【ふるさと納税】美味しい高級エビ・伊勢海老(いせえび)おすすめ5選
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【ふるさと納税】美味しい高級エビ・伊勢海老(いせえび)おすすめ5選

【ふるさと納税】美味しい高級エビ・伊勢海老(いせえび)おすすめ5選
最終更新日:2019年09月09日

伊勢海老はエビの中でも高価な種類であり、特別な日に食べるものだというイメージを持っている人も多いでしょう。
デリケートなので養殖が難しく、天然のものしか存在しないということも価格が高くなる要因の一つです。伊勢海老は日本では昔から食べられてきたため、さまざまな調理法が存在しています。天ぷらやボイル、グリルといった方法で食べることはもちろん、本来の甘みを感じるために刺身にして食べるというのもおすすめです。

「伊勢海老」の特徴と美味しい食べ方を紹介

高価な伊勢海老というエビについて


日本は島国なので海の幸に恵まれており、エビの消費量が最も多い国としても知られています。
伊勢海老はエビの中でも高価なものとして知られており、あまり食べる機会はないかもしれません。

熱帯域の浅い海に生息している生物ですが、デリケートで死亡率が高いので養殖をすることはできません。そのため市場で見かける伊勢エビは全て天然のものとなっています。
伊勢海老の旬は9月~12月とされていますが、美味しい食べ方について知っておくと良いでしょう。

伊勢海老にはいろいろな食べ方がある


日本では伊勢海老は古くから食べられていたため、いろいろな食べ方があります。
エビの中でも体が大きく、高額で取引されているということですが、甘みがあって美味しいのでさまざまな調理法があるのです。

日本食の場合は高い栄養価を生かすため、シンプルな調理法が多いです。その方が伊勢海老本来の味を堪能できるといわれています。
具体的には刺身や天ぷら、ボイル、グリルといった方法で食べられることが多いでしょう。しかし、洋食の場合はチーズやマヨネーズと合わせたり、少しコクのある調理法が多いということです。

伊勢海老は生で食べると美味しい


伊勢海老はさまざまな方法で楽しむことができますが、一番美味しいのは生で刺身で食べることだと言われています。加熱すると本来の甘みが減ってしまうことがあるのです。
伊勢海老ならではの柔らかい食感や甘みは生だからこそ感じられると言えるでしょう。

ちなみに、冷蔵の伊勢海老を生で食べる場合、24時間以内に消費する必要があります。早めに食べないと鮮度が失われてしまうので注意しましょう。
生の伊勢海老を十分に味わったら、お頭を入れて味噌汁にするのがおすすめです。伊勢海老の殻は煮込むことでエキスが出て美味しくなるのです。

「伊勢海老」を返礼品としている自治体5選

新鮮な「伊勢海老」こそ、ふるさと納税で贅沢に味わうのがおすすめです。
厳選した自治体を5つご紹介します!!

1.【鹿児島県瀬戸内町】奄美瀬戸内町産伊勢海老 約600g:14,000円

地 域 寄付金額
鹿児島県瀬戸内町 14,000円

詳細はこちら

最初にご紹介するのは鹿児島県瀬戸内町から、奄美瀬戸内町産伊勢海老(約600g)です。
こちらの伊勢海老は、奄美大島の温暖な海で育ち店舗内の水槽で活かしていて、申し込みがあってから急速冷凍されるので、とっても新鮮な食感を楽しめるそうです。

概要・メッセージ

・伊勢海老約600g
伊勢海老をそのまま冷凍にした状態で発送いたしますので、鮮度抜群です。

2.【静岡県下田市】<伊豆漁協>地物 活イセエビ 2~4尾:20,000円

地 域 寄付金額
静岡県下田市 20,000円

詳細はこちら

続いての返礼品は、静岡県下田市・伊豆漁協 地物 活イセエビです。
下田市は一年を通じて温暖で、四季折々の花を育み、白く輝く砂浜とキラキラ光る青い海、緑萌える山々のコントラストが美しい街です。豊富な湯量を誇る温泉や、豊かな自然の恵みを満喫できる山海の幸などが魅力的。こちらの返礼品は、地の利を生かした鮮度抜群の活伊勢海老となります。

概要・メッセージ

・伊勢海老 2~4尾(約0.7kg)
〔原産地:静岡県下田市〕
※伊勢海老1尾あたりの大きさ:約180g~350g
西にも東にも地の利を生かし、活伊勢海老をお届けします。透き通ったコバルトブルーの海に抱かれたその地で獲れる鮮度抜群、産地直送下田の活伊勢海老をご堪能ください。

3.【大分県佐伯市】佐伯産 伊勢えび1kg(4~6尾程度):36,000円

地 域 寄付金額
大分県佐伯市 36,000円

詳細はこちら

次にご紹介するのは大分県佐伯市からの返礼品、獲れたて伊勢えびです。
佐伯市は大分県の南東部に位置し、九州で一番広い面積のまちです。佐伯市には豊かな自然が残っていて、シンボルである城山は豊かな自然を残し、ムササビや鹿が生息しています。人々の生活の中に自然があり、海・山・川から多くの恵みを受け、美しい四季を感じることができるそうです。こちらの伊勢えびは、冷凍で届きますが、解凍後に美味しくお刺身で食べることも可能です。

概要・メッセージ

・伊勢えび1kg(4~6尾)
全国有数の漁場である豊後水道で水揚げした直後の伊勢えびを急速冷凍しているため、解凍後、お刺身で召し上がる事ができます。また、伊勢えびの頭は濃厚な出汁が出ますので、味噌汁にしてお召し上がりいただくのがお勧めです。

4.【長崎県佐世保市】長崎県産特大活き伊勢海老2尾セット:50,000円

地 域 寄付金額
長崎県佐世保市 50,000円

詳細はこちら

続いてのご紹介は長崎県佐世保市、長崎県産特大活き伊勢海老2尾セットです。
佐世保市は長崎県の北部、日本本土最西端に位置し、豊かな自然に恵まれています。日本最大級のテーマパーク「ハウステンボス」をはじめとする観光都市としても知られており、多面的で魅力あふれる街です。こちらの返礼品は活きたまま発送されますので、新鮮なお刺身を堪能できるかもしれません。

概要・メッセージ

・長崎県産活伊勢海老2(600g~900g・2尾計約1,400g~1,500g)
※生食は到着日当日まで、翌日は火を通してください
長崎県は全国有数の伊勢海老の産地、その伊勢えびを活きたまま発送、当日はお刺身でぷりぷりの食感と濃厚な甘みを!シメはお味噌汁でご堪能ください。

5.【三重県南伊勢町】活伊勢海老1kg&活さざえ1kg:55,000円

地 域 寄付金額
三重県南伊勢町 55,000円

詳細はこちら

最後にご紹介する返礼品は、三重県南伊勢町から、特上盛り冷凍伊勢えびです。
こちら南伊勢町の本場の伊勢海老とさざえをセットにしています。年末や年の初め・おせちの代わりなど、豪華で贅沢な逸品を味わってください!

概要・メッセージ

・伊勢海老 約1,000g
・さざえ 約1,000g
地元、伊勢志摩産の、活伊勢海老と活さざえのセットです。伊勢海老のお造りと、さざえの壺焼きで、お楽しみください。

「伊勢海老を食べてみました」体験談を紹介

実際に伊勢海老を食べてみた方の声をご紹介していきます。
ふるさと納税の選択に迷ったときはこちらを参考にしてみてくださいね。

60代 男性「伊勢海老は味噌汁で食べるのが最高です」

伊勢海老の一番美味しい食べ方は、味噌汁で決まりでしょう。お湯を沸騰させて、その中に伊勢海老を入れて、煮立ったら味噌を入れるという手順で料理をして食するのです。実に豪快そのものの食べ方で、まるで漁師料理のように見えるかもしれません。

ほかには残酷焼きがあります。七輪の上でのたうち回って動き回るエビを箸で押さえながら焼いて食べるのです。これもおすすめの食べ方となります。

30代 女性「伊勢海老を食べるならお刺身が一番!」

立派な伊勢海老をいただいたので、「お刺身」で贅沢にその味を堪能することにしました。思った以上に暴れられてしまいさばくのに苦戦しましたが、頑張って本当に良かった美味しさでした。

豪快な見た目もテンションがあがるので気持ちも元気になれた点も良かったです。なかなか味わうことができる存在ではありませんがまたぜひ何かをやり遂げたときのご褒美に食べたい存在です。

50代 男性「伊勢海老のマヨネーズ焼きは至福の味です」

伊勢海老のマヨネーズ焼きを食べました。今までいろいろな食し方を経験しましたが、これが最上の美味しさであったと思います。
エビとマヨネーズの名コンビは筆舌に尽くしがたい美味であったのはもちろん、ハーブの香りが全体の味を一層高めてくれました。
さらにチーズが添えられていて、これがまた味を引き立ててくれたのです。

50代 女性「豪華に伊勢海老を使ったお味噌汁」

新鮮な伊勢海老はお刺身にして頂くのが一番おいしいのですが、残った頭の部分や胴の部分を豪快に使って味噌汁を作ると、濃厚な出汁が出てこれもまたとても美味しいです。

お味噌汁の椀に伊勢海老の真っ赤な頭がのぞいている姿を目の前にして、汁をすするとなんとも言えないとても贅沢な気分になります。食卓がその話題で盛り上がり、楽しい気分も味わえます。

まとめ


ご当地の新鮮な「伊勢海老」を紹介しました。
自宅にいながら様々な品物が届く、ふるさと納税をぜひ利用してはいかがでしょうか。

「伊勢海老」のふるさと納税一覧

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