『いいちこ』の三和酒類が開発した青汁が、日本中を元気にする? ★試供品プレゼントあり★

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『いいちこ』の三和酒類が開発した青汁が、日本中を元気にする? ★試供品プレゼントあり★

『いいちこ』の三和酒類が開発した青汁が、日本中を元気にする? ★試供品プレゼントあり★
最終更新日:2019年12月25日

全国トップクラスのシェアを誇る麦焼酎『いいちこ』の酒造メーカー、三和酒類株式会社では2019年10月、大麦若葉青汁『大麦のちから』の販売を開始しました。「焼酎メーカーが青汁?」と不思議に思われるかもしれませんが、その背景には資源循環型社会の創造を目指す企業としての壮大なビジョンがあります。資源循環型社会と焼酎づくり、そして青汁にどのような関係性があるのか。その秘密に迫りました。

20数年前から取り組んできた三和酒類の資源循環活動

麦焼酎の製造過程で生まれる「焼酎粕」の成分に着目

三和酒類の主力商品である麦焼酎『いいちこ』の製造過程で発生する「焼酎粕」。実はこの「焼酎粕」には、厳選された大麦と微生物に由来する有用な成分が数多く含まれているのです。同社では20数年前からこれらの成分の有効活用化に着手、業界に先駆けて資源循環型社会の実現に向けた研究を開始しました。以来、飼料・肥料原料やバイオガスなどを開発し、健康・環境の両面から独創的な資源循環型のビジネスを構築しています。

「焼酎粕」を再利用して生成された大麦発酵液は、さまざまな分野で有効活用されています

これまでの製品は基本的にB to Bの市場で販売されてきましたが、市場のニーズをより迅速かつ的確に捉えるべく、一般消費者向けに新しく企画・開発されたのが大麦若葉青汁『大麦のちから』です。同社が青汁の開発に踏み切ったのは、その原料が麦焼酎と同じ大麦であり、本社を構える大分県宇佐市が全国屈指の大麦生産地だから。そして、無農薬で栽培される大麦若葉には「焼酎粕」を再利用した肥料が使われているから。同社にとって理想的な形で資源循環型ビジネスを体現した商品と言えるでしょう。

大分県宇佐市で広く栽培されている大麦若葉を原料とすることで、地域の活性化にもつなげる狙いがあります

機能性素材「大麦乳酸発酵液ギャバ」を配合した青汁の特徴は?

『大麦のちから』には「焼酎粕」から抽出した「発酵大麦エキス」を、同社オリジナルの乳酸菌で発酵させた機能性素材「大麦乳酸発酵液ギャバ」が使われています。私たちの体内にも存在する天然アミノ酸の一種である「ギャバ(GABA)」は、睡眠の質の向上、ストレス緩和、血圧の改善など、複数の機能が報告されており、現在ではさまざまな健康食品やサプリメントに使われています。

製品に記載されている「一時的に落ち込んだ気分を前向きにする(積極的な気分にする、生き生きとした気分にする、やる気にするなどの)機能」というヘルスクレーム(機能性表示)は、同社の研究成果に基づいた独自のものであり、他社製品にない画期性を示しています。『大麦のちから』には一般的な青汁が持つ機能に加え、飲めば元気になるという副次的な効果が期待できるのです。

開発を手がけた食品事業部の後藤高弘さんと松本真紀さんによれば、「青汁は朝起きて飲むという方が多いんです。だから、目が覚めて『大麦乳酸発酵液ギャバ』が配合されたこの製品を飲めば、『今日も頑張ろう!』という前向きな気持ちになっていただけると思いますよ」とのこと。それが、他の青汁にはない『大麦のちから』の特徴です。

「大麦乳酸発酵液ギャバ」が気分を前向きにする三和酒類の青汁『大麦のちから』

毎日飲むには”飲みやすさ”も大切

また、多くの青汁は大麦若葉をそのまま加熱乾燥して粉砕していますが、『大麦のちから』は加熱せずにエキスだけを抽出し、それを粉末化しています。そのため、酵素がきちんと生きているというところが大きな魅力。加熱乾燥させて粉砕したもののように、不溶性の繊維などが残っていないためサラリとしていて水に溶けやすく、体への吸収も良いそうです。近年向上している”美味しさ”の追求だけでなく、”毎日気軽に飲める”ことに配慮している点も、私たちにとっては嬉しいポイントです。

大麦若葉を加熱せずにエキスだけを抽出して粉末化しており、サラリとして飲みやすく仕上がっています

資源循環型社会の形成が、地域社会への貢献につながる

大麦若葉青汁『大麦のちから』が誕生した背景には「1958年の創業から60年にわたる歴史を築き上げてきた、三和酒類株式会社の地域に対する思いがあります」と、食品事業部の後藤さん。地域に育てられ、地域と共に発展を続けてきた会社だけに、やはり今後も持続的に地域社会全体が利益を上げられるビジネスを立ち上げたいと考えたのだそう。そのため、大麦若葉の生産者はもちろんのこと、最先端の加工技術を持った食品メーカーがある宇佐市でこれまでにない新しいタイプの青汁を作るというのは、まさに必然だったと言えるでしょう。

同社食品事業部の後藤さん

地元で大麦の無農薬栽培を続けてきた生産者のひとりは、これまで数々の健康食品メーカーに大麦若葉を供給してきました。ただ、その大半は地場企業ではなく、全国規模で事業を展開する大手。そのため市内のメーカーである三和酒類から『大麦のちから』が発売されると聞いた時には、本当に嬉しかったと言います。

「先代からずっと三和酒類さんの肥料を使ってきたので、会社にはとても愛着があります。その三和酒類さんのために大麦若葉を育てられるとなると、栽培にもより力が入りますね。だって、すべて地元でつくった製品を日本全国へと届けられるのは嬉しいですし、何より暮らしているこの地域を誇りに思えるじゃないですか」
と、その生産者は胸の内を明かしてくれました。

地元で大麦を育てる農家さんにとっても、収穫物が地元メーカーの製品になることは大きなやりがいにつながっています

「Made in “U S A”」にこだわる商品だからこその魅力

資源循環型のモノづくりを実践し、なおかつ「Made in U S A(宇佐)」にこだわることで地域社会に貢献することも忘れない。地球環境にやさしく、地元地域にもやさしい会社が、果たして私たち消費者にとってやさしくない製品を作るでしょうか。もちろんそんなことはありません。自社の利益ばかりを追従するのではなく、関わる人すべての幸せを真剣に考える会社が作った真面目な製品だからこそ、この『大麦のちから』には大きな魅力が感じられることと思います。

業界に先駆けて”資源循環型社会”の形成に向けて取り組んで来た三和酒類株式会社

■問い合わせ■
三和酒類株式会社 食品事業部

〒879-0495
大分県宇佐市山本2231-1
TEL:0978-33-3366
<お問い合わせメールアドレス>
E-mail:info@b-fermentation.com
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三和酒類HP「iichiko」

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