【ふるさと納税】パンおすすめ自治体5選!

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【ふるさと納税】パンおすすめ自治体5選!

【ふるさと納税】パンおすすめ自治体5選!
最終更新日:2019年08月19日

コンビニ販売されるようになり、パンを毎日食べるという方も増えているのではないでしょうか。日本でパンがよく食べられるようになったのは戦後からです。最近では様々なパンが出てきており、食パンだけの専門店など専門店も出てくるほどです。ふるさと納税の返礼品で特産物のパンや健康志向のパンなど様々なパンをお楽しみください。

パンの歴史

パンが日本に来るまで


パンは、古代メソポタミアで、小麦粉を水でこねて焼いた食べ物があったそうです。これが現在のパンの原型だと言われています。本格的に日本に西洋のパンが伝わったのは、1543年種子島だと言われています。そのキリスト教の宣教師が日本でキリスト教の布教活動をする際に「キリスト教の肉」とされるパンも一緒に持ち込まれており全国にパンが広がっていきました。特にポルトガルとの貿易が盛んであった長崎ではパン作りが盛んに行われていたようです。

同時期に発酵パン以外にも後悔の保存食とされていた「ビスコート(=ビスケット)」と呼ばれる固いパンも入ってきたようです。当時は、お米がまだ主食であり日本では小麦の栽培は少なく日常で食べるものよりは外国人のものとの認識が強く、日本人にはパンが根付かなかったです。その後江戸時代には、キリスト教や外国との交流が制限されていく中で、パン作りは唯一海外への交流が開かれていた長崎県出島のみでほそぼそと行われていたようです。

パンが日本に普及するまで


再びパンが国内で注目されたのは鎖国が始まってから200年後でした。1840年にアヘン戦争が起こったのをきっかけに江戸湾の警備が強化されました。
もしも戦争が起こった場合に兵隊に持たせる食料として、持ち運びができる食べ物としてパンが注目されたのです。1842年本格的な製パン所で作ったパンが初めて作った国産のパンでした。パンの詩作が初めて出来たのが4月12日の為、毎月12日はパンの日とされています。少しずつパンが日本人の生活に普及していきました。

日本の食卓に浸透をしていったのは、戦後間もない頃です。小学校の給食でコッペパンと牛乳が出るようになりパン食の習慣が子供達に身につきました。その後大人も好んで食べるようになり、次第に日本の食卓にパンが普及していきました。1955年頃からは一気にパンが普及をしていきました。そして東京オリンピックをきっかけに食生活が洋風化していきフランスパンやデニッシュペストリーなどのパンも食べるようになりました。その後、オープンフレッシュベーカリーやコンビニエンスストアの増加で様々な種類のパンがいつでも気軽に食べることが出来るようになりました。パンはより身近なものへと変化をしていきました。

日本で生まれた”あんぱん“


あんぱんは、日本で生まれたパンです。発祥は、銀座の木村屋總本店だと言われています。明治7年に日本独自のパンを作ろうと、あんこを使ったパンの開発が進んでいました。試行錯誤の上完成したあんぱんは、昭和8年4月4日に天皇陛下へ献上されました。献上されたあんぱんは、へそに奈良県の吉野山の八重桜の花びらを塩漬けが埋め込まれたものでした。

明治天皇がお気に召して引き続き納めるようにとのお言葉をいただいたようです。このエピソードから4月4日は「あんぱんの日」に制定されています。
あんぱんは、明治天皇が召し上がられた後、大衆に親しまれるようになっていきました。明治時代初期の流行語で「文明開化の7つ道具」というものの一つに「あんぱん」が取り上げていたと言われています。

パンの魅力!返礼品おすすめ5選

『パン』の魅力がぎゅっと詰まった返礼品は、ふるさと納税で入手するのがおすすめです。厳選した5つの自治体をご紹介します!!

1.【静岡県下田市】下田あんぱん詰合せ:8,000円

地 域 寄付金額
静岡県下田市 8,000円

詳細はこちら

大人気製品下田あんぱん詰合せのご紹介です。静岡県下田市にある御菓子司平井は、10種類以上のあんぱんがあり、季節もの、下田あんぱん、ハリスさんの牛乳あんぱんなど様々な種類のあんぱんがあります。テレビや雑誌などでも取り上げられた美味しいあんぱんを是非ご賞味ください。

概要

・下田あんぱん(こしあん・小倉餡)各3個
・ハリスさんの牛乳あんぱん(こしあんにバター)4個

2.【神奈川県藤沢市】しらすカレーパンセット:10,000円

地 域 寄付金額
神奈川県藤沢市 10,000円

詳細はこちら

ふじさわ観光名産品認定しらすカレーパンセットのご紹介です。
国産のしらすを使って作ったカレーをパンに詰めてかりっと揚げました。しらすが入っているカレーはしらすの出汁が染み出ていてマイルドな味わいです。藤沢市の名物しらすを使ったカレーパンを是非ご堪能ください。

概要

・しらすカレーパンシモンズ〔12個+1個〕

3.【長野県南箕輪村】5種類のメロンパンとおすすめパンのお楽しみセット:10,000円

地 域 寄付金額
長野県南箕輪村 10,000円

詳細はこちら

5種類のメロンパンとおすすめパンのお楽しみセットのご紹介です。長野県南箕輪村にあるパン屋さんニコ・テイルの人気パンが12~15点お楽しみいただけます。自家製ビスケットの生地をのせて作った手作りメロンパンは季節によって異なりますが、紅茶、抹茶、シナモンなどの5種類の食べ比べくらべができます。メロンパンの好きな方にはおすすめの返礼品です。その他にも食事パンやフランスパンや地元の野菜を使ったパンや甘いパンなど様々なパンをご堪能いただけます。メロンパン好きな方もパン好きな方も楽しめる逸品です。

概要

・メロンパン系 5種類
・食事パン系 1-2種類
・スイーツ系&デリ系&ベーグル系など 5-8種類
合計12-15点

4.【福岡県筑後市】無添加 ベーグルセット(5個入×2箱):10,000円

地 域 寄付金額
福岡県筑後市 10,000円

詳細はこちら

無添加・自家製天然酵母 ベーグル“ヘルシーベーグルセット”のご紹介です。
福岡産の小麦粉ブレンドで作っているベーグルです。卵・牛乳・マーガリン・バターを使用していなく、添加物、保存料も使っていないためヘルシーなベーグルです。海外のものであるベーグルを日本人の好みやスタイルにとの思いが込められたベーグルです。

概要

《プレーン系ヘルシーベーグル》
・プレーン/全粒粉/ライ麦/黒ゴマ/人参
《バラエティ》
・クランベリー& 5種類シード/オレンジピール&アールグレイ紅茶/メープルシロップ/抹茶大納言/トマト&チーズ
各1個ずつ

5.【2ヶ月に1度お届け】明太子屋が作った明太フランス定期便:47,000円

地 域 寄付金額
福岡県宗像市 47,000円

詳細はこちら

2ヶ月に1度お届け明太子屋が作った明太フランス定期便のご紹介です。全国百貨店のパンフェアでは、1日800本ぐらい売れる人気の明太フランスが2ヶ月に1回5本届きます。ソフトタイプのフランスパンの記事に明太子専門店自慢の無着色明太子で作った明太子バターをたっぷりと端と表面に塗りました。
一度食べたら何度も食べたくなる明太フランスパンを是非この機会にお試しください。

概要

・毎月5本(約24cm/1本)を偶数月にお届け(計6回)

まとめ

今回のパンのご紹介は参考になりましたか?
ぜひふるさと納税を活用して「パン」を堪能してみましょう!
「パン」のふるさと納税一覧

参考ページ
パンの歴史館
株式会社木村屋總本店

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