山、河川、干拓地に拡がる田園地帯、海などの豊かな自然のほか、森と湖に恵まれた公園や海や緑に囲まれたレクリエーション施設があり、優れた自然環境に包まれたまちです。こちらの返礼品は、熟練の職人の手による安心・安全な美味しいふぐ料理を生の状態で届けてくれます。

概要・メッセージ

・とらふぐ薄造り(42cm皿、約250g)
・とらふぐあら(約1kg)
・とらふぐ皮(約100g)
・焼ふぐひれ(10枚)
・ポン酢
・ネギ
・紅葉おろし
発送期日 10月~3月お届け予定
※冷凍せずに生の状態でお送りしますので、必ず「申し込みに関する備考」の欄に受取り希望日を御記入ください。なお、希望日は寄附日から8営業日以降の10月~3月の日付けで第3希望まで御指定ください。全て山口県内産の活とらふぐを使用しています。

「ふぐを食べてみました」体験談を紹介

実際に「ふぐを食べてみた」方の声をご紹介していきます。
ふるさと納税の選択に迷ったときはこちらを参考にしてみてくださいね。

50代 女性「ふぐの美味しい食べ方」

ふぐの美味しい食べ方としておすすめなのが、唐揚げです。刺身や鍋が定番ですが、唐揚げにすると身がふっくらとしてふぐの甘みを感じることが出来ます。

私はお酒を飲むときのおつまみとして唐揚げを食べますが、淡白なので白ワインによく合うなと感じました。カラッとした衣とふっくらとした身の相性が抜群で何個でも食べることが出来ます。

30代 男性「刺し身が一番美味しい」

ふぐの食べ方は色々ありますが、その中でもやはり刺し身にするのが一番美味しいと感じました。
他の魚にはない独特の歯ごたえがたまらなく、旨味を一番味わうことができる食べ方では無いでしょうか。

一緒に添えられていたふぐの皮もこれまた他の魚では味わうことができない、不思議な食感で美味しく食べることができました。

30代 女性「とても美味しくて満足です」

ふぐの美味しい食べ方は、やはりふぐ刺しです。新鮮な素材でしか味わうことができませんのでとても貴重な一品です。
初めて食べた時には、弾力があって歯ごたえを感じることができ今までに感じたことのない美味しさにびっくりしました。

薄く切られた刺し身が美しく並んでいる姿は、見た目がとても美しくてより美味しく感じます。

40代 男性「ふぐの皮にはコラーゲンがいっぱい」

ふぐ料理でよく口にしているのが皮です。細切りにされた皮が鮮魚コーナーで販売されており、それを紅葉おろし・ポン酢・刻みネギとあえて食べています。

ふぐの皮にはコラーゲンがたっぷりと含まれているのでとても歯ごたえがあり食べ応えを感じます。皮そのものには味はないため、紅葉おろしがいいアクセントになり食欲がそそられてご飯をお代わりするほどです。

まとめ

「ふぐを食べてみた」方々の声は参考になりましたか?
ぜひふるさと納税を活用して、「ふぐ」を堪能してみましょう!

ふぐのふるさと納税一覧

 
参考ページ:とらふぐネット

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