【0.5haで年商1000万を目指す】コンパクト農家育成に特化したオンラインスクールとは|マイナビ農業

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【0.5haで年商1000万を目指す】コンパクト農家育成に特化したオンラインスクールとは

【0.5haで年商1000万を目指す】コンパクト農家育成に特化したオンラインスクールとは

農業は一般的に “きつく儲からない職業”というイメージが未だに強いかもしれませんが、心豊かに生きる選択肢として、農業の世界に踏み出す方も確実に増えつつあります。近年は“半農半X”という言葉に象徴されるように、新しい就農の形も誕生しています。こうした時代に即し、新規就農を目指す人や持続可能な経営を模索する現役農家を対象とした0.5haで年商1,000万を目指す「コンパクトな農業」を学べるオンラインスクールがあります。コロナ禍で誕生した、受講生満足度98%超えの「コンパクト農ライフ塾」の魅力を紐解いていきます。

これから目指すべきは、コンパクト農家

コンパクト農ライフ塾の運営母体は、株式会社The CAMPus BASE。全国の「変態的」な農家たちを講師に迎え、主に都市部に暮らす30〜50代の働き盛りな人々に向けて、農業に関する成功ノウハウや暮らしの中にある知恵などをワンコインの有料ウェブマガジンにして配信する「The CAMPus」を運営しています。

同社が敬意をこめて「変態的」と呼称する同農家らは、“楽しく、格好よく、健康的で、儲かっている”の四拍子が揃った、独自の理念を持つ農業のエキスパート。The CAMPusの校長・井本さんは、全国各地の100人以上の面白そうな農家の下を訪れ、彼らの哲学に触れる中で「コンパクトな農業こそ可能性の塊だ」という答えに行き着きました。

白神ねぎの収穫風景

広島県三原市の梶谷農園を訪ねる井本さん(右)

そこで、大規模農家が手掛ける大量生産・大量消費を目的にした農業ではなく、自然の摂理に則って、小さなリソースで大きな価値を生む「商い」と「暮らし」を高次元にバランスさせた「コンパクト農ライフ」と言う新時代の農家スタイルを提唱。このスタイルは、新規就農者にとって、初期投資やランニングコストを抑えることに繋がり、持続可能性を高めてくれます。

The CAMPusで紹介する農家に共通するのは、自分のブランドを確立して、自らの哲学を明確に持って生きていること。さらに心豊かな暮らしを手に入れていることも大きな特徴です。
そのような農家を目指す人に向けて、農業経験や農地の有無に関係なく、誰でもゼロから農家の暮らしと商いを学べるのが「コンパクト農ライフ塾」です。

0.5haで年商1,000万を実現するポイントは出口設計にある

白神ねぎの収穫風景

コンパクト農ライフ塾第5期の講師陣。農業界屈指のプロフェッショナルから学ぶことができます

コンパクト農ライフ塾では、ビジネス⾯での基準値を「0.5haで年商1,000万」に設定し、これをどう達成できるかに⼒点を置きながら、1ヶ月半の短期間で全10回の講座を用意。コンパクト農家の極意をマーケティング視点で学ぶ9つの講座と、「自分らしい農家事業計画」を発表するプレゼンテーション大会で構成されます。

講座は、『マーケティング計画』、『新規就農方法論』から始まり『野菜』、『果樹』、『畜産』の各分野の実践的な知識、『ブランディング』、『流通』、『テクノロジー』など経営基盤となるノウハウを様々な角度から学び、最後は出口設計のキーポイント『ファンコミュニティ形成』について学んでいきます。全講座を通じて、農作物を作る「入口」のことよりも、“誰にどんな想いをどうやって届けるのか”という「出口」をしっかり考えられるのが特徴です。

一生ものの仲間と師匠の存在が人生を豊かにする

コンパクト農ライフ塾は、全講座を完全オンラインで行います。机上での学びに限定される農業界では珍しい形式にも関わらず、受講生の満足度が98%超え(同社調べ)という驚異的に高い評価の理由はどこにあるのでしょうか?

その要因には、The CAMPus独自のネットワークを通して、農業界屈指のプロフェッショナルな講師陣による生きたノウハウと哲学を学べると言う点、また、質疑応答や少人数でのグループディスカッションなど講師と参加者同士で双方向のコミュニケーションが充実している点です。
特に同じ志を持つ仲間との出会いは、悩みを共感したり、新たなチャレンジを応援してくれる心強い存在となるでしょう。

農ライフの一大コミュニティへ

コンパクト農ライフ塾は2020年5月開講の第1期以降、総勢70名以上の卒業生を送り出してきました。卒業生は全員「コンパクト農ライフ塾独自の卒業生コミュニティ」に参加することができます。

このコミュニティの動きは活発で、毎週のようにイベントやサロンが行われています。既に農村に移住して新規就農者となって新たな農ライフをスタートさせた人たちもいますが、国内外の仲間が、お互い刺激し合いながら切磋琢磨し充実した農ライフを目指しています。
コロナ禍が引き起こすパラダイムシフトは、世界中で持続可能な社会を目指す意識改革を加速させています。その1つの形として「コンパクト農ライフ」という生き方が、今後益々注目される事は間違いないでしょう。

コンパクト農ライフ塾のホームページ

【 開講日程 】

開講日:毎週土曜日(計6週間)
(※各期の開講日程はホームページをご確認ください。)
講座回数:全10講座(1~2講座 × 6日間)

【 受講コース 】

■スタンダードコース
全てのコンテンツが受けられるコミュニケーションを重視した参加型コース
形式:オンライン受講 (リアルタイム) ※zoomを使用。
定員:20名
受講料:一般:178,000円+税

■ライトコース
自分のタイミングで聴講できるオンデマンド型コース
形式:アーカイブ視聴 ※講座終了後3日間
定員:30名
受講料:一般:98,000円+税
※10講座目は聴講なし

【問い合わせ先】 
株式会社The CAMPus BASE
〒107-0062
東京都港区南青山6-1-32-202
https://thecampus.jp/
Email:info@thecampus.jp

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