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他産地から出品もOK いち地域のJAが「全国共有のECサイト」をつくる理由

窪田 新之助

ライター:

他産地から出品もOK いち地域のJAが「全国共有のECサイト」をつくる理由

JAみっかび(静岡県浜松市)が11月からECサイトの運用を始める。しかも独自ブランドの「三ヶ日みかん」だけではなく、他産地からも品目を問わず出品できるようにする。農畜産物を扱うECサイトについては既存のものが数多くある中、なぜいちJAが自ら全国共有のものをつくるのか。

眉唾な「無農薬」や「無化学肥料」の表示

新型コロナウイルスの影響で外出が控えられる中、巣ごもり需要の高まりで電子商取引(EC)サイトが盛況だ。農家や産地にとって売り先が広がることは喜ばしい。ただ、産地にとって懸念する事態も起きている。信頼性において眉唾な商品が少なくないのだ。JAみっかびがECサイトをつくる理由の一端はそこにある。

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