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地方自治体の結婚支援策に新提案! 移住と結婚を同時にかなえる「移住婚」、受け入れ自治体を募集

地方自治体の結婚支援策に新提案! 移住と結婚を同時にかなえる「移住婚」、受け入れ自治体を募集

一般社団法人日本婚活支援協会(所在地:東京都港区、代表理事:後藤幸喜)では、地方自治体と協力して、都市部から地方に移住したい独身者に結婚相手と移住先を同時にサポートする「移住婚」を提案。現在、この「移住婚」の受け入れ自治体を募集中です。人口減少など自治体が抱える課題の解決策としての効果が期待され、岐阜県の3市1村がすでに受け入れをスタートしています。

移住だけでなく、定住も促進する「移住婚」

「移住婚」は、都市部から地方に移住を希望したい独身者に対し、結婚相手と移住先を同時に見つけることをサポートする取組み。登録者に移住婚の受け入れ自治体を紹介するとともに、結婚後の働き方や子育て環境など、地方でのライフスタイルの選択肢を都市部の独身者に提案することで、定住も促進します。2020年12月現在、岐阜県高山市、飛騨市、下呂市、白川村の3市1村が移住婚の受け入れ自治体となり、これまでに40名を超える移住希望者からの応募がありました。

【受け入れ自治体紹介動画】

登録者へのアンケートによると、「移住と結婚の両方をかなえることができたら最高」(兵庫県/40歳女性)、「違う環境の⽅と出会い、結婚を通じて成⻑し合いたい」(埼玉県/24歳女性)など結婚をメインに考える人がいるほか、「地方移住により地方が活性されれば」(千葉県/31歳女性)、「各地⽅がもつ環境や文化、人に触れる事で人生経験を積んでみたい」(山梨県/39歳男性)など、地方の暮らしや活性化への意識の高さも見て取れます。

移住婚を運営する一般社団法人日本婚活支援協会では、「コロナ禍で高まった若者の地方移住への関心の受け皿となり、実際に地方と若者をつなぐ新たな役割として、全国の地方の人口減少などの課題解決に寄与したい」として、受け入れ先自治体を募集しています。

「移住婚」

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