【ふるさと納税】「日本茶」おすすめ自治体5選!

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【ふるさと納税】「日本茶」おすすめ自治体5選!

【ふるさと納税】「日本茶」おすすめ自治体5選!
最終更新日:2019年06月20日

毎日の食卓の相棒「日本茶」は、近年、ペットボトルに入ったお茶を飲む機会が多くなっていますが、急須で淹れたお茶は香り、うま味、苦味、渋みがバランスよく楽しめます。
ふるさと納税で美味しい日本茶を入手して、急須で淹れたてを堪能してみませんか。

日本茶とは

お茶と日本茶の歴史


お茶の歴史は紀元前2700年ごろ神農時代の中国から始まります。お茶が初めて登場するのは、「神農」の逸話からと言われています。神農ではお茶の葉が食べられていたと言われています。
漢の時代の医学書『神農本草経』では、「茶味苦、飲之使人益思、少臥、軽身、明目」との記載があり、お茶は良く知られたものとなっていました。

四川の王褒が記した契約文の中には「武陽で茶を買う」との記述があり、このときには既にお茶を飲む習慣があり、お茶の売買が行われていたのではないかとされています。
ここには茶具に関する記載もあり、お茶は上流階級の嗜好品として愛飲されていました。

中国から日本にお茶が入ってきたのは、奈良・平安時代です。『日本後記』には、「嵯峨天皇に大僧都(だいそうず)永忠が近江の梵釈寺において茶を煎じて奉った」と記載されています。
この当時、お茶は僧侶や貴族階級などの、ごく一部の人々しか口にできないものでした。


鎌倉時代にお茶の生産が京都、伊勢、伊賀、駿河、武蔵などで始まりました。この時代頃から禅宗寺院に喫茶が広がり社交の道具として武士階級にもお茶が浸透していきました。
南北時代には、お茶を飲み比べて産地を当てる「闘茶」などが行われていたと言われています。室町時代には宇治茶のブランドが形成されていきました。

このころ千利休によって現在も続く、茶の湯が完成して、豪商や武士へと浸透していきました。江戸時代茶の湯は幕府の正式な儀式として武家社会の欠かせないものとなっていきました。
当時飲まれていたのは抹茶でした。一方で、一般庶民にも飲料としてお茶が浸透しており飲んでいたのは、簡単に製茶された茶葉を煎じたお茶だといわれています。


その後、製茶の方法が改良され優良な煎茶製法が生み出されました。これは「宇治製法」と呼ばれ日本茶の主流へと発展していきました。より高級な煎茶をとのことで玉露が誕生しました。
お茶が日本の生活に根付いたのは以外に新しく、大正末期から昭和初期と言われています。

お茶の淹れ方


お茶は日本文化の象徴的な存在です。美味しいお茶の入れ方で日本文化を感じてください。
日本茶は香り、うま味、苦味、渋みのバランスで出来ています。

美味しい日本茶を飲むには味の特徴を上手く引き出していくことが必要です。
お茶は香りを楽しみたいとき、うま味を堪能したいとき、目で緑色を楽しみたいときなど気分やシーンによって使い分けることもできます。


煎茶はさわやかな香りとうま味・甘み・渋みが特徴です。
お湯の温度は、70℃~80℃が適しています。もし二煎目を入れる場合は、一煎目のあと急須にお湯を残さないようにしてください。


番茶・焙じ茶は、味や香りが特徴です。熱いお茶を急須に注いで30秒ぐらいで茶碗につぎ分けてください。
厚手の茶碗で飲むのがおすすめです。

玉露は甘く柔らかな味わいが特徴です。特有のうま味は沸騰させてから50℃〜60℃まで冷ましたお湯でゆっくりと淹れてください。
二煎目を淹れる際は熱めのお湯で風味をお楽しみください。

日本茶の魅力!返礼品おすすめ5選

日本茶の魅力がぎゅっと詰まった返礼品は、ふるさと納税で入手するのがおすすめです。厳選した5つの自治体をご紹介します!!

1.【鹿児島県枕崎市】特上煎茶を含む緑茶セット :10,000円

地 域 寄付金額
鹿児島県枕崎市 10,000円

詳細はこちら

最初にご紹介する返礼品は、鹿児島県枕崎市の、特上煎茶を含む緑茶セットです。
こちらはの返礼品は3種類の特上煎茶をセットにしています。水出し煎茶はティーバッグにしているので、後始末もかんたんです。リーフタイプの特上煎茶と深蒸し煎茶はそれぞれ1パックずつ届きます。

概要・メッセージ

セット内容
・水出し煎茶(煎茶ティーバッグ) 5g×15個 1パック
・深蒸し煎茶 みなみの風 100g 1パック
・新茶 みなみの風 特上煎茶 100g 1パック

2.【京都府福知山市】福知山で人気のほうじ茶3種セット:15,000円

地 域 寄付金額
京都府福知山市 15,000円

詳細はこちら

続いてのご紹介は、京都府福知山市の返礼品、福知山で人気のほうじ茶3種セットです。
福知山の老舗日本茶専門店から、人気のほうじ茶「赤鬼」2種と、ほうじ茶ラテ専用にブレンドと焙煎をしたほうじ茶のセットです。
こちらのほうじ茶は、自家焙煎の深煎仕上げが生み出す、芳ばしい香りとしっかりしながらもすっきりとした爽やかな飲み口が人気の秘密です。

概要・メッセージ

セット内容
・赤鬼ほうじ茶葉200g
・赤鬼くきほうじ茶200g
・お茶屋さんがつくったミルクに合わせるほうじ茶200g
製造地:全て京都府福知山市
鍋で牛乳と煮出してもよし、急須で濃い目に抽出したほうじ茶に、冷たい牛乳を注いでアイスで楽しむのもおすすめです。

3.【鹿児島県南さつま市】高級深蒸し茶さえみどり3本セット:15,000円

地 域 寄付金額
鹿児島県南さつま市 15,000円

詳細はこちら

次にご紹介するのは、鹿児島県南さつま市から、高級深蒸し茶さえみどり3本セットです。
さえみどりという品種は、鮮やかな緑色の色沢で渋みが少なく、旨みのある早生品種です。淹れた水色は濃緑で、旨味がとても強く、品のある香りとのどごしの良さを堪能できます。

概要・メッセージ

セット内容
・内容量:さえみどり100g×3本
鹿児島県南さつま市
日本茶AWARD2014でプラチナ賞を、2015・2016・2017でファインプロダクト賞を受賞した確かな品質のお茶です。

4.【宮崎県新富町】日本茶ギフトセット 雅 MIYABI:36,000円

地 域 寄付金額
宮崎県新富町 36,000円

詳細はこちら

続いての返礼品は、宮崎県新富町からの、雅 MIYABIです。
こちらのセットは、最上級のお茶を3種類詰め合わせていて、ギフトに最適です。日本茶ギフトの利用シーンも多様化する中、品質やデザインにこだわった贅沢な茶香と濃厚で深い茶葉のコクが味わえます。

概要・メッセージ

セット内容
・まれもの 80g
・極上煎茶 150g
・特選深蒸し茶 150g
宮崎での1番茶入札点数は5,700点程。 その中で新緑園「まれもの」の原料に出会い、選択出来るのは希なこと。
宮崎県内百名の生産者と数千カ所ある茶園。それぞれに気持ちと技術の入った唯一無二のお茶をお楽しみください。

5.【埼玉県狭山市】高級ボトリングティー「狭山本玉露」:50,000円

地 域 寄付金額
埼玉県狭山市 50,000円

詳細はこちら

最後にご紹介する返礼品は、埼玉県狭山市の、高級ボトリングティー「狭山本玉露」です。
急須から注ぐタイプのお茶ではありませんが、極上のお茶の味を知りたい方におすすめの高級ボトリングティーです。
狭山の高級茶「狭山本玉露」をボトルに詰めて、ワインのように香りや味を楽しめるスタイルです。大切な方へのギフトにもいいですが、一口味わってみてからにしませんか。

概要・メッセージ

セット内容
・狭山本玉露高級ボトリングティー375ml
数量限定50セット
お茶の旨味を味わう極上のおもてなし。
狭山市の高品質な数量限定極上品「狭山本玉露」を、新感覚進化系高級ボトリングティーにしました。コールドエクストラクション製法による低温抽出法で、その茶葉の旨味を最大限に引き出しています。ビタミンCなどの酸化防止剤を一切使用しておりませんので、天然の旨味と作りたてのおいしさをご堪能ください。

まとめ

今回の日本茶のご紹介は参考になりましたか?
ぜひふるさと納税を活用して「日本茶」を堪能してみましょう!

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参考ページ
お茶百科

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