【ふるさと納税】パンおすすめ自治体5選!

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【ふるさと納税】パンおすすめ自治体5選!

【ふるさと納税】パンおすすめ自治体5選!
最終更新日:2020年02月13日

コンビニ販売されるようになり、パンを毎日食べるという方も増えているのではないでしょうか。日本でパンがよく食べられるようになったのは戦後からです。最近では様々なパンが出てきており、食パンだけの専門店など専門店も出てくるほどです。ふるさと納税の返礼品で特産物のパンや健康志向のパンなど様々なパンをお楽しみください。

パンの歴史

パンが日本に来るまで


パンは、古代メソポタミアで、小麦粉を水でこねて焼いた食べ物があったそうです。これが現在のパンの原型だと言われています。本格的に日本に西洋のパンが伝わったのは、1543年種子島だと言われています。そのキリスト教の宣教師が日本でキリスト教の布教活動をする際に「キリスト教の肉」とされるパンも一緒に持ち込まれており全国にパンが広がっていきました。特にポルトガルとの貿易が盛んであった長崎ではパン作りが盛んに行われていたようです。

同時期に発酵パン以外にも後悔の保存食とされていた「ビスコート(=ビスケット)」と呼ばれる固いパンも入ってきたようです。当時は、お米がまだ主食であり日本では小麦の栽培は少なく日常で食べるものよりは外国人のものとの認識が強く、日本人にはパンが根付かなかったです。その後江戸時代には、キリスト教や外国との交流が制限されていく中で、パン作りは唯一海外への交流が開かれていた長崎県出島のみでほそぼそと行われていたようです。

パンが日本に普及するまで


再びパンが国内で注目されたのは鎖国が始まってから200年後でした。1840年にアヘン戦争が起こったのをきっかけに江戸湾の警備が強化されました。
もしも戦争が起こった場合に兵隊に持たせる食料として、持ち運びができる食べ物としてパンが注目されたのです。1842年本格的な製パン所で作ったパンが初めて作った国産のパンでした。パンの詩作が初めて出来たのが4月12日の為、毎月12日はパンの日とされています。少しずつパンが日本人の生活に普及していきました。

日本の食卓に浸透をしていったのは、戦後間もない頃です。小学校の給食でコッペパンと牛乳が出るようになりパン食の習慣が子供達に身につきました。その後大人も好んで食べるようになり、次第に日本の食卓にパンが普及していきました。1955年頃からは一気にパンが普及をしていきました。そして東京オリンピックをきっかけに食生活が洋風化していきフランスパンやデニッシュペストリーなどのパンも食べるようになりました。その後、オープンフレッシュベーカリーやコンビニエンスストアの増加で様々な種類のパンがいつでも気軽に食べることが出来るようになりました。パンはより身近なものへと変化をしていきました。

日本で生まれた”あんぱん“


あんぱんは、日本で生まれたパンです。発祥は、銀座の木村屋總本店だと言われています。明治7年に日本独自のパンを作ろうと、あんこを使ったパンの開発が進んでいました。試行錯誤の上完成したあんぱんは、昭和8年4月4日に天皇陛下へ献上されました。献上されたあんぱんは、へそに奈良県の吉野山の八重桜の花びらを塩漬けが埋め込まれたものでした。

明治天皇がお気に召して引き続き納めるようにとのお言葉をいただいたようです。このエピソードから4月4日は「あんぱんの日」に制定されています。
あんぱんは、明治天皇が召し上がられた後、大衆に親しまれるようになっていきました。明治時代初期の流行語で「文明開化の7つ道具」というものの一つに「あんぱん」が取り上げていたと言われています。

パンの魅力!返礼品おすすめ5選

『パン』の魅力がぎゅっと詰まった返礼品は、ふるさと納税で入手するのがおすすめです。厳選した5つの自治体をご紹介します!!

1.【静岡県下田市】下田あんぱんと和風ロール、下田銘菓詰合せ: 14,000円

地 域 寄付金額
静岡県下田市 14,000円

詳細はこちら

和菓子屋が作った極上あんぱんと和風ロール、下田の地名に因んだ銘菓の詰合せです。
あんぱんは全て手づくりで、低温でゆっくり発酵させるため、とても柔らかく、中の餡は和菓子職人が自信をもって北海道十勝産の小豆を自家製餡しており、後味がすっきりとした、なめらかな餡に仕上げました。特に白餡は超高級な白小豆を手亡豆とブレンドして、口どけが良く、くせのない最高級の白餡に仕上げております。

「あんぱん詰合せ」と「和風ロールと焼き菓子」の入った銘菓をご賞味ください。

概要

・下田あんぱん(こしあん・小倉餡)各3個
・ハリスさんの牛乳あんぱん(こしあんにバター)4個
・下田まいまい1本
・抹茶ロール1本
・焼き菓子(寝姿山・間戸ヶ浜・開港ロマン・蒸気船・下田太鼓)各1個

2.【北海道せたな町】せたな町産黒豚使用!大人のキーマカレーパン10個: 13,000円

地 域 寄付金額
北海道せたな町 13,000円

詳細はこちら

せたな町産黒豚使用!大人のキーマカレーパン10個のご紹介です。せたな町産の粗挽き黒豚を使用した、ちょっぴり大人のキーマカレーパンは、北海道産小麦粉100%で、フォカッチャ風にもっちもちに仕上げています。

せたな町産の黒豚に10種以上のスパイスを配合してじっくり弱火でコトコト煮込んだキーマカレーは、ちょっぴり辛口を是非ご堪能ください。

概要

・キーマカレーパン ×10個

3.【兵庫県加西市】『姫路名物』手作りアーモンドバター3点セットwithはりまる食パン:10,000円

地 域 寄付金額
兵庫県加西市 10,000円

詳細はこちら

ローストしたアーモンドが香り芳ばしいアーモンドバターをパンに塗って焼く。やみつきになる美味しさです。
ほんのりとした甘みとサクッとモチモチ食感が特徴の『はりまる食パン』と手作りアーモンドバター3点のセットです。
はりまる食パンは神戸大・食資源教育研究センターが開発した新品種のじゃがいも「はりまる」を粉末状にした「はりまるパウダー」を練り込んだパンです。
また姫路名物『手作りアーモンドバター』をたっぷり塗ってこんがり焼いたトーストはローストしたアーモンドの芳ばしい香りが漂い、外はカリッ、中はジュワッ。ぜひ一度ご賞味ください。

概要

・アーモンドバター(110g×3)
製造地:兵庫県加西市
・はりまる食パン(2斤)
製造地:長野県松本市

4.【福岡県筑後市】無添加 ベーグルセット(5個入×2箱):10,000円

地 域 寄付金額
福岡県筑後市 10,000円

詳細はこちら

無添加・自家製天然酵母 ベーグル“ヘルシーベーグルセット”のご紹介です。
福岡産の小麦粉ブレンドで作っているベーグルです。卵・牛乳・マーガリン・バターを使用していなく、添加物、保存料も使っていないためヘルシーなベーグルです。海外のものであるベーグルを日本人の好みやスタイルにとの思いが込められたベーグルです。

概要

《プレーン系ヘルシーベーグル》
・プレーン/全粒粉/ライ麦/黒ゴマ/人参
《バラエティ》
・クランベリー& 5種類シード/オレンジピール&アールグレイ紅茶/メープルシロップ/抹茶大納言/トマト&チーズ
各1個ずつ

5.【2ヶ月に1度お届け】明太子屋が作った明太フランス定期便:47,000円

地 域 寄付金額
福岡県宗像市 47,000円

詳細はこちら

2ヶ月に1度お届け明太子屋が作った明太フランス定期便のご紹介です。全国百貨店のパンフェアでは、1日800本ぐらい売れる人気の明太フランスが2ヶ月に1回5本届きます。ソフトタイプのフランスパンの記事に明太子専門店自慢の無着色明太子で作った明太子バターをたっぷりと端と表面に塗りました。
一度食べたら何度も食べたくなる明太フランスパンを是非この機会にお試しください。

概要

・毎月5本(約24cm/1本)を偶数月にお届け(計6回)

まとめ

今回のパンのご紹介は参考になりましたか?
ぜひふるさと納税を活用して「パン」を堪能してみましょう!
「パン」のふるさと納税一覧

参考ページ
パンの歴史館
株式会社木村屋總本店

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