まだ間に合う! 今年は『らくらく青色申告農業版』で簡単申告。人気の理由は、農家の声を反映した機能&操作性にあった

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まだ間に合う! 今年は『らくらく青色申告農業版』で簡単申告。人気の理由は、農家の声を反映した機能&操作性にあった

まだ間に合う! 今年は『らくらく青色申告農業版』で簡単申告。人気の理由は、農家の声を反映した機能&操作性にあった
最終更新日:2020年11月18日

2月中旬から始まる確定申告。もう準備はお済みですか?
農業所得がある方は控除額が大きい青色申告がおすすめですが、貸借対照表と損益計算書を提出する必要があるため、複式簿記の知識がないと難しいというのが正直なところ。そこで便利なのが、誰でも簡単に青色申告決算書を作成できる(株)セーブのソフトウェア『らくらく青色申告農業版』です。発売以来、多くの方に支持される理由を、実際に愛用する農家の方々にお聞きしました。

農家の声が反映された農業簿記の決定版『らくらく青色申告農業版』

山形県鶴岡市で水稲栽培を手がける渡部正広(わたなべまさひろ)さんは、現在73歳。農業歴50年以上のベテラン生産者です。取材に訪れた1月下旬、確定申告の準備でお忙しいことと思いきや、「ほぼ終わっている」というのだから驚きです。

「『らくらく青色申告農業版』で毎月の収支を入力し、申告書や決算書に反映させるだけなので本当に“らくらく”です。手書きで申告書を作成した時代を考えると、かなり負担が軽減されました」。

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『らくらく青色申告農業版』を使用して、負担が軽減したと語る渡部さん

その操作性を絶賛する渡部さんですが、20年ほど前まではパソコンに触れたことすらなかったとのこと。手書きからパソコンを使った確定申告に移行したきっかけは、自身が会長・副会長を務めていた農業青色申告会において、他社会計ソフトを使った申告の勧めがあったからだと話します。

「ちょうど一般家庭にパソコンが普及し始めた頃で、毎年頭を悩ませていた確定申告が簡単になるのであればとパソコンと、その農業簿記専用ソフトを導入しました。ところが、購入したソフトは簿記の知識がないと使いこなすことが難しく、購入したは良いものの使い方が分からず、結局手書きに戻ってしまう方も少なくありませんでした」。

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手書きの申告では、時間というコストがかかるほか、転記漏れ、転記ミスというリスクもあります

そこで渡部さんは、もっと簡単に青色申告で必要な複式簿記ができるソフトを開発してもらえないかと、(株)セーブの成澤正一社長に相談。仲間の農家から聞き取った要望を統括し、同社に伝えることでパソコン初心者はもちろん、簿記の知識がない方でも簡単に青色申告決算書が作成できる『らくらく青色申告農業版』が製品化されました。

「こんな機能が欲しい、もっと簡単な操作性が欲しいといった私たち農家の声が詰まった『らくらく青色申告農業版』は、まさに農業青色申告の決定版。税制の改定にもすぐに対応してもらえるので、本当に助かっています」(渡部さん)。

こだわったのは高齢者にも易しい操作性

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誰でも簡単に記帳できるのが『らくらく青色申告農業版』の売りです ※画像を一部加工しています

『らくらく青色申告農業版』は、毎月の収支や事業按分(注1)を入力しておくことで収支推移表などもワンクリックで見ることができ、経営にも生かすことができるのが特徴です。また、青色申告の65万円の特別控除を受ける条件である複式簿記(損益計算書と貸借対照表)による記帳もとても簡単。その煩雑さから本来受けられる控除を受けずにいた方にもお勧めです。

「現場の声を反映することはもちろん、こだわったのは高齢の方でも簡単に扱うことができる易しい操作性です」と、開発への思いを語る(株)セーブの成澤社長。農家から絶大な信頼が寄せられる背景には、農家の思いに寄り添いながら開発を進めた同社の愛情があったと言えます。
『らくらく青色申告農業版』を開発するきっかけをもたらした農家の声は、今後もより良い製品開発に生かされていくことでしょう。

(注1)
事業按分・・・支出が家事用と事業用の双方が混ざったものである場合、事業で使用する比率分のみを経費に計上すること

導入コストが安く、やりたいことが全部詰まっている!

他社ソフトから『らくらく青色申告農業版』へと切り替えた方からもたくさんの喜びの声が寄せられています。
鶴岡市で水稲と果樹を栽培する鈴木光秀(すずきみつひで)さんは、サクランボ収穫の最盛期には15名ほどのパートを雇用。給与の仕分けにも同製品は役立っていると話します。

「従業員への給料は給料賃金として経費に計上できます。給料賃金や給与といったあらかじめ登録されている勘定科目から選んで経費として仕訳するだけなので、帳簿作成がとても簡単なんです」。

そんな光秀さんが『らくらく青色申告農業版』を導入したきっかけは「価格帯」です。それまで使用していた簿記ソフトは初期投資が数万円、さらに更新料も年間で1万円程度かかることから、ランニングコストがかさむことがネックに。
これに対し、『らくらく青色申告農業版』の販売価格は新規購入で8000円(税別)、2年目以降は4000円(税別)とリーズナブル。これなら確定申告に頭を悩ませている仲間にも勧められると光秀さんは太鼓判を押します。

光秀さんと共に、鶴岡市の産直施設『あぐり』を運営する鈴木仁(すずきひとし)さんもまた、同製品の愛用者のひとりです。

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光秀さん(左)と仁さん

「産直やインターネットなど、販売チャネルが多様化する今の時代、経営の管理と言った意味でも控除額が大きい青色申告は農家にとって必要不可欠となってくるでしょう。正しく申告し、控除を受けるために必要な複式簿記が簡単に作成できる『らくらく青色申告農業版』は過去の経営状況もすぐにチェックできるので、仕入額や販売額などを比較検討できるので助かっています」。

リーズナブルかつ、農業簿記に必要なことが全て詰まっている『らくらく青色申告農業版』は、税制の改定など特殊事情が多かった2019年にももちろん対応済み。そうした対応の早さも選ばれる理由の一つです。
ソフトを開発・販売する(株)セーブの窓口では、利用者の問い合わせにも丁寧に対応しています。
利用者から出た意見や要望もソフトウェアの開発に反映させており、地元農家から絶大な信頼を得ている理由がうかがえます。

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問い合わせに訪れた鶴岡市の農家さま。親子2代にわたってソフトを利用しています

農業経営のあり方を次世代に示したい

光秀さんと仁さんは自身の経験から、手書きで申告している同業者に同製品を使った申告をアドバイスしています。そこには、これから農業を始めたいと考える次世代の担い手に、農業経営のあり方を示したいという思いがあります。

「農業はきつい、儲からないというイメージがあります。しかし、経営をデータ化することで健全な経営計画を立てることができるはず。税金のことはよく分からない、赤字の理由が分からないではなく、自分で知識を得ることが儲かる農業につながることを示していきたいですね」(仁さん)。

『らくらく青色申告農業版』を使えば、毎年やってくる確定申告時期の悩みから解放されることを、実際のユーザーの声を聞くことで確信することができました。手書きによる申告の方はもちろん、煩雑な複式簿記にお悩みの方はぜひ、導入を検討されてはいかがでしょう。今年の確定申告にもまだ間に合いますよ!

【関連記事】ソフトの詳細はこちら

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