【ふるさと納税】美味しい「イクラ」おすすめ自治体5選

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【ふるさと納税】美味しい「イクラ」おすすめ自治体5選

【ふるさと納税】美味しい「イクラ」おすすめ自治体5選
最終更新日:2019年05月28日

秋はイクラが美味しくなる季節です。イクラは見た目が綺麗なことはもちろん、食感が良いので好きだという人も多いかもしれません。イクラの醤油漬けは市販で購入することもできますが、筋子を購入して自宅で味付けをすることもできます。
また、パスタなどの料理に入れても美味しくなるでしょう。イクラは食べ方をちょっと工夫するだけでいろいろ楽しめる食材なのです。

「イクラ」の特徴と美味しい食べ方を紹介

秋になると美味しくなる「イクラについて


イクラは秋になると美味しい季節になりますし、食べたくなるという人も多いでしょう。イクラとは鮭の魚卵のことであり、見た目が鮮やかで綺麗なことや食べた時の食感がとても良いということで日本でも人気のある食べ物です。

イクラはお寿司などで使われることが多く、醤油漬けやタレを使って食べることが多いいかもしれません。意外と簡単に調理できることを知っておきましょう。

「イクラ」は簡単に醤油漬けにできる


ご家庭でも簡単に作ることができるイクラの醤油漬け。生筋子をほぐし、醤油や酒、みりんなどと合わせた漬け汁に漬けて作ります。口に入れた瞬間、プチプチの食感が味わえるので噛んで粒が弾けると、口の中に広がる濃厚なうま味は、醤油漬けだからこそ味わえるおいしさです。

醤油ではなく、塩だけで漬けこんだ塩イクラは、イクラ本来の甘みが強く感じられ、卵の旨みとコクがとろけるような味わいがあります。白いご飯にのせただけでも、大根おろしを合わせてもイクラおろしでもおいしくいただけます。

「イクラ」を美味しく食べるためには


醤油漬けや塩漬けを白いご飯に乗せて食べるのは定番の食べ方ですが、鮭とイクラの親子丼にしても華やかでもでも味わえるご馳走になります。他にも相性がいい鮭とのレシピはたくさんあります。たとえば、塩鮭の塩味と春キャベツの優しい甘味をクリームソースベースのパスタに絡め、仕上げにイクラをトッピングして、味にはコクが、お皿には華やかさが出ます。
パスタやちらし寿司のトッピングにイクラを使ってみると良いかもしれません。

「イクラ」を返礼品としている自治体5選

新鮮な「イクラ」こそ、ふるさと納税で贅沢に味わうのがおすすめです。
厳選した自治体を5つご紹介します!!

1、【岩手県宮古市】塩いくら(80g)・いくら醤油漬(80g)・氷頭なます(150g)セット:10,000円

地 域 寄付金額
岩手県宮古市 10,000円

詳細はこちら

最初にご紹介する返礼品は、岩手県宮古市の、【三陸宮古・大井漁業部】塩いくら、いくら醤油漬、氷頭なます 食べ比べセットです。
宮古市は、本州最東端に位置する漁業と観光のまちです。名勝・浄土ヶ浜を有する「三陸復興国立公園」、高山植物の宝庫として名高い北上山地の最高峰・早池峰山を中心とした「早池峰国定公園」をはじめ、豊かな自然に恵まれています。
そんな宮古氏の返礼品は、塩いくらといくら醤油漬の食べ比べが出来ます。氷頭なますという、三陸の代表的珍味もお試しあれ!

概要・メッセージ

・塩いくら(80g)
・いくら醤油漬(80g)
・氷頭なます(150g)
三陸・宮古市原産、原材料:塩いくら・いくら醤油漬(秋鮭の魚卵)、氷頭なます(秋鮭の頭部軟骨)
大井漁業部の塩いくらといくら醤油漬の食べ比べセットに、三陸の代表的珍味である氷頭なますを加えたお得なセット。いずれの商品も良質な三陸・宮古産の秋鮭から、手間隙かけて生産しています。 美味しいものは妥協をせず、手間隙かけなければ生産できないとの信念のもとに、衛生的な最新鋭の工場にて日々努力して生産しています。 宮古の美味しさを安心して楽しんでください。

2.【北海道稚内市】いくら醤油漬け100g×3本 特製白醤油仕立て:10,000円

地 域 寄付金額
北海道稚内市 10,000円

詳細はこちら

続いてのご紹介は、北海道稚内市の返礼品、稚内産いくら醤油漬け100g×3本 特製白醤油仕立てです。
紋別市は、オホーツク海沿岸のほぼ中央に位置し、漁業・農業・林業・水産加工業を基幹産業としたまちです。紋別市と言えば、流氷。沿岸を白一色に埋めつくす雄大な景色は圧巻で、ガリンコ号と共に北海道遺産に登録されています。
こちらの返礼品は、北海道宗谷産の秋鮭の完熟卵だけを使用して、特製の白醤油に漬け込んだイクラの醤油漬け。完熟卵から製造しているので、イクラの美味しさを十分にお楽しみいただけます。また、イクラを食べた時に、プチっと弾けたイクラの皮が口の中に残らない極上品なのだそうです。

概要・メッセージ

・いくら白醤油漬け 100g×3本(北海道)
皮が柔らかく、完熟したイクラを使うには鮭が獲れる時期、獲れる場所を見定める必要があります。 長年の経験から、しっかりと見定めることができる職人さんが、完熟卵を選び出しています。 完熟卵は潰れやすいため、熟練の職人さんにより、イクラの揉みだしから特製白醤油タレへの 漬け込みまで、一貫して手作業で丁寧に製造しています。

3.【福岡県行橋市】特選甘塩サケ切身8切・いくら醤油漬け500g 極上2点セット:30,000円

地 域 寄付金額
福岡県行橋市 30,000円

詳細はこちら

次にご紹介するのは、福岡県行橋市から、極上 2点セット(特選甘塩サケ切身8切、いくら醤油漬け500g)です。
行橋市は、福岡県東部に位置し、今川、長峡川、祓川の3本の川が周防灘に流れ込み、市のほぼ全域が平野部で暮らしやすい環境となっています。市の南西部には水田地帯が広がり近郊型農業が行われています。また周防灘にも面しているため漁業も盛んな町です。
そんな行橋市の返礼品は、甘塩の特選サケといくらの醤油漬けをセットにした、食べ応えのあるボリュームですね。

概要・メッセージ

・特選甘塩サケ切身8切
・いくら醤油漬け500g
創業昭和元年の行橋の魚屋「かどきち」の魚のプロが厳選しています。魚河岸おすすめの「甘塩サケ」+「いくら醤油漬け」の2点セットです。

4.【北海道網走市】いくら醤油漬 300g×3:46,000円

地 域 寄付金額
北海道網走市 46,000円

詳細はこちら

続いての返礼品は、北海道網走市からの、網走産いくら醤油漬 300g×3です。
網走市は、北海道の北東沿岸に位置し、オホーツク海の流氷で知られています。天都山にあるオホーツク流氷館は、流氷について学べる博物館です。網走市とその周辺にある湖は網走国定公園に属し、濤沸湖の近くにある小清水原生花園は野草の保護地域です。
こちらからの返礼品は、網走沖で獲れたイクラの醤油漬けになっています。独自製法なので旨味が凝縮されているんだそうです。

概要・メッセージ

・イクラ醤油漬け 300g×3箱
網走沖の獲れたての鮭の卵を使用したイクラ醤油漬けです。時期・鮮度・漁場・品質にこだわった、独自製法で、生臭さのない、旨みを凝縮した自信作です。

5.【北海道根室市】根室近海で獲れた塩いくら1kg:50,000円

地 域 寄付金額
北海道根室市 50,000円

詳細はこちら

最後にご紹介する返礼品は、北海道根室市の、メーカー蔵出し・根室近海で獲れた塩いくら1kgです。
根室市は、北海道の東端に位置し三方が海に囲まれていることから、沿岸には花咲ガニ・エゾバフンウニ・ホッキ貝・ナガコンブ等多種多様な水産生物が数多く生息しています。
そんな根室市の返礼品は根室の近海で獲れた秋鮭のいくらを塩だけで味付けした、塩いくら1kgです。

概要・メッセージ

・塩いくら1kg 北海道産
根室近海で獲れた秋鮭のいくらを塩のみで味付けをしました。凝縮された味をご堪能ください。

「イクラを食べてみました」体験談を紹介

実際にイクラを食べてみた方の声をご紹介していきます。
ふるさと納税の選択に迷ったときはこちらを参考にしてみてくださいね。

20代 女性「イクラの美味しい食べ方」

イクラの美味しい食べ方の例として、軍艦巻きのお寿司が挙げられます。
軍艦巻きはイクラのほかに米と、その米に巻かれる海苔で構成されています。

私はチェーン店の回転寿司屋さんでこれを頼んで食べたことがあります。
水分を含んだ独特の食感と、普段の生活で慣れ親しんでいる米と海苔が組み合わさって、美味しいお寿司を楽しむことが出来ました。

20代 男性「イクラは丼ものが一番です。」

イクラを一番おいしく食べる方法としておすすめしたいのが丼もので、丼ものは自分好みの量に調整することができます。またご飯とイクラの量の加減も自分次第で簡単に調整することができるからです。

そして利用する食材も調味料以外はなくシンプルに素材そのものの味を感じられ一番おいしく食べることができるおすすめの食べ方です。

30代 男性「海鮮丼のイクラが美味しかった」

北海道旅行に出かけた時に食事のメインとして海鮮丼を食べました。器の中には海老やウニなど豪華な具材が入っていましたが、その中でも印象に残っているのがイクラです。

普通のスーパーなどでも売られており食べたこともありますが、色や艶が全く違い大粒でした。そして口に入れた時にプチと弾ける触感あり、甘みが広がっていったのを覚えています。イクラは鮮度や産地が重要なのだと感じました。

20代 女性「イクラを使った綺麗なアレンジメニュー」

イクラ好きとしてはそのまま食べるだけでは飽き足らずに色々な食べ方を試していますが、それほど手間がかからずに見た目にも美しいメニューが「鮭やキノコのシチュー」です。

ホワイトシチューの中に見える鮭とイクラの色合いは食欲もそそります。野菜の美味しさがアップして全体的な味の深みが高まり、寒い時期にもぴったりです。

まとめ

イクラを食べてみた方々の声は参考になりましたか?
ぜひふるさと納税を活用して「イクラ」を堪能してみましょう!

「イクラ」のふるさと納税一覧

 
参考ページ
北海道の秋鮭・いくら:北海道ぎょれん

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